小学生の息子に自転車のヘルメットを買ったけど着用は義務?罰則とかあるの?

どうも。ariko(@otonmediariko)です

「自転車に乗るときは必ずヘルメットをかぶるようにしましょう!」先日、息子が持ち帰った小学校からのお便りにこう書かれており、息子いわく、これからはメルメットをかぶらないと自転車に乗っちゃダメになったのだそう

ルールが変わったみたいです。てか、そもそもこの自転車乗車時のメルメット着用は義務?法律で決まってることなの?守らなかったら罰則とかあるの?

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13歳未満の子供が自転車に乗る時にはヘルメット着用の努力義務がある

第63条の11  児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

道路交通法

だそうです

ここで言う『児童又は幼児』とは13歳未満の子どものこと。なので小学生までの子どもがこれに当てはまります

小学生までの子どもが自転車に乗るときには、その保護者がちゃんと子どもにメルメットをかぶらせるようにしましょうね!ということ

ポイントは条文の最後にある『努めなければならない』というところ。これはいわゆる努力義務というやつで、必ず守らなければならない義務ではないので、違反しても警察に捕まったり、罰則があるわけではありません

息子が言っていた「ヘルメットをかぶらないと自転車に乗っちゃダメ」というのは、あくまでも息子が通う小学校でのルール。恐らく近くで事故があったとか、最近事故が増えてきたからとか、そういった理由でルールが変わったのでしょう

幼児・児童の自転車乗車時におけるケガは、約6割が「頭のケガ」!

警察庁や製品安全協会などの調べによると、昨年、保護者との自転車同乗時や自ら自転車を乗車中に事故や転倒によってケガあるいは死亡した際、そのダメージの「6割」が頭部、という事が判りました。

ヘルメット着用努力義務について|チャイルドメットシリーズ | Kabutoより

ただ、法律上は問題なくても、子どもが自転車に乗っていて事故にあったり転倒したりすると、約6割が頭にケガをするそうです。子どもは大人に比べて頭が重く、転倒した際頭にケガをしやすい傾向があるのでしょう

子どもが自転車に乗るときは必ずヘルメットを着用させて、万一のために頭を守ってあげる事が大切ということですね

子ども自転車ヘルメットの選び方・注意点

ということで、遅ればせながら息子にも自転車用のヘルメットを購入しました

最初、ネットで買おうか迷ったのですが、やはり実際にかぶってみてサイズをしっかりと確認したかったので、実店舗に行って買うことにしました

実際に店舗に行って分かったことは、子どもの自転車ヘルメットを買うときは絶対に試着した方が良い!ということ

頭にフィットするかどうか

自転車ヘルメットのサイズは一般的にS、M、Lとサイズが別れており、何センチ~何センチといった感じで頭周りの大きさが表示されています

基本的にはそれを目安に選べばよいのですが、メーカーの違いや商品の種類によって同じサイズでも形が微妙に違うので、実際にかぶってみるとフィット感が全然違うんです!(息子いわく全然違うそうです)

最近の自転車ヘルメットは、↑こんな感じでサイズを調節できるベルトが頭の後ろの方に付いているので、頭周りの大きい小さいはそれで調節可能なのですが、頭の形とヘルメットが合うかどうかは、やはり実際にかぶってみないことには分からないですね

顎ベルトの脱着のしやすさ

もう一つ、顎ベルトの脱着のしやすさを確認することも重要です

自転車ヘルメットはだいたいどれも、↑こんな感じのベルトになっているのですが、子どもにかぶらせて実際にベルトを付けたり外したりさせてみると、すごくやりずらそうにするものが中にはありました

子どもには硬すぎるのか、あとは操作する位置が分かりづらいのでしょう。子どもでもパチンパチンと簡単に操作できるものを選んであげるのが良いでしょう。これも実際に試着してみないと絶対に分からなかったことですね

似合うかどうか、これすごく大事!

あとは、デザインや見た目はすごくかっこいいのに、実際にそれをかぶってみると変に頭でっかちに見えたり、全然似合わないということがありましたので、その点についても買う前に試着することをおすすめする理由です

ちなみに個人的には、BELLのヘルメットが見た目かっこよくて好みだったんですが、実際に息子にかぶらせてみたところ、頭の上に巨大なヘルメットがポンと乗っかっているような見た目になって、息子からは大ブーイング!確かに、見た目めちゃくちゃかっこ悪かったので止めました笑

写真で見るのと実際にかぶるのとでは印象が全然違うんですね!

まとめ

小学生までの子どもが自転車に乗るとき、必ずヘルメットをかぶらなければならないという義務はありません。法律で書かれているのは、保護者によるあくまでも努力義務です

ただし、万が一の事故や転倒の際に、子どもの頭を守るためにヘルメットをかぶらせることが大切です

そして、ヘルメットを選ぶときは必ず試着して、フィット感や顎ベルトの操作感、あとは似合うかどうかを実際に確かめてから買うことをおすすめします!

以上、参考になれば幸いです!

安全基準をクリアした証SGマークであることもお忘れなく!

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