ジェントスのLEDランタンを比較して私が選んだ最初の1台はコレ!

どうも。ariko(@otonmediariko)です

ジェントスのLEDランタンが欲しいけど、種類がたくさんありすぎて最初にどれを選んだら良いのかよく分からない、という方は結構多いはず。実際私もそうでした

そこで今回は、ジェントスのLEDランタンを選ぶ際のポイントをご紹介します。実際に私が最初に購入したモデルも合わせてご紹介しますので、参考にしていただけたら幸いです!

スポンサーリンク

LEDランタン選び5つのポイント

1.明るさ

LEDランタンを選ぶ際に、まず最初にポイントになるのがライトの明るさです。明るさは『ルーメン』という単位で表され、この数字が大きいものほど明るくなります

ジェントスのLEDランタンには、下は50ルーメンから、上は1000ルーメンまで、モデルによってさまざまな明るさのものがラインナップされています

2.連続点灯時間

次にポイントになるのが、連続でどれくらいの長さ点灯していられるかを示す連続点灯時間です。連続点灯時間が長いイコール電池交換の頻度が少なくて済むということになります

Highモード、Lowモードといったかたちで、明るさを調節できるモデルもあり、その場合はそれぞれのモードの連続点灯時間が示されます

3.電池の種類

LEDランタンは基本的に乾電池を入れて使用しますので、どんな種類の電池を使用するのかも、LEDランタンを選ぶ際にはポイントになります

単1、単3、単4などの種類のほか、使用する本数もモデルによって異なります。ランニングコストに大きく関わってくる部分で、中には充電池が使用できるモデルもあります

4.光色の種類

LEDランタンは、白色、昼白色、暖色といったかたちで、モデルによって光の色が異なります。はっきり見える明るい光、自然な光、温かみのある光、光色の違いで雰囲気もガラリと変わります

モデルによっては、3つの光色を切り替えて使用できるものもあり、使う場所やシーンによって光色を使い分けることができたりします

5.サイズ

最後に、LEDランタンの大きさ、重さです。持ち運びする際の携帯性の高さは、アウトドア用品には欠かせないポイントです

基本的に、明るさに比例してサイズも大きくなります

ジェントスLEDランタン
人気6モデルを比較してみた!

ジェントスのLEDランタン「Explorerシリーズ」の中から、特に人気の6モデルをピックアップして、上記5つのポイントに絞って比較表を作ってみました

モデル 明るさ 連続点灯時間 電池 光色 サイズ
EX-1000C 1000ml 5.5時間 単1
4本
3色 φ129×246mm
1255g
SOL-016B 600ml 37時間 単1
6本
暖色 φ122×240mm
1650g
SOL-013C 530ml 20時間 単1
3本
3色 φ98×188mm
830g
SOL-036C 380ml 14時間 単3
6本
3色 φ73×158mm
400g
EX-313W 300ml 22時間 単1
3本
白色 φ94×185mm
828g
EX-777XP 280ml 72時間 単1
3本
暖色 φ84×185mm
817g

※明るさと連続点灯時間はいずれも、最大で使用した場合の数値になっています。また、重さは電池込みの重さです

明るさで選ぶならEX-1000C!

明るさで選ぶなら、最大1000ルーメンの明るさを誇る「EX-1000C」が頭一つ抜きん出ています。ダイヤルを回すことで明るさの調節が可能で、光色も3色に対応しています。連続点灯時間が少し気になるところですが、とにかく明るいLEDランタンが欲しいという方には、満足いくモデルでしょう

SOL-016Bは連続点灯時間がスゴい!

SOL-016B」は、色光は暖色のみですが最大600ルーメンの明るさがあり、しかも37時間(最長で600時間)という脅威の連続点灯時間を誇ります。単1電池6本ということで、その分重くなっていますが、キャンプ中などでも電池切れの心配が無いのはありがたいですね

手頃な価格のロングセラーモデルEX-777XP

EX-777XP」は、明るさは6つのモデルの中では280ルーメンということで一番小さい数値ですが、その分連続点灯時間が長く、ランニングコストを抑えることができます。使い勝手がよく価格も手頃ということで、ロングセラーモデルになっています

私が選んだ最初のジェントスLEDランタンはコレ!
SOL-036C

軽量コンパクトで明るさも十分!

SOL-036C」は、直径73×高さ158mm、重さ400gというとてもコンパクトなサイズにもかかわらず、380ルーメンという明るさがあるのが特徴で、同サイズのLEDランタンの中ではトップクラスの明るさを誇ります

充実した機能!

白色、昼白色、暖色の3つの光色を切り替えて使うことができる他、無段階に調節できるできる調光機能や、ろうそくの炎のようなゆれを再現するキャンドルモード、ゆっくりと明るくしたり暗くすることができるスローライティングスイッチなど、機能も充実しています

単3電池使用!しかもエネループが使える!

SOL-036C」は、最も使い勝手の良い電池サイズである単3電池を使用する点もポイントです。予備の電池を用意するにしても、単1だと結構かさばるので、これはありがたい!しかも、エネループ(充電池)に対応しているので、電池の管理が非常に楽です

実際の使い勝手は?

はっきり言って、めちゃくちゃ良いです!何より一番は、やはりコンパクトなサイズです。実際、500mlの缶ジュースくらいの大きさしかなく、携帯性はバツグン。テーブルの上に置いても、テント内に吊るしても全く邪魔になりません。それでいて十分過ぎるほどの明るさがあります

軽いので、手に持って歩く際にも便利ですし、小さな子供でも十分に扱えるこのサイズ感は、一度使うとホント感動モンですね

こんな感じで、片手にスッポリと収まるサイズです。荷物に入れてもほとんどかさばりません

このサイズ感なら、ソロキャンプとかにもピッタリですね。ペットボトルよりも全然小さいです

手に持つときはこんな感じで、キャリングハンドルを掴んでぶら下げて使います

底の蓋が電池カバーになっていて、回すと開け閉めできます。細部の作りはとてもしっかりしていてグッドです!

中央の丸い部分がスイッチになっていて、長押しで点灯、1回押すごとに光色が切り替わり、光量の調節もこのボタン1つで操作します

最大380ルーメンの明るさは、白色モード100%で使用した時の明るさです。5人用テント内に吊るして使用すると、テント内を隅々まで明るく照らしてくれます

キャンドルモードは雰囲気バツグン!まったり語らいたい時などにはテーブルの上に置いてキャンドルモードがピッタリです♪

まとめ

最初のLEDランタンは、とりあえずジェントス製を選んでおけば間違いありません

今回ご紹介した選ぶ際の5つのポイントを踏まえて、自分にあった取っておきの1台を選んでみて下さいね!

ちなみに、コンパクトでとにかく使い勝手の良いモデルをお探しなら、間違いなく「SOL-036C」がおすすめですよ!

以上、ジェントスのLEDランタンのご紹介でした

それではまた!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとんメディアをフォローして更新情報をゲット♪