【体感レビュー】新型Fire TV Stickがやってきた!音声認識リモコンの精度や通信速度は?

どうも。ariko(@otonmediariko)です

これまで使っていた旧型のFire TV Stickが先日壊れてしまったので、新型のFire TV Stickを購入しました。音声認識リモコンの使い勝手や、旧型よりも速くなっているらしい通信速度など、前から気になっていたところを早速レビューしてみたいと思います!

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Amazon Fire TV Stick Newモデルを買った!

これまで使っていた旧型のFire TV Stickが、先日、自然故障という非常に残念な結果で幕を閉じてしまいました。機械ものなので壊れるのは仕方のないことなのですが、私にとって既に無くてはならないものになっていたFire TV Stick。直すのが不可能ということが分かったと同時に新しいFire TV Stickをポチってしまいました。どんだけ好きなんだ?!

ちなみに今回、故障してしまったFire TV Stickを何とか復旧させるべく、その方法をAmazonのカスタマーサービスに問い合わせてみたのですが、その際、新型を購入する時に使える15%割引クーポンをいただけたので、本来だと4,980円するFire TV Stick Newモデルが4,233円で購入することができました

どういった基準でこの割引クーポンが発行されるのかは定かではありませんが、Amazonのカスタマーサービスはとても素早いレスポンスで親切丁寧に対応してくれるので何かと助かりますね

【関連】Fire TV Stickの電源が入らない!Amazonカスタマーサービスで聞いた解決方法・対応策を紹介します

旧型との外観比較(本体編)

旧型と新型の外観を比較してみると、新型の方が若干ですが旧型よりも大きくなっています。ただし、比べてみると違いが分かる程度なので、大きくなったことで取り付けや持ち運びに影響するということは無さそうです

本体の質感に関しては、新型も旧型も全く同じと言っていいでしょう。サラサラとした手触りの表面に、お馴染みのAmazonロゴが入っています

旧型との外観比較(リモコン編)

リモコンについても、新型と旧型を比べてみました。新型のFire TV Stickには、これまでオプションだった音声認識リモコンが標準で付いてきます。基本的な操作部分のボタン配置に関しては、どちらも全く同じになっていますので、操作に迷うことは無さそうです

こちらが、音声認識リモコンにだけ付いているマイクボタン。ボタンの上にある小さな穴は、恐らくスピーカーでしょう。Fire TV Stickのリモコンは、直感的に操作できるとてもシンプルで使いやすいリモコンなのですが、テキストを入力する際には画面のキーボードを見ながら1文字づつポチポチと入力していかなければならないので、これまでは見たい映画や動画を検索する時に少し煩わしさを感じていました。果たしてこの音声認識リモコンは、その煩わしさをいったいどれくらい解消してくれるのでしょうか!ワクワク♪

音声認識リモコンの使い方(検索の方法)

音声認識リモコンを使った検索の方法はとても簡単で、リモコンのマイクボタンを押しながらスピーカーに向かって話すだけ。マイクボタンを押すと、どの画面にいてもすぐに検索モードに切り替わりますので、あとは見たい映画のタイトルや、キーワードを言えばそれに関連する作品を検索することができるという仕組みです

音声認識リモコンの認識精度

実際に試してみた結果

ということで早速、音声認識リモコンを使って実際に検索してみまたいと思います!

リモコンのマイクボタンを押しながらその上のスピーカーに向かって話しかけます

クレヨンしんちゃん!


すぐさま画面上に「クレヨンしんちゃん」と「クレヨンしんちゃん映画」という2つの候補が表示されました。早い!

リモコンの決定ボタンを押すと、「クレヨンしんちゃん」というワードで関連する映画やテレビ番組を検索することができます

次はちょっと変化球いってみましょう

クレしん!


クレヨンしんちゃんを略して「クレしん」と話しかけてみたところ、画面にはちゃんとその意図を理解してくれたのか「クレ」はカタカナ、「しん」はひらがなになった「クレしん」というワードが一番最初の候補に表示されました。これはスゴい!

今度はこれでどうでしょう

しんちゃん!


