実際に効果があった子供がすすんでお手伝いするようになる魔法の言葉

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こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

我が家の息子2人、さすがに小学生にもなると、こちらから言わなくても自分のことはある程度自分でできるようになりました

それだけでも十分助かってますが、先日ふと、ある言葉を息子にかけたところ、それ以来驚くほどすすんで私の手伝いをしてくれるようになったんです!

それまで、家事に関しては息子たちを戦力としてほとんど当てにしていなかっただけに、今ではめちゃくちゃ助かってます

今回は、自分のことで精一杯な子供でも自らすすんでお手伝いしてくれるようになる魔法の言葉を紹介します!

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子供は自分のことで精一杯

現在息子は小学4年生と2年生。徐々に自分だけでできる事の範囲は広がっているものの、そこはやはり遊びたいざかりの男の子、まだまだ自分のことだけで精一杯です

食べ終わったあとの食器を流しに持っていく、洗濯物を洗濯機に入れる、後片付けする、こういったことも、あくまで自分のことだけ自分でする、そんな感じです

頭の中は「とにかく早く遊びたい!」という考えのもので毎日生活している彼らは、自分以外のことで時間を使うこと自体、損をした、そんな気持ちになるのでしょう。お手伝いを頼んでも、ひとこと目には「えー?!なんで俺が?」みたいなw

そんな時は、完全にふてくされながら嫌々ながらも一応やってはくれますが、当然その時限りで、次に同じ状況の時があったとしてもこちらからお願いしない限り、自分からすすんでやるなどということはありえませんでした

些細な事がきっかけ

その日、いつものように洗濯物を干していると、ふと、普段とは違うはかどり具合で洗濯物を干せていることに気づきました。不思議に思った私は、いつもと何が違うのか考えてみたところ、洗濯物にちょっとした違いを発見することができました

脱いだ洋服はそのまま洗濯機に放り込む。「とにかく早く遊びたい!」が脳ミソの大半を占めている小学生の男の子を持つ親御さんなら分かると思いますが、そのように投げ込まれた洋服は大抵、裏返しになっています

早く遊びたい気持ちがよほど抑えきれないときなどは、シャツと上着がかさなったまま裏返しになった状態で洗濯機に入れられていたり、ズボンとパンツが重なって裏返しだったり。靴下が裏返し状態なのは基本毎日です

ですので、洗濯物を干す時には、そうやって重なったり裏返しになった洋服や靴下をもとに戻してから干すという手間が必要です

しかしその日は何故か、子供達の服や靴下が全てばらばらでちゃんと表のままの状態だったのです。些細なことかもしれませんが、元に戻すというこの一手間が無いだけで、すごーく楽!

気持ちを素直に伝えた結果

「今日は洗濯物が重なってたり裏返しになってなかったからパパすごーく助かったよ!ありがとう!」早速息子たちにこう伝えました

息子たちはキョトンとした様子でしたが、その日を境にして、これまでも注意はしてきたものの一向に解決されなかった「洗濯物の重ね脱ぎ、裏返し問題」が、我が家からなくなったのでした!

早く遊びたい一心で、重なっていようが裏返しになっていようが、とにかく洗濯機の中に脱いだものを入れさえすれば良いという考えだった息子たちに起こった変化

今まで、何度も怒られて注意されながらも中々直すことができなかったことなのに、何故息子たちはこうも変わることができたのか

その答えは、私の伝え方にありました。その日私は、息子たちが重ね脱ぎ、裏返し脱ぎせずにきちんと洗濯機に入れてくれたことでとても助かった、嬉しかったという思い、そして感謝の気持ちを素直に伝えました

実はここに魔法の言葉が隠されていました。「そのようにされると私は助かる、嬉しい、ありがとう」という伝え方を相手にすることで、その人は次からは、自分が行動することで相手が喜んでくれるというふうに考えられるようになるんです

それをしないと怒られる行為、と、それをすることで喜ばれる行為、どちらの方がやりたい行為かを考えれば答えは簡単でしょう。私の伝え方一つで、息子たちにとっては同じ行為でも、こうも結果が変わってしまったのです

魔法の言葉の力

他人から喜ばれたり感謝されたりすると嬉しい、誰しもが持っている感情のメカニズムです。下手に相手の下心を探ったりすることのない素直な子供であればなおさらでしょう

嫌いなことはとことん嫌がってやりたがらないのが子供であれば、嬉しいこともまたとにかくとことんやり続けるのも子供

助かる気持ち、嬉しい気持ち、感謝の気持ちを子供にどんどん伝えることで、子供は嬉しくなって、もっと自分が嬉しくなる為にどんどん手伝ってくれるようになります

ここで大切なのは、子供がやってくれた行為に対してちゃんと自分の気持ちを返してあげることです

喜ばれると思ってやったことでも、相手が何も反応してくれなかったら結局は長続きしません。お手伝いしてくれた事で助かった気持ち、嬉しい気持ち、感謝の気持ちを必ず子供に伝えてあげましょう。それを繰り返すことで、自然と自らすすんでお手伝いをしてくれるようになるでしょう

それしてくれるとパパ助かるわー、嬉しいわー、ありがとうね!」この魔法の言葉を使うようになってからというもの、息子2人は我が家の家事において貴重な戦力として毎日大活躍してくれています

皆さんも是非参考にしてみてくださいね!

以上、実際に効果があった子供がすすんでお手伝いするようになる魔法の言葉のご紹介でした

それではまた!

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