ナカトミのウォータークーラーを購入する前に新旧モデルを比較してみた!

ナカトミのウォータークーラーについていろいろと調べてみました

どうも。ariko(@otonmediariko)です

現在、我が家で使用しているレンタル式ウォーターサーバーの入れ替えを検討中。詳細は下の記事を参考にどうぞ

【参考記事】ウォーターサーバー「フレシャス」を2年使った感想と解約しようと思う理由

今回は、次に購入を検討しているナカトミのウォータークーラーについて徹底的に調べあげてみることにします

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ナカトミのウォータークーラーとは?

現在、私が購入を検討しているウォータークーラーの中で、最有力候補にあがっているのが↓こちらの商品です

ウォータークーラー自体あまりメジャーな機械ではありませんし、ナカトミと聞いてもあまりピンとくる人はいないはず

まずはこちらの機械を作っているメーカーから調べていきましょう

株式会社ナカトミってどんな会社?

株式会社ナカトミ

本社:〒382-0836 長野県上高井郡高山村大字高井6445-2

設立:1995年5月

資本金:4000万円

代表者:河本 哲

営業品目:冷暖房器具、空気工具、エンジン商品、園芸商品、その他商品の販売

売上高:30億円

引用元:ナカトミHPより

業務用に特化した機械メーカー

ホームページを見てみると、業務用に特化した製品ラインナップになってます。工場で使うような冷房や扇風機、エアーカーテンなどが主力商品のようです

そりゃ聞いたこと無いはずだ^^;

今回検討しているウォータークーラーも、社員食堂や飲食店などに置くことを想定した業務用商品という位置づけになってます

業務用商品と言えば「機能性や耐久性に優れている」というイメージがあります。「プロが使う」と言うと更に聞こえが良いですね

ただし、現場で使う用につくられた業務用商品は、見た目は完全に無視しているデザインのものがほとんど。

現在使用している「フレシャス」の「SIPHON(サイフォン)ウォーターサーバー」がデザイン重視の機械なので、完全に対極に位置する機械と言ってもいいのではないでしょうか

機能性、特に水の出る勢いや給水のしやすさも対極だといいんですが

機能性や耐久性は優れているけど、見た目はイマイチ。業務用商品の勝手なイメージです

ナカトミ ウォータークーラーの現行商品

ナカトミさんがどんな会社か分ったところで、本題のウォータークーラーを調べていくことにします

現在メーカーが製造販売しているのはこちらの2機種

左:NWF-12T2 右:NWF-18T2

左:NWF-12T2、右:NWF-18T2

違いは水が入る容量。本体上部のタンクの大きさが違います。NWF-12T2が12リットル、NWF-18T2が18リットル入ります

あれ?私が最初に紹介した商品は?

メーカーさんに確認したところ、わたしが最有力候補として検討していた「NWF-W12B2」はもう製造していないのだそう

がーーーん。。。

ただし、ネットショップなどが在庫しているところも多くあるので探せばまだまだ見つかるとのことでした

たしかに検索すると在庫ありのお店がいくつか出てきます。在庫限りということですね

「NWF-W12B2」と「NWF-12T2」の違い

それでは旧モデル「NWF-W12B2」と現行モデル「NWF-12T2」を比較していきます

左:

左:NWF-W12B2、右:NWF-12T2

貯水方式が違う

旧モデルが本体に直接水を入れるのに対し、現行モデルは本体上部の取り外し可能なカセット型タンクに水を入れます。透明なタンクの中身が見えるので分かりやすいですね

現行モデルは冷水専用

旧モデルは冷水と温水両方使えるのに対し、現行モデルは冷水のみになってます。これは結構重要なポイントです

水を出す時のレバーが違う

旧モデルはレバーを手で下におろして水を出すのに対し、現行モデルはコップでレバーを押して水を出す感じ

旧モデルは両手を使わないとダメですが現行モデルは片手でもOKですね。これも何気に大きなポイントかも

旧モデルは水道から直接ホースで給水可能

旧モデルは市販のホースを本体に挿して水道から直接給水ができます。現行モデルはできません。うーん、これは便利なのだろうか…、使ってみないとなんとも言えない

消費電力が違う

冷水の場合で比較すると、旧モデルが151Wに対し現行モデルが167W(いずれも50Hzの場合)。現行モデルの方が16W多く電力を消費します。電気代にすると年間で3,000円程高くなる計算です

値段が違う

旧モデル29,900円、現行モデル39,800円(いずれもアマゾンでの価格)。約1万円ほど現行モデルの方が高くなってます

温水が必要か? あとは、本体代に加え電気代も結構違うので、この辺が決め手ですね

▼仕様比較

51+4GcHM64L

まとめ

ウォータークーラー自体、それほど普及している商品というわけではありませんが、業務用商品に特価したナカトミのウォータークーラーは、機能性や耐久性の面で期待できそうです

見た目に関しては目をつむるとして^^;

旧モデル「NWF-W12B2」は探せばまだ見つかりそうですが、長く使うことを考えると現行モデル「NWF-12T2」を選んでおいた方が良いかも

実際の商品レビューに関しては、後日追記させてもらいます!


追記

遂に購入しちゃいましたー(゚∀゚)♫

ということでレビュー記事書きましたので検討されてる方は是非参考にしてくださいね!

水道水でもOK♪おすすめのウォータークーラーを紹介するよ!

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