コスパが高いと人気のフルフェイスヘルメットを買ってみた!かっこいいしマジでおすすめ♪

先日ヤフオクでゲットしたスーパーカブ。これからのカスタム構想に胸踊らす毎日を送っているariko(@otonmediariko)です。どうもこんにちは!

無事に納車も終わり、ナンバー取得や自賠責保険の手続きもバッチリOK。キャブレターをオーバーホールしたおかげで、エンジンの調子も絶好調になりました♪


【参考記事】

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よし!それじゃあ早速ひとっ走りしてみっか!と、その前に肝心のアレを用意せねば!

今回はヘルメットのご紹介。安くてかっこいいフルフェイスヘルメットをお探しの方は是非参考にしてみてくださいね!

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マルシンのフルフェイスヘルメットM930

今回私がゲットしたヘルメットがこちら。マルシン工業のM930というモデルです

【仕様】

  • 規格:SG規格
  • サイズ:フリーサイズ(57~60cm未満)
  • カラー:ワインレッド、ガンメタリック、シルバー、ブラック
  • あごひも:強力メタルワンタッチあごひも
  • シールド:UVカット。ワンタッチ着脱のビルトインメカシールド。クリアー(標準装備)、スモーク(オプション)
  • すべての排気量のオートバイに使用可能

【特徴】

  • フォルムや構造の徹底追求で軽量、小型化を実現
  • メカを内蔵した、ワンタッチ着脱のビルトインメカシールドで、風切り音を大幅にカット
  • 内装は脱着可能で水洗い可能
  • 空気量が調整出来る可動式(6ヶ所)のベンチレーション機構

マルシン公式HPより

手頃な価格にもかかわらず、高い品質と性能で定評のあるマルシンのヘルメット。安さの理由は海外の工場で委託製造しているからなんだそうで

SHOEI(ショーエイ)やARAI(アライ)のヘルメットは予算的に難しいけど、あまり聞いたこと無いようなメーカーの物は品質的にちょっと心配。というような方にはピッタリのメーカーさんなのではないでしょうか

価格的にはモノにもよりますが、アジア系メーカー<マルシン<<<<<ARAI≦SHOEI ってな感じです

見た目がかっこいい!

完全に主観ですが、見た目かなりかっこいいです!(映り込みとか色々と面倒くさいんでシールド外して撮影してます)

カラーは今回ブラックを選びました。他にガンメタリック、シルバー、ワインレッドがあります。本当は、マットブラックのヘルメットが良かったんですが、このM930のカラーラインナップには残念ながらマットブラックはありません

ただ、いざブラックの現物見てみると、これはコレでかっこいい!シャープな見た目の印象をより引き締めてくれてグッドです

あごの部分には両サイドにエアベンチレーションがあって、前後にスライドさせることでヘルメットの中に空気を取り込むことができます。そのシュッとした形がこのヘルメットのデザインの最大の特徴でしょう

正面にもあごとおでこの部分にエアベンチレーションがあります。こちらはスイッチを上下に切り替えることで空気の取り込み口を開閉することができます

個人的にフルフェイスヘルメットは、横から見た時が一番かっこいいと思ってまして(大体皆んなそう?)、M930はこの横からの見た目がかなりレベル高い♪

全体のフォルム、エアベンチレーションの位置やデザイン、開口部の角度など、いろんな要素が関係してますが、それら全てがうまくまとまっているという印象です

装着感レビュー

装着した時の最初の感想は「しっかりしてる!」というもの。内装のパッドが適度な感じで頭や顔をホールドしてくれて、決してキツくはないんですがしっかりと守られてる感を感じることができます

適度に重量感もありますが、しっかりホールドされるのでそこまで重さを感じることもなく、このくらいであれば女性でも十分扱えるでしょう

安全性や信頼性といった、ヘルメット選びで一番肝心な部分を、装着した時の第一印象で感じることが出来るのは、さすが単に安いだけじゃないマルシンのヘルメットならではですね

