猫の爪とぎから壁や柱を守るわが家の対策

どうも。ariko(@otonmediariko)です

猫を飼っていると悩まされるのが爪とぎで家の壁や柱を傷つけられてしまうこと。放おっておくと家がどんどん傷んでしまい大変なことになってしまいます

猫を2匹飼っているわが家でも例外ではなく、その対策としてこれまでいろいろな方法を試してきました。今回はそれらをご紹介したいと思います。かなり効果があったものもあれば、あまりおすすめできないものもあったので、是非参考にしてみてください!

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猫の爪とぎによる被害状況

まず最初に声を大にして言っておきますが、はっきり言って猫に爪とぎを止めさせることは不可能です!なので、これからご紹介する対策をとれば壁や柱を完全に守れるかというと、それはできませんのであしからず!

現にいろんな方法を試してきたにも関わらず、わが家の壁や柱はこの有様です。。

和室の柱は、このように猫の爪とぎによってボロボロになってしまいました

こちっちの柱にも、きっちり爪とぎの跡が残ってます

こちらはテーブルの脚。爪が引っかかりやすい材質のもので、縦に立っている柱状のものは、ことごとく爪とぎの餌食になってしまいます

壁にもしっかり爪とぎの跡。凸凹した壁紙も、猫にとっては恰好の爪とぎスポットです

ここの壁に至っては、猫に爪とぎされすぎて壁紙がかなり剥がれちゃってますね。。

とまあこんな感じで、いくらいろんな猫の爪とぎ対策をとったところで、家の壁や柱を100パーセント守り切ることは不可能です

ただ、猫は一度そこを爪とぎスポットと認識すると、次から好んでその場所で爪とぎしてきますので、何も対策せずに放おっておくと被害はどんどん進んでいきます

被害を最小限に食い止めるためには、やはり何かしらの対策は必要ですし、何も対策しないよりかは全然マシなので、その辺を踏まえた上でこれから紹介する対策を参考にしてください

こまめに爪切り!これが一番の対策!

まずは、猫の爪とぎで壁や柱が傷つくのを防ぐのに一番効果があった対策から。それは何と言ってもやはり、こまめに爪切りをすること、これに限ります!

先程も言ったように、猫の爪とぎを完全に止めさせることは不可能ですので、壁や柱で猫に爪とぎされてもそこが傷つかないように爪をいつも短く切っておきます

爪をこまめにチェックするのは少し面倒ですが、これをしておくと家の傷みが全然違ってきますし、万が一猫に引っかかれた時の安全対策にもなります

他の爪とぎアイテムを使いつつ、爪をこまめにチェックして短くしておくことが、猫の爪とぎで壁や柱が傷つくのを防ぐのに一番効果があります

柱に板を貼って爪とぎ被害を防ぐ!

あとわが家では、爪とぎ被害にあってしまった柱にはその上から薄い板を貼って、それ以上ボロボロにされないよう対策をとっています

柱に貼る市販のシートや爪とぎマットも試してみましたが、一番効果があったのがベニヤ板です

ホームセンターで買ってきた薄いベニヤ板を柱の大きさにカットして貼ってあります。ベニヤ板は表面がスベスベしているので、爪とぎしても爪が引っかかりません

安い割にすごく効果がある、費用対効果の高い対策です!

『段ボール爪とぎ』は部屋が汚れる。。

猫用の爪とぎアイテムでよく見られるものに、素材が段ボールでできた爪とぎがあります。段ボールのギザギザが爪に引っかかるので、猫が好んでそこで爪とぎをしてくれるというもの

壁に立てかけて使うものや、床に置いて使うもの、サークル状のものなどいろいろな種類があります。わが家でも一通り使ったことはあり、猫もそれなりに喜んでここで爪とぎします

ただし、この段ボールでできた爪とぎアイテムにはひとつ難点があって、それは部屋が汚れるということ!

段ボールは紙でできているので、猫がここで爪をとぐと段ボールの紙くずや粉が出てきて部屋がとにかく汚れます

段ボールなので耐久性もそこまでありませんし、割りとすぐにボロボロになってしまい爪が引っかからなくなってしまうので、そうなると猫は別の場所で爪とぎをするようになってしまいます

定期的に新しくしたり、こまめに掃除しなければならず使っていて結構手間だったので、わが家では段ボールタイプの爪とぎアイテムは使うのを止めました

丈夫で手軽な『縄巻き爪とぎポール』がおすすめ

市販の猫の爪とぎアイテムでおすすめなのが、縄巻きタイプの爪とぎポールです

太めのポールに縄が巻き付けられたもので、床に置いておくと猫がそのポールで爪とぎします。爪が縄に引っかかるのでかなり強く爪とぎすることができ、猫は気持ちよさそうに思い切り爪とぎします

耐久性もかなりあるので頻繁に取り替える必要がなく、置いておくだけで対策になるのですごく手軽です。糸くずやゴミはほとんど出ないので部屋が汚れることもありません

この縄巻き爪とぎポールを置いてからは、猫の爪とぎによる家の傷みはかなり軽減されましたので、これはおすすめですね

ただ、やはり使い続けていくうちに縄がボロボロになってくるので、そうなったら交換用のポールを買わなくてはいけません

2年くらい使い続けるとこんな感じで縄がボロボロになります。こうなるとここで爪とぎしてもあまり気持ちよくないのでしょう、猫はほとんど見向きもしなくなります笑

ただし、段ボール爪とぎよりもはるかに耐久性はありますし、手入れがほとんどいらない手軽さと、あとは猫の食いつき度、目の輝き度が全然違いますので、これはホントおすすめですよ♪

まとめ

こまめな爪切りと縄巻き爪とぎポール、猫の爪とぎで家の壁や柱が傷つくのを防ぐにはこの二つが有効です。是非参考にしてみてくださいね!

縄巻き爪とぎポールは麻縄よりも綿縄の方がゴミが出にくいですよ♪

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