初めてフルマラソンに挑戦する人向けおすすめの持ち物!

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

ようやく夏の暑さも落ち着いてきた今日このごろ、いよいよ本格的なマラソンシーズンがやって来ましたね!

今回は、初めてフルマラソンに挑戦するという方のために、大会当日これだけは忘れずに持っていってね!という持ち物リストを作ってみました

ランニング歴10年以上の私の過去の経験を踏まえたおすすめの持ち物リストです。是非参考にしてみてください!

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当日持参する持ち物

リュック

これから紹介していく持ち物を入れて大会当日持っていくカバンです。これを丸ごと忘れる人は恐らくいないと思いますが、カバンがないと何も始まりません

別にリュックじゃなくても良いんですが、人でごった返すマラソン大会会場において両手が使えるという機動性は、何気に重要なポイントです

容量25L~30L程度、細かく収納ポケットが分かれているタイプのリュックがあれば完璧でしょう

かなりの悪天候でも開催されるのがマラソン大会、撥水加工が施されたこちらのリュックなんかだと言うことなしですね!

ゼッケン

事前に受付を済ませていてゼッケンが既に手元にある場合には、当日必ず持参しましょう。前日のうちに当日着るウェアに付けておくのがベストですね

ゼッケンと一緒に安全ピンも付いてくる場合がほとんどですが、何度も安全ピンを刺しているとウェアがどんどん傷んできてしまうので、ゼッケンピンを使うのがおすすめです

計測用ICチップ

これもゼッケン同様、事前に手元に届いている場合には当日必ず持参するようにしましょう。これがないとタイムが計測されず、レース後に完走証を発行してもらえません

シューズに取り付けるタイプのものが一般的です。前日までに取り付けておくと良いでしょう

大会の資料

事前に送られてきた大会の要項などが書かれている資料一式は、予め十分に目を通した上で当日も持参するのが良いでしょう

タイムスケジュールやその他重要事項が書かれた大会資料は、いざという時に何かと手元にあったほうがあわてなくて済みます

クリアファイルなどにまとめて入れておくのがおすすめです

タオル

スポーツタオルを1本カバンに入れておけば良いでしょう。ただし、レース後シャワーやお風呂に入れる大会もありますので、事前にチェックしてその場合はバスタオルも持っていきましょう

30Lくらいの容量があるリュックであれば、バスタオルを入れても十分余裕はあるはずです

着替えの下着類

レース後に着替える為のシャツ、パンツ、靴下です。どの季節に開催される大会に限らず、フルマラソンを走りきった後に着替えずにそのまま帰宅するという選択肢はありえません

下着類は小さなポーチに入れて分けてカバンに入れておくと更に良いでしょう

絆創膏

男性の場合、これはケガした時のためというよりも、乳首のスレ防止のために必要になります

その他は万全の状態なのに乳首のヒリヒリが痛すぎて思い切り走れない、なんてことになりかねません。この対策は絶対にしておいた方が良いでしょう

水に濡れてもOKな防水性のあるタイプのものがおすすめです

ワセリン

足のマメ、脇、股、ウェアの擦れなどで痛みが出るであろう箇所に、予めワセリンを塗っておきます

天候が悪い場合には、太ももや腕にワセリンを塗ることで体温の低下を防いでくれる効果もあります

スタート前のウォームアップ時に気になる箇所に適量塗っておけば、レース中の対策はそれで十分でしょう

レジャーシート

手荷物はスタート前に預けておく場合が多いですが、貴重品以外の荷物を適当な場所においてレースに挑む場合、コレを広げてまとめておくと便利です

1人~2人用のなるべくコンパクトに収納できるものが良いでしょう

ビニール袋

走り終わった後に濡れたウェア類をいれたり、雨天時に雨から荷物を守るために使ったり、敷物に使うこともできます

用途に応じたサイズのビニール袋をリュックのポケットに数枚持っていくと良いでしょう

食べ物、飲み物

以外に忘れがちなのがコレ、レース前に摂る為のものです。スタートまでの時間によって食べるものも違ってきます

  • 3時間前:おにぎり、パン、もち、カステラ、など
  • 1時間前:バナナ、栄養補給ゼリー、チョコレート、クッキー、など
  • 直前:飴、ブドウ糖タブレット、など

フルマラソン挑戦で多くの方が経験する後半のスピードダウンは、疲労ももちろん影響しますが、レース前の栄養補給の質とタイミングも大きく関係しています

スタートまでの時間をしっかり意識しながら、万全な栄養補給を心がけましょう!

