仕事を辞めたいと思った私が転職する前に踏んだ5つのステップ

どうも。ariko(@otonmediariko)です

私はこれまで2回転職を経験しています。今の御時世、たった2回の転職で偉そうに語れる資格は無いかもしれませんが、2回とも我ながら見事に転職できたなと自負しております

実際に転職するまでに踏んだいくつかのステップをまとめましたので、今回はそれを皆さんにシェアします。仕事を辞めたいと考えている方は是非参考にしてみて下さいね!

スポンサーリンク

Step1.仕事を辞めたい理由を分析する

上司や先輩、同僚、部下との付き合いにストレスを感じ人間関係に疲れてしまったり、やっている仕事内容にやりがいを感じれなくなったり、自分を思うように評価してしてもらえず給料に納得できなかったり。「仕事辞めたいな。。」と思うからには人それぞれそれなりに理由があるでしょう

ちなみに私の場合は、1回目の転職を例に言うと、常態的になっていた人間関係に対するストレスによって徐々に仕事へのやりがいが失せていき、営業職だったこともありノルマが辛く感じるようになっていき、気づけばいつも「この仕事もう辞めたいな。。」と思うようになっていた感じです。嫌なことが色々積み重なって結果そうなった感じですが、突き詰めると元は人間関係が理由でした

仕事を辞めたいと思っている時は、仕事の全てが嫌に思えているような状況でしょうから、理由なんて腐るほどたくさんあると感じてしまいがちですが、ここで大事なのは、自分はどうして仕事を辞めたいと思っているのか、その理由を冷静に分析してみるということです。落ち着いて分析してみると一つの理由が全ての元になっているという場合がほとんどだったりします

そしてその理由が、誰かに相談したり、会社に交渉することで解決可能なのであれば実際に行動してみましょう。案外これまでの悩みが嘘のように全てがうまくいくなんてことにも繋がるかもしれませんよ

Step2.仕事を辞める決意を固める

仕事を辞めたい本当の理由が分かって、それが自分ではどうすることもできない解決不可能な理由だということが分かったら、次のステップに移ります。仕事を辞めるという決意を固めることです

ここで大事なのは、辞めたい理由が分かってそれが自分ではどうしようもないことだと分かっているのに、そのまま何も行動せずに留まり続ける状態をできるだけ短くすることです。その状態をずっと続けていると人は、徐々に負のオーラが全身に満ちあふれてきて、いつもどんよりとして暗く、目は死んだ魚のようになっていきます

「仕事を辞めたいな」と思っているだけで何も行動できない「どんより状態」「死んだ魚の目状態」に心当たりのある人は、今すぐ最初のステップ1を実践してみることをおすすめします。皆さんは大丈夫ですか?

私の場合は、上司に人間関係について相談したところにわかには信じられない程の薄情な言葉がいくつも返ってきたため、幸いにもすぐにこのステップを踏むことができました。今思えば、辞める決意を固めるのを後押ししてくれたこの上司に感謝ですね笑

ちなみに、このステップを無事にクリアできると、それまでのマイナスの感情に支配されていた気持ちが嘘のように明るく前向きになり、行動する気力が一気に湧いてくるはずです。実際に私がそうでした。どんよりとした暗い気持ちが嘘みたいに明るくなり、まるで目の前にかかっていた霧が一気に晴れた感じがしましたね

Step3.仕事を辞める日を決める

仕事を辞める決意が固まったら次のステップとして、いつ仕事を辞めるのか、仕事を辞める日にちを決めます。今すぐ辞めたい!気持ち的にはそう言いたいところでしょうが、法的には辞める14日前までに届け出を出さないと会社は辞められないことになっていますので、最短でも設定できるのは14日後の日にちからです

ただし「2週間後に辞めます」と言ったところですんなりと受け入れてくれる会社はほとんど無いでしょうし(認められてもそれはそれで寂しいですけど笑)、役職や仕事内容によっても変わってきますが最低でも辞めるまでに1~2ヶ月はかかると思っておいたほうが良いでしょう

ちなみに私の場合は、辞めると決意を固めてから約3ヶ月後の日にちに決めました。実際辞める日までの残り1ヶ月ちかくは有給消化することができたので実質2ヶ月間でしたが、2ヶ月は意外とやることが多くて結構あっという間でしたね。この後のステップをしっかりとこなすためにはもう少し時間があっても良かったなと感じたくらいです

辞める日にちを決める際には他にも、ボーナスや退職金、保険料の支払い日なども考慮しておくと良いでしょう。たった1ヶ月辞める日が違うだけで貰えるはずのものが貰えなかったり、貰えたとしても金額が全然違ったり。この辺は会社によって規定があるでしょうから、事前にしっかりと調べておきましょう

