室内用バスケットゴールはコレで決まり!おすすめと部屋を傷つけない取り付け方

どうも。ariko(@otonmediariko)です

室内用のバスケットゴールを購入したので紹介します。サイズは小さめですが作りはめちゃくちゃ本格的ですごく良くできた商品です。部屋を傷つけない取り付け方も合わせて紹介しますので、是非参考にしてみて下さい!

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超本格的でリアルな作り!
おすすめの室内用バスケットゴール

SKLZ(スキルズ) プロミニフープ

今回私が購入した室内用バスケットゴールがこちら。SKLZ(スキルズ)というメーカーのプロミニフープという商品です。スキルズは、スポーツトレーニング製品を開発、販売するアメリカの会社で、今回紹介するバスケットゴール以外にも、さまざまなスポーツ競技の技術向上の為のアイテムやグッズを販売しています。へぇ~こんなのあるんだ!と感心しちゃうような面白いものもあって、例えば、一人でも野球のバッティング練習ができるアイテムとか、正確な位置でボールをキックできているか確認するために足に取り付けるスイッチとか。中には、深夜の通販番組に出てきそうな、それってホントに効果あるの?と疑いたくなるようなアイテムもあったりしますが、よりトレーニング効率を求めて開発されたそれらのアイテムは、いかにもスポーツ先進国アメリカの会社ならではの商品という感じです

気軽に遊べるコンパクトサイズ

SKLZ プロミニフープは、体育館やバスケットコートに付いている実際のバスケットゴールよりもかなり小さめにできている、主に室内で遊び用に使うバスケットゴールです。サイズが小さいので、プロのバスケットボール選手がやるようなスーパープレーが、子供でも簡単にできちゃいます。最近、習い事でバスケットボールを始めた我が家の2人の息子は、現在バスケに夢中!そんな息子たちが家の中でも気軽にバスケットボール遊びができるようにと、こちらを購入することにしました

憧れのダンクシュートだって出来ちゃいます!表情までプロ選手顔負けです笑

セット内容

  • バックボード(ヨコ45×タテ30cm)
  • リング(内径約21cm)
  • ネット
  • 金具、工具
  • ボール
  • 空気入れ
  • 組み立て説明書

バックボードは丈夫なポリカーボネート製

SKLZ プロミニフープのバックボードは、耐衝撃性や劣化に強い丈夫なポリカーボネートでできています。こういった小さいサイズの室内用バスケットゴールのバックボードは、アクリルやプラスチックでできているものがほとんどで、見た目がいかにもおもちゃっぽいものばかり。本格志向のポリカーボネート製バックボードが使われているものは中々ありません。この時点でかなり期待できそうです♪

バックボードの裏には、衝撃を吸収するためのスポンジが両面テープで貼られています。細かいところの作りもかなりしっかりしている印象です

リングの作りが秀逸です!

ぱっと見ただけですぐにクオリティが高いと分かるスチール製のリング。手に持つと、そのコンパクトなサイズとは裏腹にかなりずっしりとした重みがあって、いかにも頑丈にできてるって感じです。はっきり言って、子供用のおもちゃの作りでは全くないですね。本物のバスケットゴールがそのまま小さくなった、そんな印象です。しかもこのSKLZ プロミニフープの最大の特徴が、リングの根元にバネが付いているところ!ダンクシュートをした時にリングにぶら下がってもバスケットゴールが壊れないようにする為のもので、NBAの試合とかではよく見るこのバネ付きのリングですが、それがこの小さいリングにもちゃんと付いてるんです。下に付いているナットを回すことでリングの角度を調節することも可能、強度も十分です。このクオリティの高さにはホント驚きました!

バックボードに3本のボルトで固定すれば組み立て完成です。付属の工具が小さいので回しづらい。。

ドアに引っ掛けて使います

SKLZ プロミニフープは、このようにドアに引っ掛けて使います。引っ掛ける用の金具がバックボードに2つ付いているので、それでドアにひょいと引っ掛けるだけ。あっという間に取り付け完了です。取り付けするために何か加工が必要な訳ではないので、楽で良いですね。買ってからすぐに遊ぶことができちゃいます

が、しかし!!

ここでトラブル発生です

ドアが閉められない。。(;*_*)

SKLZ プロミニフープを取り付けてドアを閉めようとすると、引っ掛ける金具がドアと上の枠に当たってしまい、最後までバタンとドアを閉めることができなくなってしまいました。無理やり閉めればいけそうな感じですが、間違いなくドア枠にキズが付いてしまうので、これでは使えませんね

ちなみに、商品紹介のページに掲載されている写真を見てみると、どれも部屋の内側に開くドアに取り付けてありました。あれ??部屋のドアって、押して開けるのが普通ですよね?実際、うちにあるドアはトイレや洗面所以外は全て押して開けるドアでした。玄関も。そうなんです。もうお気づきだと思いますが、このSKLZ プロミニフープはアメリカの商品。アメリカと日本ではドアの開く向きが内と外で違うんです!

