エアコンが故障したっぽい。。自分で修理できないかいろいろ試してみた

スポンサーリンク

どうも。ariko(@otonmediariko)です

リビングのエアコンがどうやら故障してしまったようです。買ってから15年ほど経ってますので、ついに寿命が来たかなと言う感じです

ただ、このままあっさりと買い換えるのもなんだか面白くありませんし、ただの悪あがきになるかもしれませんが、物は試し、自分で修理できないかいろいろ試してみることにしました!

スポンサーリンク

故障したエアコンの機種

  • メーカー:富士通
  • 型番:室内ユニット AS28NPE(室外ユニット AO28NPE)
  • 発売日:2004年2月

我が家のリビングで15年ほど使ってきたエアコン。メーカーは富士通で、これといった機能は特に何も付いていない至ってシンプルなエアコンです。ちなみに、買ってからこれまで一度も故障したことはなく、今回が初めてのトラブルということになります

故障の症状

故障の症状としては、リモコン操作は普通にできてエアコンの電源もちゃんと入って動き出すものの、冷たい風が全く出てこないというもの

しばらくするとエアコン本体に付いている『運転ランプ』と『タイマーランプ』が点滅しだします。その様子を動画で撮影してみました↓

ご覧の通り、電源を入れるとすぐにエアコンが動き出し風もちゃんと出てくるのですが、30秒ほどすると『運転ランプ』と『タイマーランプ』が点滅を始めます

よく見ると、運転ランプは間隔をおいて3回点滅、タイマーランプは早く連続で点滅していることが分かりました。これは何かのサインなのでしょうか?

エアコンを自分で修理するために試した方法

ということでここからは、冷たい風が出てこなくなってしまったエアコンを、自分で何とか復旧させるために試したことを、順番にご紹介していきます

1.故障の原因を診断する

まずは、先程のエラーランプの点滅状況をもとに、故障の原因を自分で診断してみました。故障の原因が分からないことには直しようがありませんからね

素人なのにそんなことできるの?と思われるかもしれませんが、メーカーのサポートページに行けば誰でも簡単に診断できるようになっているので大丈夫です

エアコンはどのメーカーのものでも大抵、エラーランプの点滅の回数や間隔によって故障の診断をすることができるようになっています。故障の際にはどのランプがどのように点滅しているのかを観察した上で、メーカーのサポートページを見てみると良いでしょう

■実際の診断画面がこちら↓

こんな感じでエアコンの機種名とエラーランプの点滅状況を入力するだけで、故障の原因を診断することができました。その結果、今回のエラー内容は『室外センサー異常』、原因は『室外センサーの故障』または『室外基板の故障』によるものであることが分かりました

2.メーカーサポートに修理代金を問い合わせる

故障の内容とその原因が分かったところで、次にメーカーサポートに電話して、修理した場合に実際いくらかかるのかを聞いてみることにしました

すると、概算にはなりますが、という前置きの後で『修理料金は24,000円~36,000円程度かかります』との回答をもらいました。ちなみにこの価格は、交換するパーツ代や訪問料金、技術料金も含めてのトータルの修理料金とのことでした

ケッコウシマスネ。。(-_-;)

3.電源コンセントを抜き差ししてみる

修理をお願いするという選択肢は一旦保留にして、次に、同様の故障内容の情報をネットで検索してみることにしました。困ったときはやっぱりグーグル先生に限ります!

すると、エアコンにエラーランプが点滅したときは電源コンセントを抜いてしばらく放置すると復旧する場合があるという情報がいくつか発見できたので、実際にやってみることにしました

電源コンセントを一旦抜いてから再び差してスイッチを入れてみる。1分、5分、30分、1時間と、電源コンセントを抜いて放置する時間をいろいろ変えてやってみましたが、残念ながら結果はいずれもダメでした

4.室外機のフィルターを掃除してみる

次に、今度は家の外に出て、室外機に直接アプローチを試みることにしました。今回の故障の原因は室外機であるということは先程の診断で判明しているので、いよいよここからが本番という感じです

ただ、エアコンの室外機なんて修理はおろか今までほとんど触ったことがないので、実際何をどうしたら良いものか検討も付きません

ということで、再びグーグル先生に聞いてみたところ、室外機のエラーはフィルターを掃除すると復旧する場合があるという情報を発見!

早速、掃除機やブラシ、雑巾を使ってフィルターに付いたホコリやゴミを綺麗に取り除いて、それから再びエアコンのスイッチをオン!

結果は変わりませんでした。。

5.室外機の基板を見てみる

更にエアコン修理の情報をネットで検索してみると、自分で室外機の基板を交換してみたら直せた!なんていうツワモノもちらほら発見することができました。皆さんやりますねぇ

先程のメーカーサポートの電話でも、恐らく基板を交換すれば直りますということも言っていましたので、今回の故障もどうやらここがキモな感じです

ただ、自分でエアコン室外機の基板を交換するなんて素人にはなかなかハードルが高そうな作業ですね。プロに頼むと修理料金として2、3万とられる作業ですので、そんなのが素人でも簡単にできるとは到底思えません

ということで、とりあえずその基板とやらをこの目で確認だけしてみることにしました

室外機の上カバーは、左右のネジ2個だけ外せば簡単に取り外すことができました

室外機の上カバーを外すと中からこんな感じのボックスが出現!どうやらこの中に基板が入っているものと思われます

ボックスのカバーはネジ止めされておらず、手で簡単に取り外すことができました

ということで、こちらが問題の室外機の基板です

うん、異常なし笑

とりあえず室外機を開けて、恐らく今回の故障の原因となっているであろう基板を見てはみましたが、見たところでド素人の私には何が何やらさっぱり、どこに異常があるのか全く見当がつきませんでした。ま、こうなることは最初から分かってましたが笑

この状況で私にできることと言えば、昔ファミコンのカセットが映らない時によくやったフーっと息を吹きかけて溜まったホコリを吹き飛ばすくらい

ということで、気の済むまでさんざん息を吹きかけたところで、そっとカバーを元に戻しました。。

念の為、部屋に戻ってもう一度エアコンのスイッチを入れてみましたが、残念ながら症状は変わりませんでした

あとがき

エアコンの室外機の基板は、型番さえ分かれば街の電気屋さんとかで注文することは可能なようです。自分で挑戦してみようという方は、是非参考にしてみてください

私はと言うと、メーカーの部品保有期限がとっくに切れた15年前のクーラー、しかももし仮に自分で基板を交換したところで100%直るという保証も無い、これらを踏まえ、今回はおとなしく自分で修理することは諦めて、新しいクーラーに買い換えることにしました

ちなみに、エアコンの部品保有期限は9年です。修理するか買い換えるかの目安としてどうぞ!

【関連】エアコンの取り付けをじっくり観察!プロの作業手順とか工事内容、かかった費用も紹介するよ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとんメディアをフォローして更新情報をゲット♪

スポンサーリンク