レース中に携帯する持ち物

ランニングポーチ

レース中に携帯する物を入れておくためのカバンです。ランニングショーツのポケットに入れるという手もありますが、腰に巻き付けて固定するランニングポーチが断然おすすめです

走っている最中でもじゃまにならないスリムなタイプを選ぶと良いでしょう

【参考記事】
【スマホ対応】おすすめ「ランニングポーチ」まとめ!音楽やアプリが使える優れもの

給食×3~4個

初めてフルマラソンに挑戦する方だと目標タイムはどれくらいでしょうか。人によってさまざまでしょうが、一般的に1時間に1個のペースで補給するのが良いとされています

大会側が用意する給水所や給食を踏まえた上で、容量100g前後のものを最低3~4個用意しておくと良いでしょう

飲みやすいゼリータイプの他、井村屋のスポーツようかんは携帯性も良くて、おいしいのでおすすめです

【参考記事】
初めてのフルマラソン補給食に井村屋スポーツようかんがおすすめな3つの理由

塩飴×3~5個

レース中に汗とともに流れ出る塩分やミネラルを補給するための飴です。その日の天候にもよりますが、5km~10kmに1個口に入れるくらいのペースで補給すると良いでしょう

ランニングショーツのポケットに入れておいても良いですが、私はポケットがガサガサするのが嫌いなのでウエストバッグに入れてます。もちろん個包装タイプのものがおすすめです

ポケットティッシュ

基本的に、ウエストバッグには必要最低限のものしかいれないようにしますが、ポケットティッシュは入れておいて問題ないでしょう

スマートフォン

レース中は携帯しないという手もありますが、初めてのフルマラソンであればウエストバッグに入れておいたほうが何かと安心でしょう

ICカード

これもウエストポーチに入れておくと良いでしょう。万が一お金が必要になった時に使います。小銭をジャラジャラさせて走るのは気になるので絶対にやめましょう

スマートフォンにお財布機能を持たせている方は、そちらでOKです

家から身につけていくもの

ウェア

本番用のウェアを持参して会場で着替えるというのもアリですが、上にジャージやウインドブレーカーを着てスタート前にそれらを脱ぐ、というのがスマートでしょう、私はいつもそうしてます

家から着ていけば、忘れ物のリスクがその分一つ減りますし、持っていく荷物も少なくて済みますので

初めてのフルマラソン、お気に入りのウェアを家でばっちり着込んでから出かけましょう♪

シューズ

これも忘れ物のリスク軽減や、荷物を減らす目的から、家から履いていったほうが良いということですが、大会用に軽くてソールの薄いレース用シューズを使う方であれば、あまりおすすめはしません

ある程度クッション性がある初心者、中級者向けのシューズを使っている方は家から履いていっても問題ないでしょう。薄くて軽いレース用シューズを使っている方はシューズ袋に入れて忘れずに持参しましょう

参考:おすすめのランニングシューズ/人気メーカーの一押しモデルをレベル別(初心者・中級者・上級者)にまとめて紹介!

キャップ

汗対策の為に私はオールシーズン必ずキャップをかぶるようにしてます。これは好みがありますので普段通りで良いでしょう

選ぶならもちろん通気性や速乾性にすぐれたランニング専用のキャップがおすすめです

時計

スタート前までの時間の確認も大事ですが、それよりもレース中のペース配分がフルマラソンでは特に重要になってきます

時計も結構忘れがちなアイテムですので、ウェアを着込んだら一緒にはめてしまいましょう

選ぶ時計は、ストップウォッチ機能と生活防水機能がついていれば最低限ことたりますが、できればラップタイムが計測できるモデルが良いでしょう

私はカシオのPHYS(フィズ)を使ってます。薄くて軽くて視認性が良いので、ランニング用の時計としてはかなりおすすめです。何より安いのがステキ♪

【参考記事】
【フルマラソン用】5000円以下で買えるおすすめランニングウォッチ

天候によって持参する持ち物

雨具

マラソン大会はスタート前に相当な悪天候でない限り、実施される場合がほとんどです。事前に天気予報をチェックして、必要に応じて雨具を持参しましょう

雨具は走っている時でもあまり邪魔にならないポンチョタイプが断然おすすめです

サングラス

日差しが強い日には、サングラスも忘れずに!もちろん先程あげたキャップもその場合は必須ですね

軽さやフィット感を重視したランニング用サングラスを選びましょう。価格はピンきりですが、安かった割にかなり質の良いサングラスを見つけました。レビュー記事書いてますので参考にしてみてください

参考:これはおすすめ!Amazonで評価の高い格安のスポーツサングラスを買ってみた

防寒アイテム

気温が低い冬場の大会などでは、ネックウォーマー、アームウォーマー、手袋を持参すると良いでしょう

ポンチョや大きめのビニール袋も防寒対策に使えます。雨や風で体を冷やさないようすることが大切です

まとめ

■当日持参する持ち物

リュック
ゼッケン
計測用ICチップ
大会の資料
タオル
着替えの下着類
絆創膏
ワセリン
レジャーシート
ビニール袋
食べ物、飲み物

■レース中に携帯する持ち物

ウエストバッグ
給食×3~4個
塩飴×3~5個
ポケットティッシュ
スマートフォン
ICカード

■家から身につけていくもの

ウェア
シューズ
キャップ
時計

■天候によって持参する持ち物

雨具
サングラス
防寒アイテム

以上、是非参考にしてみてくださいね♪

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