【保存版】おすすめの超おもしろい漫画をジャンル別に紹介するよ♪

※2016/8/18 1作品追加

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

今回は私がこれまでに読んできた漫画の中からとっておきのおすすめをジャンル別に厳選してご紹介します!

他人に漫画ばっかりの本棚を見られるようで少々こっ恥ずかしいですが、私にとって大切な漫画ばかり!

気合入れてご紹介いたしますっ(`・ω・´)ゞ

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目次

殿堂入り漫画

私の人生に多大なる影響を与えてくれたバイブル的漫画たちです

AKIRA/大友克洋(全6巻)

超能力による戦闘や超能力のもたらす恐怖、近未来の巨大都市の荒廃した有様やその崩壊を描いたSFコミックであり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットした。タイトルの「AKIRA」は大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。

AKIRA-Wikipedia

今から30年以上前に書かれた作品にもかかわらず、そんなこと全く感じさせないめちゃくちゃクールな漫画です

作中で「2020年東京オリンピック」「原子力問題」「税制改革」などの未来予測がピタリと当たっていたことでも話題になりました

タイトルは聞いたことがあってもちゃんと読んだとが無いという人も多いのでは?そんなあなたは人生をちょっとだけ損してますよ!

ドラゴンボール/鳥山明(全42巻)

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そんごくう)を中心に展開する「冒険」「努力」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。

ドラゴンボール-Wikipedia

ジャンプに夢中だったあの頃、必ず一番最初に読んでたのがドラゴンボールでした。これほどまでに次の話が楽しみだった漫画はありません

これぞ少年漫画! 本当にたくさんのワクワクドキドキ楽しみを与えてくれました。絵もたくさん真似して書いたな~

今でも本棚にある全巻は、息子が読み継いでくれてます

柔道部物語/小林まこと(全11巻)

岬商業高校に進学した三五十五(さんごじゅうご)は、ふとした興味から柔道部を見学(仮入部)したところ、新入部員歓迎のしごき「セッキョー」で地獄を見る。これに憤りを感じるが、負けん気の強い三五は柔道を続けることを決意する。そして三五は必殺の背負い投げを会得し、岬商の救世主となる。

柔道部物語-Wikipedia

間違いなく柔道漫画の最高峰、最高傑作!

オリンピックに出場するような国内トップ選手はすべからくこの柔道部物語を読んで影響を受けているというスゴイ漫画!作者の圧倒的な画力によって描かれる躍動感溢れる試合の様子は、その道のプロが読んでも十分納得の内容なのでしょう

古い漫画なので知らない人も結構いると思いますが、これは日本男子であれば絶対に読むべき漫画のひとつです!

自分の息子にも必ず読ませたいですね。もう少し大きくなってからかな

今日から俺は!!/西森博之(全38巻)

舞台は千葉。軟葉高校とその周辺地域を舞台にしたバトル漫画でありギャグ漫画。三橋貴志と伊藤真司が様々な敵と戦ったり珍事に巻き込まれたりする。各サブタイトルは全て「○○編」。
「不良モノ」の漫画には珍しく暴走族構成員が全く登場せず、良が女子を助けた時(3巻)や、三橋の過去(18巻)などにのみ登場している。作中の不良の暴力性も比較的控えめで殺し合いレベルの戦闘はない。「ヤンキーギャグ漫画」でありながら下ネタが非常に少なく、また恋愛関係において奥手で、性描写もない。

今日から俺は!!-Wikipedia

とっても個性的?な髪型をした主人公、伊藤と三橋はふたりともめちゃくちゃケンカが強い!

ただそのやり方は全く対照的で、正義感に溢れいつも真っ向勝負の伊藤に対し、正義感のかけらもなく極悪非道で卑怯極まりない三橋

そんな二人のやりとりや今井、谷川といったサブキャラとの絡みが最高に面白いです!

男であれば必ず持っているであろう「ケンカが強い不良」への憧れ。そんな永遠の中2男子心をくすぐりまくるヤンキー漫画の超傑作です!

