木材のネジ穴を埋めて目立たなくする方法

どうも。ariko(@otonmediariko)です

木材のネジ穴を埋めて目立たなくする方法を紹介します。間違ってネジ止めしてしまい木材に穴を開けてしまった時や、壁に開いた穴の補修にも使えますので、是非参考にしてみてください!

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おすすめ!ダイソー穴埋めウッドパテ

使う道具はこちら!ダイソーの穴埋めウッドパテです

木製家具やフローリング床のキズやひび割れの穴に塗り込んでしばらくすると、固まって補修ができるというもの。見た目が馴染むようにはじめから茶色に着色されているのが特徴です

チューブに入ったパテ30gと小さなヘラが1個付いて、これで100円です

補修用のパテはホームセンターなどでも手に入れることはできますが、意外と量が多くて結局余ってしまい、また使おうと思った時には固まって使えなかったりするんですよね。なので、このくらいのサイズが何気に丁度良かったりします

ネジ穴を埋める手順

ということで、早速このダイソーの穴埋めウッドパテを使って、木材に開いたネジ穴を埋めていきたいと思います!

1.穴にパテを流し込む

まずは、ネジ穴の上に穴埋めウッドパテのチューブを押し当てて、パテを適量絞り出します

ネジ穴の大きさに応じてパテの量を調節します。出し過ぎてしまったと思っても、すぐには固まりませんので大丈夫です

2.ヘラでパテをならす

次に、付属のヘラを使ってパテを平らにならしていきます。ヘラを押し当てるようにすべらせてやるときれいな平らになります

ネジ穴の部分にまだ凹みがあるようなら、パテを寄せ集めたりチューブからもう少し絞り出したりして平にしていきます

3.紙やすりで仕上げる

しばらく放置してパテが十分に固まったら、最後に紙やすりを使って表面をきれいに仕上げます。#120番~#240の中目(ちゅうめ)の紙やすりを使うと良いでしょう

表面がきれいに整ったら、ネジ穴の穴埋め完了です!

近くで見ると微妙に違和感があることが分かりますが、ちょっと離れてしまえばどこにネジ穴があったのかほとんど分かりません。これで上から塗装でもしてしまえば完璧でしょう!

100円のパテを使って補修したとは思えないほどのきれいな仕上がりになりますよ♪

ちなみにパテは、手や指で直接触ってもしばらくすると固まってポロポロと落とせますので安心です。手に付いた汚れは水で洗えばきれいになりますよ!

石膏ボードの壁の補修にも使えます!

この穴埋めウッドパテは、石膏ボードの壁に開いてしまった穴を埋める際にも使うことができます。画鋲やフックが刺さっていた穴をある程度目立たなくしたいという場合に、簡単に補修することができて便利ですよ♪

この通り、石膏ボードの壁に開いた穴を埋めることができました。更にこの部分だけ壁紙を切り取って補修すると、もっと目立たなくすることができますので、色味の違いが気になる方はチャレンジしてみてください!

【参考】【壁紙の補修】キズや汚れを完璧に目立たなくする方法を教えます!

ウドパテは他にもカラーがあるので、補修する木材に合った色を選んでくださいね♪

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