市販品で一番美味しいカレーはコレで決まり!/「印度の味」バターチキンカレーの作り方

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

「市販品で一番美味しいカレーとは?」一時は果てしなき終わりのない旅かと思われていたこの永遠の課題に、この度遂に終止符が打たれようとしています

そう。その答えが遂に見つかってしまったんです!

今回は、カレー好きなら誰しもが知りたいであろう「市販品で一番美味しいカレー」について、その作り方も踏まえて詳しくご紹介したいと思います!

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遂に発見!市販品で一番美味しいカレー♪

それがこちらです!

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印度の味 カレーペースト

とことん素材にこだわった本格インドカレー

この『印度の味カレーペースト』は、厳選されたシンプルな素材だけを使って作られたカレーペーストです。水を加えて煮るだけで本場インド料理のお店で食べるような本格的なカレーが簡単に作れちゃうんです!

1ビンに丸々2個分のタマネギを使用!

印度の味カレーペースト』の味の決め手は何と言ってもタマネギ。1ビンになんと丸々2個分もタマネギが使われていて、飴色に炒められたタマネギの深いコクと甘味がペーストの中にぎゅっと凝縮されています

10数種類のスパイスを厳選ブレンド

本格インドカレーに欠かせないスパイスは、試行錯誤を繰り返し選び抜かれた厳選スパイスを10数種類も使用。タマネギの甘みやコクに合うように独自にブレンドされています

化学調味料不使用

市販品のカレーには付き物の化学調味料などの添加物は、この『印度の味カレーペースト』には一切使われていないのも特徴のひとつ。更には小麦粉やラード、動物性原料なども使わないというこだわりよう。とことん身体に優しいカレーなんです!

選べる辛さ4種類

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印度の味カレーペースト』は辛さの度合いによって4種類の味が発売されてます。どれもベースは同じ本格インドカレーペースト、お好みに合わせて選べるのは嬉しいですね♪

「印度の味」バターチキンカレーの作り方

今回は4種類の中でも辛さが一番控えめになっている「印度の味カレーペースト バターチキン」を使って、バターチキンカレーを作ってみたいと思います

市販品ではお店で食べるような本格的なバターチキンカレーを再現するのはなかなか難しいですよね。果たしてどこまで本格的に仕上がるのでしょう、乞うご期待!

材料(3皿分)

作り方

1.鶏肉を一口サイズに切る

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鶏肉を皮ごと一口大に切っていきます。ちょっと大きめに切るのがおすすめです。お店で食べるようなバターチキンカレーを目指します♪

2.フライパンで鶏肉を焼く

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フライパンの上に皮を下にして鶏肉を並べてから、強火で焼いていきます。この時、油は引かなくてもOKです

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しばらくするとこのように鶏肉から脂がたくさん染み出てきます。皮がこんがりきつね色になるまで焼いてからひっくり返します

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これだけで美味しそう(;゚∀゚)=3ハァハァ

反対側も焼いていきます。両面とも強火で表面をカリッと焼くのがポイントです。この段階では完全に中まで火を通さなくてもOKです

3.材料を鍋に入れる

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焼いた鶏肉を鍋に移して、カレーペーストを入れていきます。この時、フライパンの脂は入れず鶏肉だけ入れるようにしましょう

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空になったビンで水を2杯入れます。ビンが計量カップの代わりとして使える、これは便利ですね♪

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中に残ってしまったカレーペーストもキレイに使い切ることができます。アウトドアで料理する時なんかもこれなら簡単に計量できて良さそうです

4.15分ほど煮込む

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弱火でぐつぐつと煮込んでいきます。鶏肉の中まで火が通ればOKです

5.バターを入れて出来上がり

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火を止めたら、最後にバターを1片溶かし入れて出来上がりです♪

関連:手を汚さずにバターが切れるおすすめのバターカッター♪

☆調理のポイント☆

  • 鶏肉は大きめに切るのがおすすめ
  • 鶏肉は強火で一気に表面を焼く。この段階では中まで火を通さなくてもOK
  • フライパンに残った脂は鍋に入れない
  • ビンに残ったカレーペーストは水で溶いてキレイに使い切る

本格バターチキンカレーの完成!

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ということで完成したのがこちら!

表面カリッと焼き上がった大きめの鶏肉がゴロゴロたっぷり入った、いかにもお店で頼んだら出てきそうなバターチキンカレーですね♪

本格インドカレーというだけあって、市販品によくあるドロっとした感じではなく、シャバシャバ系のルー。スプーンですくってみても、どちらかと言うとスープカレーに近いとろみ感です

そして肝心のお味はというと、そのシャバシャバ系の見た目とは裏腹に、びっくりするほど濃厚かつクリーミー!このサラッとしたルーからは考えられなほどのコクと深みが口の中いっぱいに広がります!

ルーの中に野菜の素材の旨味がしっかりと溶け込んでるってのがよーく分かる、そんなとっても濃厚なルーです。だってこの量のルーに対してタマネギ丸々2個って…、さすがに贅沢に使いすぎでしょうw

そして普通の市販品ではまず味わったことのない絶妙なスパイシーさ加減が、食べれば食べるほど味覚をどんどん刺激してきて、もうホント食べる手が止まらなくなります!

これはヤバイ(;゚∀゚)!!!

このカレーが300円で食べられるというスゴさ!

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印度の味カレーペースト』は1個650円します。市販品のカレーでいえば、一見かなりアッパーな商品のように感じます。中に具材が入っていないことを考えると余計でしょう

ただ、今回作ったバターチキンカレーの1杯分の値段をざっと計算すると

【材料費(1人分)】
 ・印度の味カレーペースト650円÷3=217円
 ・鶏モモ肉300g 264円÷3=88円
 ・バター5g 約3円

本格インド料理屋で食べるようなクオリティのカレーがたった300円ちょっとで食べられるって考えれば決して高くはないです、っていうか安すぎるくらいでしょう。お店なら絶対に倍以上は取られますよね

作り方も超簡単で、肉を焼いて水で煮るだけ、野菜は既にたっぷりルーに溶け込んでます。手作りしようと思ったらこれだけでも相当手間がかかりますし、10種類以上のスパイスを家で揃えようと思ったら果たしていくらかかることやら

お子さんは好みが分かれるかも

ここまで『印度の味カレーペースト』を絶賛してきましたが、考えられる問題点がひとつ。普段、普通の市販品カレーを食べ慣れているお子さんは、もしかすると好みが分かれるかも、ということです

辛さは4種類の中から選べますので、一番甘いバターチキンであればお子さんでも十分食べられる辛さだと思います。実際、我が家の2人の息子(小学4年生と2年生)は辛くて食べられないということはありませんでした

ただし、いつも家で食べてるカレーとは明らかに違う味がしますので、長男は正直微妙な反応、次男は美味しい美味しい♪と言ってモリモリ食べてましたw

微妙な反応になってしまった長男には申し訳ありませんが、今後かなりの頻度でこのカレーが我が家の食卓に登場することは間違いないでしょう。それくらい絶品のカレーでした♪

以上、市販品で一番美味しいカレー『印度の味カレーペースト』の紹介でした

是非参考にしてみてくださいね

それではまた!

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