バイクにおすすめのスマホホルダー 使い勝手と信頼性で選ぶベストバイ商品を探す旅!

どうも。ariko(@otonmediariko)です

夏の北海道ツーリングに向けて、着々と準備をすすめてます。今回はスマホホルダーの取り付け。スマホホルダーがあればスマホをナビ代わりとして使うことができます。選んだパーツの使い勝手などまとめましたので、参考にしていただければ幸いです

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スマホホルダー選びは超重要

ハズレ商品を選んでしまうと。。

スマホホルダーは、万が一ハズレの商品を選んでしまうと、単に「失敗したー」だけでは済みません。もし仮に、バイクで走行中にスマホホルダーからスマホが外れて落っこちるなんてことになってしまったら、ほぼ間違いなくスマホはぶっ壊れてしまうからです

スマホが道路に叩きつけられて粉々になるシーンなんて想像しただけで震え上がります。ましてや旅先でそんな事態になった日には、目も当てられません。怖や怖や。。

レビュー評価を総合的に判断する

そんな時、やはり頼りになるのが、実際に商品を購入した方たちのレビュー評価。いくら商品画像を眺めていても、その商品の実際の使い勝手や信頼性については分かりませんからね

購入したすべての人が満足している商品を見つけるのは、なかなか難しいですが、提供してくれているさまざまな情報をできるだけ多く収集して、総合的に判断することが大切でしょう

スマホホルダー自体は、たかだか2,000円~3,000円のものですが、その機種選びについては超重要で、単に安いからとか、見た目がかっこいいから、とかだけで選んでよいものではない、値段の割にめちゃくちゃ気を使う商品がスマホホルダーなのです

購入したスマホホルダー

ということで今回、私が購入した一つ目のスマホホルダーがこちら。Amazonの売れ筋ランキングで上位にランキングされている商品の中から、実際に購入した方たちが提供してくれている情報、レビュー評価、価格、デザイン、商品仕様、などなど、総合的に判断した結果、まずはこちらを選びました

商品の特徴

スマホのアジャスターはネジ式になっていて、2つあるネジの下の方のネジを回すと、それに連動してアジャスターが四方に広がる仕組みになっています

■対応スマホサイズ
・幅58mm~90mm
・高さ115mm~180mm
・厚さ6mm~12mm

スマホをセットしてアジャスターのスマホに合わせたら、小さい方のネジを回してアジャスターをロックします。このネジをぎゅっと締め込むことで、アジャスターがしっかり固定されてスマホがズレないようになります

こちらは、ハンドルバーに固定するマウントクランプ部分。中にゴムが2重になって取り付けられています。ゴムはバーの直径に応じて1つだけで使用しても良いみたいです

■取り付け対応パイプ直径
・直径約22~35mm

このネジを回すと、スマホホルダーの角度を自由に変えることができます。つまみ自体はプラスチック製ですが中に金属製のネジが埋め込まれていて、ぎゅっと締め込むことができます

商品の第一印象

第一印象としては「値段の割にしっかりしてる」でした。ちなみにこちらのスマホホルダー、Amazonランキング上位にランクインしている他の商品に比べると、比較的安い部類に入る商品です(私が購入した時は1,080円でした)

その割りには、商品の全体的な質感、細部の作り、可動部の滑らかさや、ネジをぎゅっと締め込んだ時のガッチリ感など、1,000円ちょっとの品物にしてはとてもしっかりしているという印象です

唯一気になる点としては、本体の素材が全てプラスチックでできているということ。このスマホホルダーはアジャスターや背面部分、ネジのツマミやマウントクランプも全てプラスチックでできています。なので商品の耐久性に関してどうなのかというのが少し気になるところです

ただ、プラスチック製だとある程度柔軟性があるので、ダイレクトに振動が伝わりやすい金属製よりも走行中の振動や衝撃を吸収してくれそうな気もします。これは実際に走行してみないと分かりません

スーパーカブに取り付けてみた!

ということで、早速、愛車スーパーカブ90にスマホホルダーを取り付けてみました。ちなみにスマホのサイズは5.5インチです。こうしてみるとかなり大きく見えますね

おすすめのマルチバーホルダー

スーパーカブのハンドルバーはカバーで覆われているので、ハンドルバーに直接スマホホルダーを取り付けることはできません。なので、こういったマルチバーホルダーをミラーに取り付けて、そこにスマホホルダーを取り付けることになります

今回は、ハリケーンの「クランプバー」を使いました。スチール製のステーとバーがセットになっていて、取り付けの方向や角度はある程度自由に変えられます。強度についても申し分なく、汎用性の高いおすすめのマルチバーホルダーです

実際に走行してみた感想

最初はすごく不安

発進する前には当然、マウントクランプ、スマホホルダーの角度調節、アジャスターのロック、それぞれのネジをこれでもかってくらいに力いっぱい締め込んだのですが、やはりいざ走り出すと最初はすごーく不安。。

商品自体はすごくしっかりしていて、取り付けする時のガッチリ感も申し分なかったのですが、バイクの走行中の振動が思ってた以上にスマホホルダーに伝わってくるので、いつスマホが落ちてしまうのではないかと、出だしの何分間かは正直ひやひやしながら運転してました

普通の路面は全く問題なし

ただ、しばらく走行するうちに、振動によってスマホホルダーがある程度揺れることに関しては、慣れてきてそこまで気にならなくなりました。どんなにきれいに舗装された道路でも、振動による揺れがゼロになるということは無いので、それを気にしていたら走れません

一応、信号などで停車するたびに、ネジの緩みなどを確認していましたが、それもしばらくするとやらなくなりました。普通の路面を走行する分には全く問題ないと言えるでしょう

アジャスターの安心感

その安心感はどこからくるのかというと、アジャスターがスマホを四隅でガッチリと掴んでくれているホールド感にあります。アジャスターがネジでしっかりとロックされていれば、それ以上広がることはないので、スマホホルダー自体が多少揺れたりしてもスマホは落っこちません

アジャスターのロックをいかにぎゅっと締め込んでしっかりとロックできるかどうかが、安心して走行できるかどうかのポイントでしょう

角度調節部分の強度

スマホが落っこちるというよりも、スマホホルダーの角度調節部分が、振動や衝撃によって緩んでくるという方が、可能性的には高いかもしれません。ちょうど関節の役割を果たしている部分なので、振動や衝撃による力を受けやすく、ネジの締め込みが弱かったりすると、走行中にここがふにゃっと曲がってしまったりする恐れがあるかもしれません

ちなみに、今回2時間ほどテスト走行した時は、ネジがしっかり締め込みされていたせいか、曲がったり緩んだりすること無く、全く問題なくホールドしてくれました

まとめ

ということで、とりあえず今のところは、概ね満足できるスマホホルダーに巡り合うことができました!

今後、使っていく上で新たに分かった使用感や、もしかすると発生するかもしれない問題点などがあれば、追記していきます

写真に写っているUSB電源の取り付け方法については、下の記事で詳しく紹介してますので、よかったら合わせて参考にしてみて下さいね!

【参考記事】
スーパーカブにUSB電源をバッ直で取り付ける

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