こちら葛飾区亀有公園前派出所/秋本治(連載中)

亀有公園前派出所に勤務する警察官両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。
1976年(昭和51年)6月22日発売の集英社『週刊少年ジャンプ』29号に、月例ヤングジャンプ賞入選作品(4月期)の読み切りとして掲載され、同年9月21日発売の同誌42号から連載を開始。2006年に連載30周年を迎え、『週刊少年ジャンプ』誌上で「こち亀30周年企画」が行われた。その後も2007年には連載通算1,500回、2009年には1,600回、2011年には1,700回、2013年には1,800回を突破した。40年以上における週刊連載で一度も休載せず、「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録の保持、更新を継続中。コミックスの発行部数は累計1億5,650万部。

こちら葛飾区亀有公園前派出所-Wikipedia

毎週必ずジャンプに載ってる安心感

ストーリーの途中にもかかわらず中途半端な最後で勝手に終わってしまう漫画、何かと理由をつけてすぐに休載する漫画、読み手のことなど全く気にしない作者も多い中、こち亀は常にそこにありました

小遣いを握りしめ毎週楽しみに近所の本屋に走っていたあの頃、テスト期間中、コンビニでバイトしてた学生時代、外回りの仕事中、いつだってこち亀は笑いと知識を提供してくれてました

200巻で終わる?なんて話も出てるようで、もし本当なら残念でなりません…

9月5日追記

遂に公式に発表されてしまいましたね。2016年9月17日の週間少年ジャンプ、単行本は200巻を最後に連載終了ということです

オーマイガッ(≧Д≦)

淋しい限りですが、秋山先生ホントお疲れさまでした!そして、ありがとうございました!!

アクション漫画

ジョジョの奇妙な冒険/荒木飛呂彦(連載中)

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。
現在までにPart1からPart8までの8部が発表されている。

ジョジョの奇妙な冒険-Wikipedia

30年以上続く大人気漫画ですが、どちらかと言うと子供の頃よりもある程度大人になってからの方がハマりだした珍しい作品

ただ、好きなのはやはりジャンプに夢中だった小学生、中学生あたりに読んでた第3部、第4部が一番好きかも

読み返すと一気にジョジョワールドに引きこまれ、読後は無性にスタンドごっこがしたくなる!

漂流教室/楳図かずお(文庫版全6巻)

荒廃した未来世界に校舎ごと送られてしまった主人公の少年・高松翔ら小学校児童たちの生存競争を描いた作品。

漂流教室-Wikipedia

そこら辺のハリウッド映画なんかよりもはるかにスリリングで面白い漫画です!

もちろん私が生まれる前に描かれた作品で、最初は確か父親からすすめられて読んだはず

これも絶対に息子にも読ませてあげたい漫画ですね。作者特有の画風にまだビビって読めないでしょうけどw

読んでない方はコレ絶対に読んだほうが良いですよホント!

TOKYO TRIBE 2/井上三太(全12巻)

伝説のシブヤ暴動から5年。依然トーキョーにはいくつものトライブ(族)が存在していた。少年たちは徒党(=トライブ)を組み、各々の町を縄張りとし日々を生きている。トライブのひとつ、ムサシノSARUのメンバーである主人公・出口海(でぐち かい)も、いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。
そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によってSARUのメンバーが凄惨な死を迎える。穏健派であるリーダーのテラは暴力による事態の解決を禁じたものの、そのテラ自身もメラの手によって殺害されてしまう。テラの意思を尊重し戦いを拒む海と、報復を唱える強硬派。生み出された火種は再びトーキョー中を巻き込んだ抗争へと発展していく…。

TOKYO TRIBE2-Wikipedia

前編の「TOKYO TRIBE」、後編には「TOKYO TRIBE3」もありますが、ストーリー的にも登場人物的にもこの2が一番面白いです!

めちゃくちゃ過激な暴力シーンがでてきて、たまに「そんなのありえね~」って突っ込みたくなりますが、読み終わったらトーキョーは怖くて歩けない?

