子供に自転車の乗り方を教える時に使えるものすごくシンプルなアドバイス!!

こんにちは!!
ariko(@otonmediariko)です。

子どもに自転車の乗り方を教えるコツをお教えします。

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子どもに自転車の乗り方を教えるには

1.とにかくこげ!!
2.遠くを見ろ!!
以上

いかがでしたか?

是非参考にしてみてくださいね♪

自転車は不安定な乗り物?

今回はこれで終わってもいいくらい、完結で分かりやすくしかも見事に本質をまとめてしまいました。

言うたった感ハンパない…

でも、SEO的には記事の文字数は多いほうが有利、ってことは勉強してもう知ってますので、この素晴らしいまとめをもっと多くの人に知ってもらえるようにもうちょっとだけ書きます。

自転車は不安定な乗り物です。

普通に考えたら、あんなほっそいタイヤが2本だけついてる乗り物にのって、まっすぐ走れるのが不思議です。

ましてやまだ小学生にも満たない子どもが、あんな不安定な乗り物にうまく乗れるはずはありませんよね

子どもが初めて自転車にのると、ふらふらしてとてもじゃありませんが自分だけで前に進むことは難しいでしょう

自転車が安定する理屈

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ここで、自転車が前に進む理屈を簡単に説明します。

物体が外から何らかの力を受けて移動(運動)を始めると、その物体はいつまでもその移動を続けようとします。

逆に、何も力が加わらない場合、その場に留まり続けようとします。これを「慣性の法則」といいます。

ペダルをこいで進んでいる自転車は「慣性の法則」が働いてずっと進み続けようとします。

ペダルを止めても急には止まりません。慣性により足を止めた状態でも前に進み続けようとします。

しかし、推進力がなくなると様々な「抵抗」によって速度は削られていき、いつか止まってしまいます。

自転車が安定して走っている時は、「慣性」をベースに「推進力」と「抵抗」が吊り合っている状態といえます。

本質が隠されたシンプルなアドバイス

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子どもが初めて自転車に乗った時にふらふらして不安定なのは、抵抗に対して推進力が足りないから、ということになります。

ですので、1つめのアドバイス「とにかくこげ!!」に繋がります

とにかくこげ!!には、抵抗に負けないために推進力を上げろ!!という本質が隠されているんですね

子どもにあれこれ難しい理屈を教えても理解できませんので、とにかくペダルをこげ、とだけアドバイスすればおのずと推進力が上がり自転車は安定します。

子どもは自転車が安定する理屈を体で覚えることでしょう。ペダルをこげば安定する、こぐのを止めればふらふらする、と。

走りだすと今度は障害物などを避けなければぶつかってしまいますので、自転車を操縦しなければなりません。

そこで2つ目のアドバイス「遠くを見ろ!!」です

ふらふらして不安定な時は転倒する恐れからどうしても視線は近くなります。安定する感覚を覚えたあたりから今度は操縦するための視線のアドバイスをします。

この時もあれこれ難しいことは言わずに「遠くを見ろ!!」これだけで十分です。

遠くってどの辺?

こう聞かれてもとにかく「遠く」でOKです。

この段階までくれば子どもはあっという間に感覚で覚えていきますので、アドバイスも感覚的で大丈夫なんです

まとめ

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我が家の息子2人は、ともに3歳で自転車に補助輪なしで乗り始めました。

早ければ良いってわけではありませんが、自転車に上手く乗れるようになると休日の楽しみが増えます♪

うまく教えてあげて一緒に楽しんでくださいね!

くれぐれもヘルメット着用はお忘れなく

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