ベルトが外しにくい

あごのベルトには、こんな感じの金具が付いてます。一旦装着するとグラつきなど一切なく、しっかり固定されてる感があります

外す時は、赤い突起をつまむとカチャッと金具が外れる仕組み。片手でも外せますが、突起が小さめなのでグローブをはめてるとちょっと苦労します。この点はマイナス

ミラーシールドにしてみました♪

M930のシールドは、標準でクリアーが付いてて、オプションではスモークがあります

今回、どうしてもミラーシールドにしたかったので、標準のクリアーシールドをちょっと加工してミラーシールドにしてみました

自作ミラーシールドの作り方

自作と言っても、車の窓ガラスに貼るミラーフィルムをシールドに貼り付けただけです。貼る時にちょっとコツがいりますが、基本どんなシールドでもミラーシールドにできます

オプションでミラーシールドがないヘルメットをどうしてもミラーシールドにしたい人は、是非参考にしてみてください

1.好みの形で型をつくる
シールド全体にミラーフィルムを貼るのは至難の業です(たぶん無理)。シールドよりもひと回り小さくなるような大きさで、厚紙などで型をつくります

2.ミラーフィルムを型に合わせて切る
フィルムはかなり薄いのでカッターで慎重に!

3.切ったミラーフィルムを幅3センチ程度の短冊状にする
シールドは局面なので、フィルム1枚ではシワが寄って貼れません。横長の短冊状にすることでキレイに貼ることができます

4.シールドの内側(貼る面)をたっぷり濡らす
水に中性洗剤を数滴たらした液をつくり、それを霧吹きなどに入れて使いましょう

5.短冊状のミラーフィルムを1枚づつ貼っていく
表面が濡れているので、多少ずれてしまってもすぐに動かすことができます。位置を調整しながら貼っていきます

横長のミラーフィルム4~5枚をシールドの内側に貼ることになります。フィルムの両端はどうしても若干重なってしまいますが、しっかり乾かせば繋ぎ目はほとんど目立たなくなります

上手く貼るコツは、1枚貼ったらしっかりと乾かしてから次を貼ること。1枚貼り終わったら、翌日まで乾かしてまた次の1枚貼る。また1日乾かして次、というような感じで、たっぷり時間をかけると仕上がりもそれだけきれいになります

すぐに完成させようとすると、大抵シワや気泡が入って見た目台無しになります。はやる心を抑えて、焦らず丁寧にやるのがポイントです!

装着して走ってみた感想

とりあえず愛車スーパーカブでしばらく走ってみた感想です。まず、フルフェイスヘルメットで気になる風切り音に関しては、「まあ、こんなもんでしょう」という感じ

速度を上げるとそれなりにヒュ~っと聞こえてきますが、気になってどうしよもないという程ではありません。60km/hくらいのスピードで、多少聞こえるかな、くらいのレベルなので、カブでトコトコ走る分には全く問題ないでしょう

エアベンチレーションは、機能的に十分な威力を発揮してくれます。特にこの時期、シールドの曇りが気になりますが、正面あごの部分を開けて走れば速攻視界が確保されます。頭の蒸れもほとんど感じず快適に走れるエアベンチレーションは、ポイント高いですね

唯一、気になることと言えば、あごの下から入ってくる風がこの時期はちょっとつらいかな、というところでしょうか。これに関してはヘルメットだけではどうしようもないので、マフラー等でカバーするしか無いですね

あとがき

今回、私は購入するにあたり、店頭で実際に装着してみてサイズ感を確認した上で、店よりも価格が2,000円以上安かったAmazonでポチりました

大きさに関しては実際に装着してみるのが一番なので、気になる方は店頭で装着してみることをおすすめします

以上、安くてかっこいいおすすめのフルフェイスヘルメット「マルシン M930」のご紹介でした

予算的にSHOEIやARAIは手が出ないけど、とにかくかっこ良くてある程度信頼性もあるフルフェイスヘルメットをお探しの方は、是非チェックしてみてくださいね!

それではまた!


1月23日追記

いろいろとカスタマイズしてみました♪

【参考記事】
ヘルメットを自分好みにカスタムしてみた/自作ティアオフフィルムとか手作りステッカーとか


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