映画化されて話題にもなりましたね

魁!!男塾/宮下あきら(全34巻)

全国から行き場の無くなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す男塾。そこに籍を置く塾生達の根性や友情、死闘を描く物語。初期は軍国主義テイストのギャグ漫画であったが、途中から上級生との決闘、ライバル学校との抗争、闇の世界で繰り広げられる格闘トーナメントなど、バトル中心の展開へとシフトして全34巻という長丁場の人気漫画となった。

魁!!男塾-Wikipedia

これってギャグ漫画じゃないの?初めて読む方はきっとそう思うでしょうねw

超真剣に読んでた連載当時でさえ、そのあまりに無茶苦茶すぎる設定や「死んでまうやろー!!」的なワザの数々に、ギャグ漫画以上に笑った憶えがあります

作者はキャラを死なせないことでも有名で「死んだはずなのに本当は生きていた」っていうパターンが頻繁に出てきて、もはや鉄板ギャグみたいになってましたw

アイアムアヒーロー/花沢健吾(連載中)

謎の感染症による平凡な日常の崩壊を描いたホラー漫画。当作品は「生ける死体」を題材とした作品ジャンルの一つではあるが、同じジャンルの作品とは違い「ゾンビ」という言葉は直接使っていない。
連載開始時は、単行本ほぼ一巻分を主人公の日常を描くことに割き、パンデミック後も「日常性の崩壊」と「災害」が仔細かつ淡々と描かれる。さらに主人公を始め、様々な形で「これまでの社会に劣等感を抱いていた者」の行動にスポットを当てている。

アイアムアヒーロー-Wikipedia

テーマからして絶対面白いんですが、読むとやっぱり面白い!

最初にたっぷり過ぎるほど平凡な日常が描かれているので「早くぶっ壊れてくれないかな~♪」っていう不謹慎なワクワク感が読んでてたまりません

今後の終わり方も含め引き続き目が離せない漫画です!

20世紀少年/浦沢直樹(全24巻)

高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。
そんな時代の中で、少年たちは、地球滅亡をもくろむ悪の組織や、東京を破壊し尽くす巨大ロボットに蹂躙され、混沌とし、滅亡に向かっていく未来の世界を空想した。そして、それらに立ち向かい地球を救うのは、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たちだ。下らないようなストーリーを描いたスケッチブックを、少年たちは“よげんの書”と名付ける。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。
1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まされていく。そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。一連のできごとの陰に見え隠れする謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。

20世紀少年-Wikipedia

伏線引かれまくりの前半は読んでても「???」な内容ですが、読み進めるうちにナゾが徐々に明らかになっていきます

週刊連載でやってた当時、これほど先が気になってしょうがない漫画はありませんでした!

毎週1話だけじゃじれったすぎてやってられません。全巻イッキ読みするべき漫画No1

スポーツ漫画

ピンポン/松本大洋(全5巻)

ペコとスマイルは、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染。ペコは卓球が強いが自分の才能に自惚れているところがあり、先輩に対しても挑発的である。スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と渾名した。内気で無口だが卓球は強い。
2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。
そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生がスマイルを偵察するため参上する。ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、絶対にインターハイで優勝すると宣言する。
そしてインターハイが開幕した。

ピンポン-Wikipedia

作者の漫画をはじめて読む方にとっては少々とっつきにくい絵かもしれませんが、読み始めたらイッキ読み間違いなし!

青春スポ根漫画の名作は数あれど、本作ほどみんなが気持ちいいラストの漫画はそうありません

登場人物がみんな人間臭くてそれがまたかっこいい!

部活またやりたいなー(*´∀`*)

ラストイニング/中原裕(全44巻)

主人公を監督にすることにより、試合だけでない高校野球の裏側を描いた作品。練習方法等も多く描画されかつ練り込まれているのが特徴で、実力の土台固めなどを軽視せず野球に対して理論的な姿勢で挑んでいる。

ラストイニングーWikipedia

数ある野球漫画の中でもこの作品ほど現実的でリアルな野球漫画はないでしょう!