玄関で靴を脱ぐ習慣がある日本では、内側に開くと靴がじゃまになるということから、家の中のドアは外開きが主流になったそうです。あと、アメリカでは、万が一住宅や建物に侵入されそうになった時に内側に荷物などを置いて侵入を防ぐことができるように、という意味もあるんだとか。外開きのドアは、治安が良い日本ならではのものでもあったんですね。そんなことはさておき、ドアの開く向きのせいで、SKLZ プロミニフープの取り付けにまで影響が出るとは思いませんでした。これは何とかせねば。。

部屋を傷つけずにバスケットゴールを取り付ける方法

ということで、ここからは、室内用バスケットゴールをできるだけ部屋の壁などを傷つけずに取り付ける方法をご紹介します。バスケットゴールにボールが当たった時、バタバタと動かないようにできるだけしっかりと固定して取り付けしたい、という方にもおすすめの取り付け方法です!

用意するもの

  • 2×4材(ツーバイフォー)1本
  • ディアウォール
  • ベニヤ板(バックボードと同じ大きさ)1枚
  • 端材
  • ネジ、釘、工具

2×4材はホームセンターで簡単に手に入れることができます。DIYで一番使い勝手が良いサイズ「6フィート(1820mm)」の2×4材で、だいたい1本300円~400円程度という手頃な価格で買えちゃいます。あらかじめ表面が研磨され、面取りもされているので、買ってそのまま使うことができます。切断や釘打ち、塗装など加工もしやすいので、DIYにはもってこいの材料です。今回は、バスケットゴールを取り付ける部屋の床から天井までの長さマイナス40~45mmの2×4材を1本使用します

ディアウォールは、2×4材の両端にはめ込むことで、2×4材を床と天井で突っ張り棒のようにして使うことができるようになる2×4材専用の道具です

中にバネが入ってます

天井側にはめ込む方にだけ中にバネが入っていて、このバネの力で2×4材を突っ張らせます。ちなみに、2×4材の長さをマイナス40~45mmにしたのは、両端にディアウォールをはめ込むため。あと、ディアウォールは、ホームセンターで買うよりもAmazonで買う方が200円ほど安かったです

作業の手順

まずは、バックボードに付いているドアに引っ掛ける用の金具を取り外します。2本の六角ネジで固定されていますので、外すのに六角レンチが必要です

次に、バックボードの裏に付いている衝撃吸収用のスポンジを全て剥がします。今回私は、バックボードにボールが当たった時のガタツキを一切無くしたかったので、きれいに貼ってあるスポンジを剥がしてしまうのは少しだけ躊躇しましたが、思い切って全て取っ払いました

スポンジをきれいに取ることができたら、一旦リングも取り外してバックボードだけの状態にします。あとは、2×4材とベニヤ板、端材を使って工作していきます。2×4材をバスケットゴールの柱にして、ベニヤ板と端材でバックボードの土台を作り、そこにSKLZ プロミニフープを貼り付ける、そんな感じです

裏側から見たところ。組み立て途中の写真が無くて申し訳ないのですが、組み立て方に特にこれが正解というものはないので、それぞれをしっかりとネジや釘で固定してやればOKです。2×4や1×4の端材は、ホームセンターで安く販売してたりするので店員さんに聞いてみると良いでしょう

バックボードを固定する際には、バックボードのコーナー4箇所にドリルで穴を空けて、バックボード、ベニヤ板、端材の順番になるようにネジで固定しました。あと、ネジの締め付けでバックボードにヒビが入らないように、ネジとバックボードの間にはゴムワッシャーを入れてみました

最後に、3本のネジでリングを固定して、2×4材の両端にディアウォールをはめ込めば完成です。完成したバスケットゴールを立てる時は、まず天井にディアウォールを押し当てながら床の方を滑らせるように壁にくっつけてやると上手く立てることができます

めちゃくちゃ頑丈なバスケットゴールができた!

ということで、こちらが完成したバスケットゴールです!我ながら、なかなかの完成度で作ることができました。端材やベニヤ板を使って、ピッタリと壁にくっつくように土台を作り、そこに隙間なくバックボードを貼り付けたので、ボールが当っても一切ガタつくこと無く、いい感じでボールが跳ね返ってきます。バックボードにガタつきがあると、ボールをボードに当ててシュートした時に変に衝撃が吸収されちゃって、上手くリングに入ってくれないんですよね。音もうるさいですし。これなら壁にボールを当てているのと同じで、全くビクともしません。こりゃいいや♪てか、これすげー楽しい!

まとめ

主に遊びで使う小さい室内用バスケットゴールは、作りがちゃっちくておもちゃっぽいものがほとんどですが、今回ご紹介したSKLZ プロミニフープは、バックボードにポリカーボネートが使われていたり、リングにバネが付いていたりと超本格的な作りで、しかもめちゃくちゃ頑丈にできています。子供が少々荒っぽい使い方をしても全然ヘーキ、長く使えそうです

取り付けの際には、ドアの開閉の向きの問題がありますので、くれぐれもご注意下さい。ドア枠や壁を傷つけたくないという方は、ご紹介した2×4材とディアウォールを使った取り付け方法を参考にしてみて下さいね!

私が購入したやつ↑(ヨコ45×タテ30cm)よりもひと回り大きいサイズ(ヨコ58×タテ42cm)のものもあります↓。当初、ドアに取り付けるのに大きすぎるかなと思い、小さい方にしたのですが、こっちも買おうかな。。


追記

DIYでもっと大きいサイズのバスケットゴールを作ってみました!我ながらかなり良いデキです

【関連記事】室内にバスケットゴールをDIYで作ってみた


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