美味しいと評判のお米「ミルキークイーン」の特徴と食べてみた感想

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

私そこそこ田舎に住んでおりまして、実家や親戚は普通に農家をしてたりするので、子供の頃から美味しい農作物には慣れ親しんできました

特にお米に関しては、いわゆる「特A」と呼ばれる良いお米を当たり前のようにずっと食べてきましたので、自分で言うのもなんですが、違いがわかる男だと自負しています(メンドクセーw)

そんな私ですが、先日知人から「ミルキークイーン」なるお米を分けてもらう機会がありました。なんでも最高に美味しいと評判のお米なんだそうで

どれどれ、お米の違いがわかる男(自称)が、その実力とやらを味わって確認させてもらいましょうか

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ミルキークイーンとは

突然変異で誕生した新品種

ミルキークイーンは、誰もが知っている美味しいお米の代表格「コシヒカリ」が突然変異したのがきっかけで誕生したお米の品種なんだそうで

より美味しいお米を目指して品種改良を重ね、長い年月をかけてついに新しい品種が完成しました!っていう訳じゃなく、なんか突然美味しいお米ができちゃいました、っていうのも面白いですねw

一般に市販されるようになったのは2000年ごろからで、お米の品種としては比較的新しい品種のようです。ちなみにコシヒカリが誕生したのは1956年(昭和31年)。それに比べるとミルキークイーンはまだまだ駆け出しの新米ですね、お米なだけに
(≧m≦)ププッw

他の品種に比べ玄米の見た目が透明で、お米の色が乳白色に見えるところから、ミルキークイーンという名前が付けられたということですが、甘さや白さを連想させるなかなかナイスなネーミングですね

粒の大きさはちょっと小さめかな?

粒の大きさはちょっと小さめかな?

ミルキークイーンの特徴

そんなミルキークイーンの特徴は、まとめるとだいたいこんな感じ

  • 粘りが強い
  • モチモチとした触感
  • 冷めても美味しい

粘りが強く、モチモチな食感の理由は、アミロースと呼ばれるお米に含まれるでんぷん質の量が少ないからだそうで、ミルキークイーンはどちらかと言うともち米に近い品種なんだとか

お米の柔らかさの度合いについては結構好き嫌いが別れると思いますが、粘り気があってモチモチ好きな方にとっては、ミルキークイーンはぴったりということですね。ちなみに私もモチモチ派

冷めても硬くなりにくいので、おにぎりやお弁当との相性がよく、和食とかにもよく合うお米ですが、チャーハンやカレーには向かないといった特徴もあります

炊き方のポイント

ミルキークイーンは水の量を若干少なめにして炊くのが良い、というアドバイスを事前に知人からもらっていました

もともと粘りが強くモチモチ食感が特徴のミルキークイーンは、普通の水の量で炊いてしまうと、柔らかくなりすぎてしまうのです

今回いただいたお米は新米でしたので、余計に水の量は少なめで炊きました。とりあえず水の量を示すラインよりも線1本分くらい下が目安でしょうか

3合炊きました

水は気持ち少なめがポイント

ミルキークイーンの感想

ピカピカしてる!

炊きあがったお米は、いつものお米よりも間違いなくピカピカしてます。この差は、違いがわかる男じゃなくても誰でも分かるくらいの差があります

白い!

あと、色が白い。同じ白でも種類が違う白というか、青白っぽい白さがあります。この違いも、違いが分かる男じゃなくても恐らく分かるでしょう

香りがお餅っぽい!

これもかなり特徴的です。もち米に近い品種ということですが、香りもできたてのお餅みたいで個人的にはコレかなり好きです

たまに、炊きたてのモワッとくる香りが苦手という人がいますが、そういう人にとってはかなり強烈にくる香りかも

確かにモチモチ感がすごい!

食べてみると確かに前評判通り、粘り気が強くてモチモチ感がすごい!それでいて、お米の粒感はちゃんと1粒1粒残っています

ただ、炊きたては異様に熱いです。柔らかいお米は炊きたてめちゃくちゃ熱いですが、更にそれの上をいく熱さ。それもモチモチ感の高さ故でしょう

冷めてもイケる!

試しに、朝おにぎりを作ってお昼食べてみましたが、なるほどモチモチ感は残ったままです。多少硬くはなりますが、普通のお米に比べれば冷めてもはるかに美味しい!

評判通りのモチモチ感!

評判通りのモチモチ感!

はっきり違いが分かるミルキークイーン!

うちではこれまでずっとコシヒカリを食べてきましたが、炊きあがりの色艶や食感ははっきり言って誰でも分かるほどのレベルで違います

以前、「ゆめぴりか」というお米を食べたことがあって、これまた粘り気が強くモチモチ食感が特徴のお米ですが、はっきり分かる違い度で言うと、明らかにミルキークイーンの方が分かりやすいですね

我が家の小学生の息子でさえ、「いつものご飯と違う!ネツネツしてる!」と独特の表現ですがその違いを指摘するくらい。息子曰くネツネツとは、モチモチの更に上をいく食感ということらしいです笑

恐るべし、ミルキークイーン!

ミルキークイーンは手に入らない?

ミルキークイーンは、基本的にコシヒカリの栽培特性とほぼ同じで、南東北より南の地域で幅広く生産されているお米です。ちなみに今回いただいたミルキークイーンは新潟県産のものでした

ただ、作付け割合でいうと、全国的に見てもメジャーな品種に比べ圧倒的に少ないようで、確かに近所のスーパーに行ってもこれまで見たことがありません

料亭やホテルなど高級店ではよく使われているそうですが、一般にはなかなか流通しないお米なのでしょうか

ということで、ネットで検索してみると、普通に売ってますね。しかもことごとく高評価ばかり!やはりモチモチ派の方にはミルキークイーンはたまらないお米のようですね

ちなみに私は今回分けてもらった知人から、追加で30kg購入させてもらいました。お米の違いが分かる男(自称)をも虜にしたミルキークイーンのモチモチ感。粘り気が強くモチモチな食感のお米が好きという方は、是非一度試してみてください。きっと気に入るはずです!

以上、ミルキークイーンを食べてみた感想でした

それではまた!

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