野球にどっぷり浸かってきた人ほどこの漫画にハマるはず。私も一応甲子園を目指して野球してた高校球児でした(゚∀゚)

リアル路線で書かれてる野球漫画でも「んなアホな!」っていう突っ込みを入れざるを得ない描写がちらほらある作品も少なくない中、この作品は確かにホンモノの高校野球が描かれてます!

絵がものすごく上手くて見やすいのも良いっ!

H2/あだち充(文庫版全20巻)

高校野球をテーマとした長編野球漫画。2人の野球少年と2人のヒロインの、野球にかける青春と恋を描く。
単行本は小学館:少年サンデーコミックスより全34巻、同ワイド版より全17巻、小学館文庫より全20巻。

H2-Wikipedia

ラストイニングとは対照的に野球にどっぷり浸かっていた人じゃなくてもハマれる野球漫画なら絶対これ!

代表作「タッチ」や最新作「MIX」など数多くの名作を描かれている作者の作品の中でも、私はダントツこのH2を一番におすすめしたいですね

ぜひ夏に読んでみてください! 淡い青春の思い出がきっと蘇ってくるはず

SLAM DUNK / 井上雄彦(全31巻)

主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。単行本第21 – 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。2013年時点の累計発行部数は完全版を含め、国内で1億2029万部。

SLAM DUNK-Wikipedia

日本中にバスケブームを巻き起こしたご存知バスケ漫画の金字塔!

殿堂入り漫画でも全然良かったんですが、毎週ジャンプで読んでて単行本は買ってなかったので殿堂入りさせるのはちょっと気が引けました^^;

連載中に絵がどんどん上手くなっていくのは長期連載漫画では必ずあることですが、この作品はそれがホント顕著! 後半の絵はまさに芸術作品の域です

はじめの一歩/森川ジョージ(連載中)

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。

はじめの一歩-Wikipedia

2016年7月現在、なんとコミックス114巻!しかもまだ連載中という脅威の長期連載を続けるボクシング漫画

カウンター、フリッカージャブ、デンプシーロール、よく学校で真似して遊んでましたw

ストーリー展開が遅すぎる?パターンがいつも一緒?誰もが最近感じているであろうこれらの感想を踏まえても超おもしろい漫画であることは間違いありません

うっちゃれ五所瓦/なかいま強(全12巻)

武蔵山高校三年生、五所瓦 角は、たった一人の相撲部員。来年度以降の廃部が決まった相撲部に最後の花を添えるため、インターハイ団体戦で優勝できるメンバーを集めていた。そんな彼の誠意と熱意に、柔道インターハイ制覇した柔道部主将清川薫、プロレスラー志望のレスリング部員関内孝之、ハッタリとコケオドシを得意とする硬派の応援団員難野一平、小心者だがチョンマゲの似合う巨漢の囲碁部雷電五郎、……といった個性的なメンバーが集結する。
彼らは即席チームメイトながらも、五所瓦の熱意に応えるため一致団結し、自分たちの得意技を駆使して、次々と個性的な敵チームを破り、地区予選を勝ち進んでいく。

うっちゃれ五所瓦-Wikipedia

相撲をテーマにした漫画自体貴重ですが、間違いなく本作は相撲漫画No1!

更には、笑えるスポ根漫画部門でもNo1じゃないかってくらい随所に爆笑できるネタが仕込まれてますw

「難野のまわし」このワードだけで笑える人は果たしてどれくらいいるのだろう。是非ともこの不屈の名作を多くの人に読んで欲しい!

グラゼニ/原作:森高夕次、漫画:アダチケイジ(全17巻)

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。またファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

Wikipedia-グラゼニ

プロ野球選手の平均在籍期間は約9年! この数字を見れば、今テレビに映ってるプロ野球選手が何を考えてるか分かりますよね。そう、引退後の生活です

プロとして稼げる期間が圧倒的に短いプロ野球選手にとって、この漫画に描かれているような「金勘定」することは当たり前の話

ちょっと考えればすぐに分かりそうな事なんですが、これまでその部分にはあまり触れられてきませんでした。このマンガを読めば明日からプロ野球選手の見方が必ず変わりますよ

ギャグ漫画

グリーンヒル/古谷実(全3巻)