「しんちゃん」の他に「ちんちゃん」「伸ちゃん」という2つの候補が表示されました。「ちんちゃん」は私の発音が悪かったせいでしょうか笑

小さいお子さんとかだと、クレヨンしんちゃんのことを『しんちゃん』と呼んでいることが多いと思いますので、「しんちゃん」でもちゃんとクレヨンしんちゃんが検索できるのは素晴らしいですね!

次はこんな風に検索してみました

戦争映画!


映画や動画のタイトルではなく、見たい映画のジャンルで検索したい場合でも、そのジャンルを話しかければちゃんと音声認識してくれて、候補を表示してくれます

決定ボタンを押すと、戦争映画というワードでヒットした映画や動画がズラッと表示されます。大量のコンテンツが楽しめるFire TV Stickですので、こういう使い方ができるのは便利ですね

ここまでは、比較的短いワードばかりでしたので、もう少し長くて聞き取りにくそうなワードだとどうでしょうか

アーノルドシュワルツネッガー!


おー!こちらが少し噛みそうになりながら言った「アーノルドシュワルツネッガー」というワードに対して、ちゃんと正式名称「アーノルドシュワルツェネッガー」(『ツェ』がポイント)を第一候補にして表示してくれました

音声認識のスピードも、これまでの短いワードの時とほとんど変わらない速さで、瞬時に候補が表示されます。これはかなり優秀です!

では、これだとどうでしょう

めちゃくちゃ面白い映画を教えてください!


・・・


スゲーーっ!!!

これまでのように瞬時にとはいかなかったものの、一文字も間違えること無く、こちらが話した通りにテキストに変換して画面に表示されました。そこまで長い文章を使って検索することはまずありえないでしょうが、この認識精度はかなりのものです!

試しにここで決定ボタンを押してみたところ

さすがにこの検索ワードではダメでした笑

ちなみに『面白い映画』というワードで検索してみたところ

『オヨネコぶ~にゃん』というアニメ?がヒットしました。しかも表示されたのはこの1件だけ!膨大な数があるコンテンツの中で「面白い映画」と検索して唯一これだけ出てくるなんて、ある意味もの凄い自信ですね笑

気になる方は同じように「面白い映画」で検索すると、多分この『オヨネコぶ~にゃん』という謎のアニメが出てくると思いますので試してみて下さいね!

サクサク感がすごく快適!

処理速度の向上

音声認識リモコンを使った検索、そこから動画を選択して再生したり早送りしたり、そしてまたホーム画面に戻ったり、こういった一連の動作を通じて感じたのは、明らかに旧型のFire TV Stickよりもサクサクと軽快に動くということ

旧型から新型に変わりCPUがデュアル(2枚)からクアッド(4枚)に増え、更に、画像処理を司るGPUも新しいものに変わっていますので、全体的な処理速度が速くなっているのは当たり前といえば当たり前ですが、このサクサク感は旧型をずっと使ってきた方であれば明らかに実感できるレベルでしょう

【関連】Fire TV Stickは新型になってここが変わった!旧型と比較してみて分かった5つの違い

高速Wi-Fi規格「11ac」に対応

しかも今回、新型になって高速Wi-Fi規格「11ac」に対応するようになりましたので、通信速度も向上しました。我が家では、11acの規格に対応したWi-Fiルーターをこれまでも使っていましたが、旧型のFire TV Stickでは11acは使えませんでしたので、ある意味宝の持ち腐れでした

ただ、これまで旧型を使ってきて、通信速度が遅くて困ったということは正直ほとんどありませんでしたので、これに関してはあまり実感することはできませんでした。とは言っても11aや11gの規格に比べると、11acの最大通信速度は100倍以上ということになっていますので、今後は更に快適な環境でFire TVライフを楽しむことができるでしょう

【関連】新型Fire TV Stickが11ac(5GHz)で繋がらない時の解決方法

まとめ

今回は、これまで使ってきた旧型のFire TV Stickが壊れてしまうという、決して喜べない事態のせいで急遽、新型のFire TV Stickを購入することになりましたが、実際に使ってみると、これまでよりも明らかに使い勝手が良くなりました

特に、音声認識リモコンを使った検索、動作のサクサク感、これに関してはかなり満足です!

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