バリカンとすきバサミで子どもの散髪に挑戦してみよう!手順や使い方を紹介します

こんにちは!!
ariko(@otonmediariko)です。

訳あってシングルファザーやってます。現在は小学生の男の子2人と猫2匹と共に、毎日すったもんだしながらも楽しくやってます♪

今のところみんな「パパ大好き」で育ってくれてますので、まだしばらくは我が家のバリカンには活躍してもらわないと、です

今回は子どもの散髪についてお届けします。

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男の子の散髪に挑戦してみよう!

うちではずっと子どもの散髪は私の仕事です。

昔から手先は器用な方ですし、市販のバリカンには大抵いろんなアタッチメントが付属してますので、そうそう失敗はしません

ま、男の子なのでそこまで心配する必要もなく、結構ざっくりやってもそれなりに上手くできちゃうんです

今は「無造作ヘア」という便利な言葉がありますので、少々仕上りがガタついたとしても「無造作ヘア」と言ってしまえば良いですから笑

バリカンを購入する初期投資は当然必要ですが、1度買ってしまえばいつでも家で散髪することができます

子どもの散髪代は店によってさまざまだと思いますが、数回でもとは取れてしまうのではないでしょうか

子どもは髪の毛伸びるの早いですからねー

すきバサミは必須です!!

私が子どもの散髪をするときには、市販の電動バリカンと一緒に必ず「すきバサミ」も使います。

これから子どもの散髪に挑戦しようと思ってらっしゃる方は、「すきバサミ」は絶対にあった方が良いですよ!

すきバサミとは、片側がクシ形状になっていて、髪の毛の量を調節することで軽さや質感など全体の印象を変えることができるハサミです。

こんな感じのやつです
sukibasami

使うと「ジャギジャギ」音がするあのハサミですね。髪の毛のボリュームを調節する際に美容師さんがよく使ってるあれです

バリカンで少々粗めに切ってもこのすきバサミさえあれば、素人がやってもそれなりのスタイルに仕上げることができちゃうんです♪

散髪の手順を紹介します♪

私がいつもやっている子どもの散髪の手順はこうです。

1.背もたれの無い椅子に子どもを座らせる

背もたれがあると後ろが切りにくいので、丸椅子があると便利です。背もたれ無いほうが毛がたまらないので後の掃除も楽ですよ

2.大きめのゴミ袋に頭を出す穴を開けて子どもにかぶせる

首周りに隙間があると切った毛が入ってチクチクしますので、小さめに切ることをおすすめします

こういう便利なアイテムもあります♪

3.両サイドと襟足をバリカンで刈り上げる

うちでは6mmのアタッチメントを使ってます。最初は9mmがあればそちらでも良いかも。間違ってもいきなり3mmとか使わないように!

切った毛は絶対に元には戻りませんので笑 子どもの散髪は「始めは長めに」「一気に切らない」が鉄則です

下から上に向かってバリカンを使い、上にいくにしたがって徐々にバリカンを頭から離していくようにして長さを調節します。

切るときに電源の線が邪魔になりますので、「充電式・交流式」両方が使えるタイプがおすすめです。

交流式とは、電源に刺したまま使えるタイプのやつですね

4.段差をすきバサミで目立たなくする

バリカンで切った後にできた段差をすきバサミを使ってひたすら目立たなくする作業です。これにはちょっとだけコツが必要ですが、この時も必ず「初めは長めに」「一気に切らない」を守ってください。

慣れないうちは、徐々に徐々に、を繰り返して段差を無くしていきます。

5.てっぺんの毛をすきバサミで調節する

片方の手の人差し指と中指で髪の毛をつまんで、すきバサミでジャギジャギ切って長さを調節していきます

一気に切れることはないので失敗することはありませんが、何度も言うようですが「初めは長めに」「一気に切らない」

6.普通のハサミで整える

最後に、普通のハサミを使って飛び出た長い毛や耳の周りの毛をちょんちょんと切っていきます。これは失敗すると取り返しがつきませんのでくれぐれも慎重に!

耳は片方の手でパタンと抑えてあげて切ると安全です。

7.切った毛を何とかする

ほうき、ちりとり、掃除機、コロコロなど使って、切った髪の毛を何とかします。

いきなり掃除機を使うと吸口のローラーに髪の毛が絡みついてしまうので、初めにざっとほうきで毛を取ってから掃除機を使いましょう

服に付いてしまった細かい毛は掃除機で吸ってもなかなか取れませんので、コロコロを使って取ってあげましょう。チクチクします

まとめ

回数を重ねれば、慣れてカットの腕前もどんどん上達していきます。

私の場合、仕上りはプロとなんら変わりないくらい上手くなりましたよ♪子どもたちも私のカットにいつも大満足してくれてます!

是非参考にしてみてくださいね

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