バイクチーム「グリーンヒル」を舞台に、面倒くさがりの大学生「関口」やチームの「リーダー」を中心に起こる様々な出来事を描いたギャグ漫画。

グリーンヒル-Wikipedia

作者の代表作といえば間違いなく「行け!稲中卓球部」ですが、私はあえてこちらをおすすめしたいですね

主人公同様、人生で一番ヒマでどうしようもない「大学生」という時期?を過ごしていた私も、この漫画の影響でバイクの免許を取ってしまいましたw

ギャグは文句無しで面白いですし、リアルとのバランスもまた絶妙です

チェリーナイツ/小田原ドラゴン(全10巻)

文通で知り合った2人の童貞青年が、いかに「モテモテになるか」を追求し、それを実践していくのだが、ことごとくナンセンスな方向で展開する。
2011年に『チェリーナイツ』としての連載が終わり、宇宙を舞台としたスピンオフ作品『ワイルドチェリーナイツ』の連載を開始。2012年からは再び『チェリーナイツ』の終了から1年半後の世界を描いた『チェリーナイツR』の連載が始まっている。

チェリーナイツーWikipedia

陰湿でジメジメ童貞感たっぷりな「江藤先輩」と、素直で前向きだけどすごくアホな童貞「田村」

女性なら絶対にお近づきになりたくないタイプの二人でしょうが、男ならちょっとだけ共感できて正直憎めない、てかつくづく愛すべき二人なんです

田村が無意識のうちに先輩をどんどん追い越して、悪気はないけど先輩を虫けらのように超見下して扱う感じとか、それでも何とか先輩としての威厳を保とうと見栄を張ろうとする江藤先輩の感じとか、ホント最高!

伝染るんです。/吉田戦車(全5巻)

話の多くはかわうそ、かっぱ、かえる、こけし、やくざ、頭に包帯を巻いた少年などの登場人物が、読者には理解しがたいヘンテコなこだわりを持って暴走し、周り(読者)を困惑、恐怖、脱力させるという展開である(それはハワイに執着するかわうそ、NHK教育テレビの番組を愛好するヤクザなどに典型的に現れている)。

伝染るんです。-Wikipedia

シュール系ギャグ漫画の草分け的存在な作品

今読んでも全く古さを感じませんし、何より出てくるキャラが全部かわいい!どうやったらこんなキャラ思いつくんだろう、てな感じのナイスなキャラがいっぱい出てきます

大爆笑というより思い出して「ふふっ」てなる漫画です

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん/うすた京介(全7巻)

わかめ高校の空手部に謎の格闘技「セクシーコマンドー」の使い手として現れた主人公・花中島マサルと、奇妙で癖のあるセクシーコマンドー部のメンバーを中心に展開されるシュールなギャグ漫画。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさんーWikipedia

基本的に「何でー?!」ていう突っ込みだけで成立するギャグばかりですが、1個1個ギャグの破壊力がハンパない!

タイトルからして、架空の格闘技「セクシーコマンドー」とか、本編無いのにいきなり「外伝」とかw

結局何だったのか分からないものもいっぱいありますが面白ければそれで良し

おしゃれ手帖/長尾謙一郎(全10巻)

初期は主人公である小石川セツコを中心とした狂気じみた不条理なギャグや過激な下ネタを散りばめた荒唐無稽なストーリーであったが、中盤以降はサブキャラたちがメインとなり、難解な内容や、抽象的な心理描写なども急増した。

おしゃれ手帖-Wikipedia

この漫画をここにあげて良いものか正直迷いました。作中ではう◯こ、お◯っこ当たり前、全編通して下ネタ全開です

でも、これほど腹抱えて笑った漫画はありません。う◯こ、お◯っこで爆笑するなんて小学生かよ!って思われるかもしれませんが、大の大人をそんな下ネタで爆笑させてしまうこの漫画は言わば劇薬

