今回はディアウォールを使った棚作りです!
どうも。ariko(@otonmediariko)です
話題のDIYグッズ「ディアウォール」を使って、今回はキッチンの棚作りに挑戦してみました
前回リビングに作った『ディアウォールを使った壁作り』よりもはるかに簡単に、しかも実用性の高い収納ができて大満足!
DIY初心者の方でも失敗しないコツとかポイントをまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね!
前回の様子はこちらの記事から
目次
キッチンに見せる収納ができる棚が欲しい!
今回は、キッチンのこの窓の部分に、見せる収納ができる棚を作りたいと思います!
ちょうどガスコンロの前なので、ここによく使う調理器具とか調味料があると、料理する時にとてもはかどるはず♪
ただ、せっかくの日差しを遮ることになってしまうので、新たに照明なんかも取り付けようと思います
おしゃれなキッチンになるといいな♪
棚作りの材料
■用意した材料
Amazon
・ディアウォール:871円×2=1,742円
ホームセンター
・2×4材:12ft(3650mm)1本=600円
・カット代:50円×7=350円
・棚受け金具:100円×6=600円
合計 3,242円
ディアウォールはAmazonで、それ以外はホームセンターで調達してきました
ディアウォールはホームセンター2店で価格調査したところ、いずれもAmazonよりも200円ほど高かったので、今回もAmazonで調達することにしました
若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ホワイト
ディアウォールは部屋に合わせてカラーをチョイス!
ディアウォールのカラーはホワイト、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックがあります。部屋のイメージに合わせてカラーをチョイスしましょう
2×4材はホームセンターでカットがおすすめ!
2×4材は、あらかじめ長さと必要な本数を調べておいて、ホームセンターでカットしてもらうのがおすすめです。業務用の大型マシンでカットしてもらうと、断面もこんなにキレイになります♪
2×4材の金具
ホームセンターの2×4材コーナーには、大抵こんな感じの2×4材専用の金具が売っています。規格が決まっているので扱いやすく、1個100円程度から手に入りますのでおすすめです
ディアウォールには専用の棚受けもあり、見た目の統一感を出したい場合はそちらもおすすめですが、結構いい値段します(2個で1,000円くらい)。私は100円のこっちで十分です
▼ディアウォール専用の棚受け
▼下手くそでもOK!設計図を作りましょう
説明が前後しますが、材料を揃える前に必ず用意したほうが良いのが設計図です。設置する場所の寸法を測って、完成のイメージを固めたら、必ず設計図を書きましょう!
下手くそでも全然かまいません。設計図を書くことで、必要な材料が分かりやすくなりますし、組み立ての失敗も防ぐことができます
ホームセンターでカットしてもらう際に必要になるので、2×4材の寸法と本数をメモするのも忘れずに!
棚作りの手順
Step1.まずは仮組みする
設計図を見ながら、材料を並べていきます。DIYで作る家具などは何でもそうですが、あらかじめ床や作業台で仮組みしてから設置すると、ビス止めなどの作業が楽にできます
前回の『ディアウォールを使った壁作り』の時に使った材料が余っていたので、それも使うことにします。杉板の壁材です
こんな感じで、2×4材の上に余った杉板を貼り付けるイメージです。うん、いい感じだ♪
200mmにカットした2×4材を金具で固定して棚板にします。収納する物の高さに合わせて、棚板の位置を決めましょう
Step2.ネジ止め
いきなり木材にビス止めするとヒビ割れたりするので、ドリルで穴を開けてからビス止めするようにしましょう
杉板は柔らかく割れやすいので強く締めすぎないように注意!
40本ほどビス止めしましたが、電動ドライバーならあっという間です。私、DIYの何が好きって、この電動ドライバーでのビス止め作業が好きなんですよね~。この感触、病みつき!
なるべく杉板の木目が合うように並べましたが、微妙に違ってますね。ま、気にしない気にしないw
▼コンパクトなペンインパクトがおすすめです
【参考記事】マキタのペンインパクト|間違いないDIY工具選びのすすめ
▼2×4材を扱う場合は、専用の定規があると作業がはかどります
▼仮組み完成!
ということで、仮組みが完成しました。設計図通りに材料を並べてビス止めしただけ、時間にして30分もかかりませんでした
2×4材はあらかじめ表面が研磨され、面取りもされているので、DIYの材料としてはホント扱いやすくて良いですね!
Step3.ディアウォールを取り付ける
仮組みが終わったら、あとは柱となる両端の2×4材にディアウォールをはめ込むだけ
ディアウォールの中にはバネが入っていて、2×4材をはめ込むと突っ張り棒のようにして使うことができるようになります
ディアウォールの内寸は、2×4材がある程度余裕を持ってスッポリ入るようになっています。突っ張らせることで安定するので、ぐらついたりはしません
ディアウォールの接地面にはクッション材が付いているので、天井や床を傷つける心配がないので安心です
ディアウォール取付け時のポイント
マイナス40~45mmでカットする
2×4材の長さは、突っ張らせる床から天井までの実際の長さマイナス40~45mmを目安にカットしましょう
これよりも短くカットしてしまうとバネが効かずうまく突っ張らせることができませんし、逆に長すぎると突っ張りの強度が強くなりすぎて、天井と床の間に入れることができません
天井に押し付けて設置
まず天井部分の位置をしっかりと決めて固定してから、ぎゅっと上に持ち上げながら下をずらしていく感じです。そうすることで天井の壁紙を傷つけることなくキレイに設置できます
垂直を計る
設置したら必ず2×4材が垂直に立っているかどうかチェックします。これをしないと、強度が保てずに危険です
色は先に塗っておく
塗装する場合には、設置する前に塗っておくと良いでしょう。塗装すると当然見た目もキレイになりますし長持ちするのでおすすめです
キッチン棚の完成♪
ということで、ディアウォールを使ったキッチンの見せる収納棚が完成しました!
まだ完成したてで、取って付けた感がハンパないですが(笑)、30分で作った割には中々いい感じに仕上がりました♪
置きたい調味料のビンに合わせて棚板を作ったので、見事にジャストフィットしてます
あと、杉板にフックを付けて、料理によく使う調理器具を引っ掛けてみました。まだスペースがあるので、これから色々追加していきます♪
ちなみに、暖色のライトは料理を美味しく見せる効果があるそうです。この棚で私の料理も更にパワーアップすることでしょう!
あとがき
2×4材の長さと本数の組み合わせを変えれば、いろんなスペースに応用が効きますので、是非参考にしてみてくださいね!
ディアウォール、やっぱり良いわぁ~♪
以上、初心者でも失敗しないディアウォールで棚を作る方法のご紹介でした
それではまた!
☆今回紹介したアイテム☆
若井産業 WAKAI ツーバイフォー材専用壁面突っ張りシステム ディアウォール ホワイト
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