ちなみに、この段階ではまだ自分が仕事を辞めるということは会社には伝えてはいけません。理由は後ほど説明します。なので、くれぐれも自分が退職に向けて動いているということは誰にも知られないようにしましょう

Step4.転職先を探す

仕事を辞めるにあたって、皆さんにこれだけは言っておきたいということがあります。それは、仕事を辞める時は絶対に次の就職先が決まってから辞めた方が良い!ということです。これは断言できます

失業保険もあるし辞めてからじっくり決めればいいやと考えている方もいらっしゃるでしょうし、その方が良いという意見があるのも知ってます。ただ、個人的にはそういう転職の仕方は結局どんどんと条件が悪くなっていくような気がします

これは自分自身の気持ちの問題です。要は、転職先を選ぶ時の自分自身の気持ちにどれだけ余裕があるかどうか?ということです。現在仕事があってちゃんと働けている状況で転職先を探すのと、仕事を辞めてしまって無職の状態で転職先を探すのとでは、どちらの方が気持ちに余裕があるかは明白ですよね

ですので、仕事はまだ辞めていないこの段階で、次の転職先を探すステップに入ります。先程決めた「仕事を辞める日にち」はあくまでも転職先が見つかったらの話であって、ここで良い転職先が見つからなければ仕事を辞めるのは先延ばしにするということです

そうは言っても、仕事をしながら次の転職先を見つけるのはやはり時間的にもかなり難しいのも事実。そんな時におすすめなのが転職エージェントを利用することです

登録すると専任の担当者が付いてくれて、自分にあった転職先を見つけて紹介してくれます。条件面など細かなこともいろいろと相談でき、自分が納得いくまで親身になって転職を支援してくれます。登録から入社まで一切無料で転職の支援をしてくれますのでとてもお得です。わたしのおすすめは、こちらのマイナビエージェントです。大体年収600万円以下の人向けの会社が多く、ベテランと言うよりは第二新卒の人に向いてると言われています。とくに20代、30代に強いです。無料ですので利用しない手はないでしょう!

>>マイナビエージェントに無料で登録する!

Step5.立つ鳥跡を濁さず

無事に次の転職先を見つけることができたら、ここでようやく今の会社に別れを告げ、仕事を辞める具体的な作業に取り掛かります。転職前の最後のステップですね

この最終段階で気をつけるべきことはたったひとつ。立つ鳥跡を濁さず、これに徹することです!

辞めたくてしょうがなかった今の会社を去ることができるあなたの気持ちは、もう既に新しい仕事の方に向いてしまっていることでしょうが、そこは大人の対応で、投げやりになってしまいそうな気持ちをぐっと抑えて、残った仕事、引き継ぎ業務を完璧に終わらせることに全力を注ぎましょう

ここを疎かにすると、辞めたあとでも会社から「これがわからない」「あれはどこにある」などとその度に連絡がきたり、最悪の場合「どうしてくれるんだ!」「なんとかしろ!」なんてことにもなりかねません。これまで培ってきたスキルと計画性を遺憾なく発揮して、素晴らしい仕事で最後を締めくくりましょう

転職前の5つのステップのおさらい

それでは最後にもう一度、転職する前に踏むべき5つのステップをおさらいします

  1. 仕事を辞めたい理由を分析する
  2. 仕事を辞める決意を固める
  3. 仕事を辞める日を決める
  4. 転職先を探す
  5. 立つ鳥跡を濁さず

この5つのステップを順番通りに、確実に踏むことができれば、きっとあなたの転職はうまくいき、新しい生活を気持ちよくスタートさせることができることでしょう。心のなかでは仕事を辞めたいと思っていながら、やる気が起きずいつもどんよりしながら今の会社に留まり続けている方は、是非ステップ1から実践してみて下さい

仕事が嫌で、勢いだけで辞めてしまっては決していけません。うまくいく転職には必ず、冷静な判断と順を追った正しいステップが必要です。そして転職エージェントを使えば、今の仕事を続けながらでもあなたに合ったぴったりの転職先を見つけることが可能です。転職する前のこの時期はどうしても孤独になりがち。そんな時、相手先の会社の内情をよく知るプロの相談相手がいるというのは本当に心強いですよ。それが無料なのですから利用しない手はないでしょう!

>>マイナビエージェントに無料で登録する!

以上、仕事を辞めたいと思った私が転職する前に踏んだ5つのステップの紹介でした。皆さんの転職に少しでも役立てていただければ幸いです

頼りになるプロの相談相手がいるとほんと心強いですよ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとんメディアをフォローして更新情報をゲット♪