ハマると抜け出せないと言う意味でも迂闊に手を出すとホント危険ですw

その他おすすめ漫画

天-天和通りの快男児

「理」によって麻雀を打っていた井川ひろゆきが、「理」以外のもので打つ天貴史と出会うことから物語は始まる。
当初麻雀人情ものとして連載がスタートしたが、徐々に麻雀勝負ものへと移行した。この作品により福本伸行は従来の人情物作家から脱皮し新境地を開拓した。このため作者の漫画家としての成長過程をたどることができる作品ともなっている。

天 天和通りの快男児-Wikipedia

作者の作品はどれも名作、傑作ばかりですが、ここはあえてマイナー?でディープな麻雀漫画「天」をあげさせてもらいます

こちらのほうが恐らくメジャーであろう漫画「アカギ」の元となった作品。本作でのアカギはすでに全盛期を過ぎた年寄りというキャラ設定。にもかかわらず後半は主人公「天」を差し置いてアカギの独壇場w

一見ヘタクソ?に見える画でも、何故かグイグイ引き込まれる不思議な福元ワールドが存分に楽しめる傑作

花より男子/神尾葉子(全37巻)

裕福な生徒の多い学園に入学した貧乏少女「つくし」の奮闘の物語で、大金持ちの男子グループ「F4」を含む正反対な人達が生み出す差別によるいじめや対決、ギャグコメディも入った恋愛ストーリー。集英社発刊の『マーガレット』の屋台骨として、長年に渡り根強い人気を博したが2004年にその連載を終了した。女性読者だけに限らず男性読者も多く、ファン層の年代も幅広い。

花より男子-Wikipedia

唯一読んだことがある少女漫画

そんな奴が少女漫画を語るな!はい、仰る通りです。でもこの作品は正直すごく面白かった!

健全な男子?であれば生理的に拒絶反応を示すであろう少女漫画でも、この作品なら皆イケるのでは?そう思えるくらいハマってイッキ読みしちゃった漫画です

寄生獣/岩明均(全10巻)

謎の寄生生物と共生することになった、平凡な高校生・新一の数奇な運命を描く。物語の構図は人間の頭に寄生して人間を食べる「寄生生物」側、最初は捕食されるがままであったが後に反撃に転ずる「人間」側、そしてその中間者として存在する「新一とミギー」側という三者によって成立しているが、話の焦点は新一に置かれている。表題の「寄生獣」とは、劇中においては寄生生物の呼称ではなく、地球環境に害をなす人間を意味する単語として物語の終盤に登場する。人間がむごたらしく食い殺されるなど、過激な描写もある一方で、物語の軸には哲学的な主題があり、テーマ性の高さや、意外性のある劇的な展開、物語の世界観などが評価されて熱心なファンを獲得した。

寄生獣-Wikipedia

ちょっとクセのある画風の作品ですが、そんなことは全くもって気にならない間違いなくおすすめの漫画です!

矛盾極まりない人間社会、人間とは何なのか?といったすご~く深いテーマに、圧倒的な読後感を味わえます

高校生時代、教室に誰かが持ってきた本作が常設してあり、休み時間読みふけっていたのを懐かしく思い出しますw

同じ月を見ている/土田世紀(全7巻)

幼なじみのエミの心臓病を治したい一心で、医者の道を歩む鉄矢。恋人同士の二人のもとに、ある知らせが届く。もう一人の幼なじみのドンが、刑務所を脱走したというのだ。人の心を絵に描き出し、その人を癒してしまう不思議な力を持つドン。誰よりも純粋な心を持つドンに、大切なエミを取られてしまうのではないか‥。そんな不安と暗い思い出を抱える鉄矢。そして二人の間で心が揺らぐエミの前に、ドンが7年ぶりに現れる。

同じ月を見ている-Wikipedia

正直サラッと読めるような軽い漫画ではありません。主人公ドンのあまりにも純粋過ぎる言動を見てると「それに比べて俺なんて…」ず~んと自己嫌悪に陥ってしまうかも

漫画でもこれほど人の気持ちを動かすことができるんだ!漫画でここまで感動して泣いた作品は初めてです!

知らない人がほとんどだと思いますが、是非とも読んでみて欲しい作品です

とりあえず以上です

今後も随時追加していきますのでお楽しみに!

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