2×4材(ツーバイフォー材)のサイズを調べる早分かり表

DIYでよく使う2×4材(ツーバイフォー材)の規格サイズを表にしてみました。材料選びの際の参考になれば幸いです

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断面サイズ

規格 読み方 サイズ
1×1 ワンバイワン 18mm×18mm
1×2 ワンバイツー 18mm×38mm
1×3 ワンバイスリー 18mm×63mm
1×4 ワンバイフォー 18mm×89mm
1×6 ワンバイシックス 18mm×140mm
1×8 ワンバイエイト 18mm×184mm
2×2 ツーバイツー 38mm×38mm
2×3 ツーバイスリー 38mm×63mm
2×4 ツーバイフォー 38mm×89mm
2×6 ツーバイシックス 38mm×140mm
2×8 ツーバイエイト 38mm×184mm

各規格はそれぞれ断面の大きさ(インチ)によって分けられています。例えば、2×4材(ツーバイフォー材)の断面は、厚さが2インチ、幅が4インチといった感じ

ただし、木材を乾燥させる段階でサイズが変化するため、実寸では各規格の大きさよりも若干小さくなっています。2×4材の場合だと、実寸は厚さ1.5インチ、幅3.5インチ程度です

長さ

規格(フィート) ミリメートル換算
1ft 305mm
3ft 910mm
6ft 1820mm
8ft 2438mm
10ft 3050mm
12ft 3650mm

長さの単位はft(フィート)で規格化されています。ただし、日本ではあまり馴染みのない単位なので、ホームセンターなどでは分かりやすくミリメートル換算して販売されていることがほとんどです

通常、1フィートは304.8mmなので、3フィートは914.4mm、6フィートは1828.8mmと言った感じで、ミリメートルに換算すると細かい端数が出てしまいますが、これでは分かりにくいので、切りの良い数字にしてあります。なので、実寸では多少の誤差があるということを踏まえておきましょう

こちらは、8フィートの2×4材を使って板壁作りした時の様子。あらかじめ必要な長さを測っておき、ホームセンターでカットしてもらうのがおすすめです

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まとめ

2×4材(ツーバイフォー材)は、日本ではあまり馴染みのないインチやフィートといった単位で規格化されているので、サイズがすぐに分かりにくいのが玉にキズ。材料選びの際には、この表を参考にして下さい

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