プロの料理人直伝!!最高の食感を味わえるキャベツの千切りの方法

sengiricachi

こんにちは!!
ariko(@otonmediariko)です。

春キャベツが美味しい季節になりました♪ 栄養満点の旬の野菜をたくさん食べることは自然の理にかなった最高の健康法です。上手に調理してより美味しくいただきたいですね!

キャベツは煮物、汁物、炒めもの、いろんな料理に使える野菜ですが、シャキシャキの食感と甘みを感じられる千切りはやはり外せません。シンプルイズベスト!

ということで今回は、老舗洋食屋で食べるようなふわふわシャキシャキのキャベツの千切りを作る方法をお届けします。

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キャベツの千切りの作り方

よく切れる包丁を用意する

美味しいキャベツの千切りで重要なのは、素材の美味しさはもちろんですが一番は食感です。ふわふわシャキシャキの食感がより美味しさを引き立たせます。その為には、キャベツをいかに細く切るか、がポイントになります。

細く切るにはやはり経験と慣れが必要になりますが、前提として「よく切れる包丁」が無いと細くは切れません。キャベツの繊維がスパっと断ち切れる包丁をまずは用意しましょう。

「よく切れる」目安は、包丁の刃を親指の腹で横になぞってみて指紋にひっかかるような感覚があればOKです。

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縦になぞると指が切れます。って言われなくてもしませんよね笑

1/2個のキャベツを3つに切り分ける

それでは実際にキャベツを切っていきます。キャベツの千切り方法にこれという正解はありませんが、これから紹介するやり方は私が学生時代にアルバイト先のプロの料理人から教わった方法です。「老舗料亭で長年修行したプロの料理人直伝のキャベツの千切り」こう言うとかなりハクがつきますね♪

まず芯の部分を取り除きます

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斜めに包丁を入れて半分のところまで切り込みを入れます

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キャベツを回転させ反対側から斜めに切り込みを入れます

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芯が取れました

次に、上半分で切り分けます

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下半分(芯を切り取った方)を真ん中で半分に切り分けます

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1/2個のキャベツをこのように3つに切り分けます

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葉っぱのスジに対して垂直に切る

ふわふわシャキシャキの食感にするにはキャベツの繊維を断ち切る必要があります。繊維は葉っぱのスジの方向に伸びていますので、スジに対して垂直に包丁を入れます

3つに切り分けたうち、まずは上半分のものから

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包丁の刃がキャベツの長さに足りなかったら、少し斜めに包丁を入れるとうまく切れます

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手前から奥に押して切っていますが、キャベツに高さがあって切りにくい時は高いところだけ奥から手前に引いて切ると切りやすいです

細く切るのが難しい場合は、包丁の前後の動きを大きくするイメージで動かすと良いです。「ザクザク」切るのではなく「スパスパ」切る感覚。ザクザク切っていくとどうしてもすぐに包丁が横に動いて千切りの幅も太くなりますし、ザクザクという音は繊維を押しつぶしている時の音です。

包丁を大きく前後に動かして「スパスパ」と繊維を断ち切ることでよりふわふわシャキシャキの千切りになります。

3つに切り分けた残り2つも同じように葉っぱのスジに対して垂直に切っていきます

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3つに切り分ける理由は千切りの長さを分けるためです。上半分は長めの千切り、残りの2つは短い千切り。これが混ぜあわさることで均一のふわふわ感がある千切りになります!

水に浸す

できた千切りをザルに入れて水に3~5分ほど水に浸します

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水に浸すことでキャベツが水分を吸ってよりふっくらしシャキシャキになります。千切りですので短時間浸すだけでも水分を吸ってキャベツのかさが増えるのが分かりますよ! 浸しすぎるとキャベツの栄養分がどんどん水に逃げていってしまいます。

水気を切って完成♪

ふわふわシャキシャキ食感のキャベツの千切りが完成です!!

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どうでしょう! ふわっと盛り上がってますよね? みずみずしいシャキシャキ感もあって最高です♪

春キャベツなので何もつけずにこのまま食べても甘みがあってとっても美味しい!! これだけ美味しかったら1/2個分の千切りくらいペロッといけちゃいますよホント!

以上、参考にして美味しいキャベツの千切りを作ってみてくださいね

余ったキャベツの保存方法はこちらの記事を参考にどうぞ

キャベツを美味しく長持ちさせる正しい保存方法

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