トイレのドアノブをレバーハンドルに交換してみた!

どうも。ariko(@otonmediariko)です

古くなったトイレのドアノブを新しくレバーハンドルタイプのものに交換してみました。ここさえ抑えておけば失敗せずにドアノブの交換ができますよ!っていうポイントをご紹介します!

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ドアノブを交換する手順

  1. 握り玉を取り外す
  2. 台座を取り外す
  3. ラッチを取り外す
  4. 新しいドアノブを用意する
  5. ドアノブを取り付ける

ドアノブを交換する手順はざっとこんな感じです。それでは順番に作業のポイントを紹介していきます!

ちなみに、こちらが今回交換するトイレのドアノブ。かなり年季が入ってます^^;

今回は、握り玉と呼ばれるタイプのドアノブから、レバーハンドルタイプのドアノブに交換します

1.握り玉を取り外す

まずは、ドアノブの握り玉を取り外します。矢印で示したネジをドライバーで回して外します

握り玉の取り外し方はメーカーやドアノブの種類によって違いがあるようです。ものによっては握り玉を取り外すのに専用の工具が必要な場合もあるようなので、あらかじめ握り玉の付け根部分を確認してみてください

ネジを外したら刺さっている軸から握り玉を回転させて抜き取ります

握り玉を取り外すことができました!

2.台座を取り外す

握り玉が外れたら、次にドアノブの台座を取り外します。見えている2本のネジをドライバーで回して外します

片方の台座が外れました!

反対側も同様に取り外します

反対側の台座も取り外すことができました!

ドアが激しく傷んでますが、ここはまた新しいドアノブで隠れる部分なので見なかったことにしましょう^^;

3.ラッチを取り外す

握り玉、台座を取り外すことができたら、最後にドアの内部に埋め込まれているラッチと呼ばれる部品を取り外します

2本のネジを外し、手で引っこ抜くようにしてラッチを取り出します。堅くて取り出しにくい場合は、ラッチの軸穴にドライバーなどを差し込んで引っ張ると良いでしょう

ということで無事、古いドアノブを取り外すことができました!

4.新しいドアノブを用意する

古いドアノブを取り外すことができたら、いよいよ新しいドアノブの取り付けです。新しいドアノブを用意しましょう!

ドアノブはホームセンターに行くと売っています

ただ、何も調べずにホームセンターに行っても、種類がたくさんあり過ぎてはっきり言ってどれを買ったら良いのか全く分かりません!

ドアノブの交換は、その作業自体は特に難しいものではありませんが、新しく取り付けるドアノブを選ぶ際に落とし穴があります。何も考えずにテキトーに選んでしまうとハマる可能性大ですので、ここは慎重にいきましょう!

ドアノブ選びのチェックポイント

ドアノブを交換する際、新しいドアノブを選ぶにあたってチェックするポイントは3つあります

ドアノブ選びのチェックポイント

①ドアの厚さ

②フロント板の寸法

③ネジからドアの端までの寸法

ドアの厚さ、フロント板の寸法、ネジからドアの端までの寸法、この3つを事前に確認しておくと、どのドアノブを選んだら良いのか迷わずに済みます

ちなみに、ネジからドアの端までの寸法のことをバックセットと言い、ドアノブによって35mm、50mm、60mm、90mmなどの種類があります

私が買ったドアノブ

ということで、私は今回こちらのドアノブを取り付けることにします

ドアノブのトップメーカー川口技研の、レバーハンドルタイプの鍵付きドアノブ。ずっしりとした高級感のあるドアノブで、品質については言う事なし!

ホームセンターよりもAmazonの方が1,000円以上安かったので、今回はAmazonで購入しました

5.ドアノブを取り付ける

ドアのサイズに合った新しいドアノブを無事に用意することができたら、後は取り外した手順と逆の手順で取り付けていくだけです

今回私が用意したドアノブは鍵付きなので、軸を通す穴とは別に鍵用の穴をドアに開けなければなりませんでしたが、古いドアノブを取り外して内部の構造は既に分かっているので、取り付けは予想以上にすんなりできました

before 

after

ドアノブが新しくなって、古びたトイレのドアが劇的に変わりました♪

かかった時間は約30分。道具はドライバーと、場合によってはドリルが必要です

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