春の足音と共に奴らが徐々に近づいてくる

外で遊んでいたら面白い形の氷を子どもが見つけてきました!
きかんしゃトーマスのおもちゃの容器に張った氷です。

だんだん暖かくなってきて外で遊ぶ機会も増えてくると気になってくるのが奴らの存在です。

そう 花粉です。

毎年、春の足音と共に奴らも一緒に我々のもとに近づいてきます。

我が家では長男が奴らにめっぽう弱く、朝から鼻ズルズルでティッシュが手放せない状態になります。

私も何年か前から突然発症しまして、奴らの季節になるともうダメですね。鼻がムズムズ、目がショボショボ

以前は全く問題なかったんですけどね

発症までには20年~30年かかる

花粉症は花粉を吸い込むことで起こる病気で、IgE(アイジーイー)抗体と言われる花粉などに抵抗して体内につくられる物質をつくりやすいアレルギー体質が大きく関係しているそうです。
日本でもっとも患者数の多い花粉症はスギ花粉によるもので、スギ花粉に対するIgE抗体が、発症に至る量まで体内で産生されるには通常、20~30年かかるといわれています。

IgE抗体が一定量を超えて体内に産生されると、コップから水があふれるように、はじめて発症しちゃうみたいです。

私の場合も数年前にコップからIgE抗体が溢れちゃったんですねー

発症しやすい環境には

  • 大気汚染
  • アスファルト道路
  • 気密性の高い住環境
  • 食生活の欧米化

などが関係しているらしく、大人が突然発症するのもこういった環境の急激な変化も影響しているそうです。

要因は複合的かもしれませんが、食べ物が大きいような気がします。

我が家では既に長男がやられちゃってますが、アレルギー発症の一因が食べ物であるならば、子どものアレルギーは私たち親に多いに責任がありますね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとんメディアをフォローして更新情報をゲット♪