【メンズ】サングラスの選び方とタイプ別おすすめアイテムをまとめて紹介!

かっこいいサングラスは、単におしゃれなファッションアイテムとしてだけでなく、強い日差しや紫外線から眼を守るという大切な役割もあります

紫外線対策の意識が高い欧米では、天気が良い日はいつでもサングラスをかけるのが一般的ですが、日本ではまだまだ夏のイメージが強いですね

自分に似合うかっこいいサングラスを選んで、おしゃれしつついつでもしっかりと紫外線から眼を守りたいものです

そこで今回は、サングラスのタイプ別の特徴を見ながら、自分に似合うサングラスの正しい選び方をご紹介します。おすすめアイテムも合わせて参考にしてみてくださいね!

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サングラスのタイプ別の特徴

ウエリントン

現在、最も人気があるタイプのサングラス。ファッションアイテムとしても最早定番になっていますね

リム(レンズを囲む部分)の形状が逆台形型で、ヒンジ(フレームとつるを繋ぐ部品)がフレームの最上部にあるサングラスを総称してウエリントンタイプと呼びます

名前の由来については諸説あり、ニュージーランドの都市名から付けられたという説や、ウエリントンブーツから付けられたという説が有力のようですが、はっきりとは分かっていません

サングラスの形としては、非常にシンプルでオーソドックスなウエリントンタイプ。正面からの見た目が比較的大きいので、小顔に見えるという効果もあります

ウエリントンタイプのサングラスといえば、何と言っても「レイバンのウェイファーラー」が有名ですね。多くの海外セレブや有名人が愛用する人気のファッションアイテムになっています

ウエリントンタイプの特徴

  • 最も人気があるタイプ
  • シンプルでオーソドックスな形
  • 小顔に見えやすい
  • レイバンのウェイファーラーが有名

ティアドロップ

その名の通り(涙のしずく)、レンズが目元に向かって垂れ下がるような形をしているのが特徴のサングラス

もともとパイロット用に開発されたサングラスで、飛行用のマスクやヘルメットをつけていても邪魔にならないように考えられた形になっています

メタルフレームのものが一般的で、大きめのレンズが頬の部分にまでかかるので、面長の人にはよく似合うサングラスです

ワイルドさやセクシーさを演出できるティアドロップタイプのサングラスは、男女問わずおしゃれファッションアイテムとして人気が高まっています

ティアドロップタイプの特徴

  • レンズが垂れ下がった形
  • 面長の人におすすめ
  • ワイルド&セクシー

ボストン

丸みを帯びた逆三角形型レンズが特徴のボストンタイプ。この形のメガネがアメリカのボストンで流行っていたことからそう呼ばれるようになりました

優しくてやわらかな印象を与えやすく、また、知的さを演出したい方にもぴったりなのがボストンタイプです

フレームの色や太さによっても印象が変わってきます。太めのフレームのボストンタイプサングラスには、より小顔に見える効果があるのでおすすめです

ボストンタイプの特徴

  • 丸みを帯びた逆三角形
  • やわらかさ、知的さを演出
  • 小顔効果

サーモント

レンズの上部のみにリムがあり、その間を金属のブリッジで繋いだタイプのサングラス

眉毛の薄さに悩んでいたモント将軍のために作られたメガネということで、サーモントと呼ばれるようになりました

太くてキリッとした眉毛のようなデザインが、顔の印象を引き締めて見せてくれるのが特徴で、その形からブロー(brow:眉毛)フレーム、とも呼ばれます

サーモントタイプの特徴

  • 眉毛のようなフレーム
  • キリッと引き締まった印象

ラウンド

メガネの原型とも呼ばれるラウンドタイプ。ミステリアスでおしゃれな印象を演出するにはぴったりのサングラスと言えるでしょう

映画の主人公のキャラクターを印象づける小道具として使われたりするのも、このサングラスの特徴です。映画レオンや紅の豚を思い出す方も多いのではないでしょうか

比較的どんなスタイルにも合わせやすく、また、レンズの大きさによって与える印象も大きく変わるので、いろんなシーンで楽しめるサングラスになるでしょう

ラウンドタイプの特徴

  • レトロな形
  • ミステリアスでおしゃれな印象
  • いろんなスタイルで楽しめる

スクエア

フレームにエッジが効いているので、顔の印象もシャープに見える効果があるスクエアタイプのサングラス。丸顔の方にはおすすめです

フレームやレンズの色に遊び心を持たせることで、クールに見られがちなスクエアタイプのサングラスも明るくおしゃれにキマリます

スクエアタイプの特徴

  • 丸顔でもシャープに見える
  • おしゃれ上級者向け

オーバル

卵型になめらかにカーブしたフレームが特徴で、その形からオーバル(卵型)タイプと呼ばれるサングラスです

横長のレンズのため目元がシャープになり、とてもクールな印象になります。一歩間違えると、かなり厳ついイメージに見られますので、カジュアルなコーディネートに合わせるのがおすすめです

オーバルタイプの特徴

  • 卵型で横長のレンズ
  • クールさを演出するにはピッタリ

厳選!おすすめのサングラス

Ray-Ban(レイバン) WAYFARER(ウェイファーラー)

レイバンのウェイファーラーにはいくつか種類があります。おすすめは、彫りの浅いアジア人向けに作られた、型番の最後に”F”がつくモデル

海外モデルに比べ、レンズの傾斜角が浅めになっていたり、鼻あてが大きくなっていたりと、よりフィットする形に改良されたのが”F”モデルです

レンズの横幅の違いで「52mm」と「54mm(通称ビッグウェイファーラー)」が選べます

Ray-Ban(レイバン) JUSTIN(ジャスティン)

ウェイファーラーよりもスクエアなフォルムが特徴のジャスティン。こちらも型番の最後に”F”がつくアジアンモデルがおすすめです

ビッグシルエットで小顔効果もバッチリなジャスティン。フレームカラーも豊富で様々な表情を演出できるのがポイント

派手めのカラーでクールにキメるのもアリですね

Ray-Ban(レイバン) CLUBMASTER(クラブマスター)

こちらもレイバンのサングラスの中では人気の高いモデル。レトロなムードが漂うおすすめのサングラスです

どちらかと言うと硬い印象になりがちなサーモントタイプのサングラスも、ミラーレンズのクラブマスターならポップにキマること間違いなし!

ミラーレンズは3つのカラーから選択できます

OAKLEY(オークリー) FROGSKIN(フロッグスキン)

世界的アイウェアブランドOAKLEY(オークリー)が1985年に発売した同ブランドを代表するモデル

海外の多くのサーファーやスケーター、ミュージシャンが愛用してきたサングラスで、こちらもアジア人向けのモデルがありますので、チェックするならそちらがおすすめ

ポップなカラーバリエーションも人気の理由です

NEFF(ネフ) DAILY(デイリー)

高いファッション性でサーファーやスケーターなどから絶大な人気を誇るブランド「NEFF(ネフ)」のサングラス

こちらのモデルは、20種類以上のカラーラインナップがあり、どれもクールなカラーリングでかっこいいものばかり

3000円以下というリーズナブルな価格も魅力。おすすめです


まとめ

サングラスのタイプそれぞれの特徴をうまく掴んで、自分に似合うとっておきのサングラスを見つけてみてくださいね

かっこいいサングラスをゲットして、しっかりと紫外線から眼を守りつつおしゃれにお出かけしましょう!

以上、サングラスの選び方とタイプ別おすすめアイテムのご紹介でした

それではまた!

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