DIYで和室の石膏ボードに自作の棚板を取り付ける方法!

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

毎日せっせと自分の居場所をDIYしてます

楽しぃー(≧∇≦)b

今回はデスク横の壁に自作の棚板を取り付けたいと思います!!

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和室の壁に自作棚板を取り付ける♪

手作りデスクを作ってからというもの、自分の居場所をより快適なスペースにするべく、せっせとDIYしまくってます!

まだまだいくぜーーーーぃ!!!

現在の環境はこんな感じ

DSCN1697

手作りデスクのワークスペースは一人では有り余るくらいの大きさで超快適です♪でもあまりに広いので物を置くスペースがありすぎてちょっと煩雑になりがち

あっ、ちょっと…シロちゃんスピーカー噛むの止めてくれますぅ?

DSCN1699

和室の床の間をプチリフォームしてできたスペースに作った手作りデスク。横はこんな感じで何も無い壁に囲まれてます

そうだ!!

ここに棚板を取り付けてデスク上をもっとさっぱりさせよう!!!

寸法を測る

早速、この壁の大きさを測ってみます

DSCN1701

机の天板から天井までの高さは

DSCN1700

165センチくらい

奥行きは

DSCN1702

78.5センチ…、あの…ちょっとマジで邪魔しないでくれますか!

DSCN1707

うわぁ~、反省の色 全くなし。。。

気を取り直して、この壁に自作の棚板を取り付けたいと思います!

イメージではこんな感じで

DSCN1710

絵がヘッタクソ笑

材料はこちら

ということで、ホームセンターで材料を調達してきました!

DSCN1712

ありゃ? 棚板2枚だけ?

78.5センチの棚板を3枚調達しようとすると微妙に中途半端なサイズだったので、取り敢えず今回は2枚だけ取り付けることにしました

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購入した棚板の材質は「赤松」の集成材

サイズは厚さ12mm×奥行き150mm×長さ1825mm

この板をホームセンターで785mm×2枚にカットしてもらいました

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ちなみにカット代は50円/1カット。お手頃~♪

DSCN1713

取り付け金具はこちら

ステンレス製の棚受けアームです

いろんな種類の棚受け金具がありましたが、これが見た目一番カッコ良かったので。木材とステンレスの組み合わせもアリかなーと

DSCN1716

ちなみにこの商品にはビスも付属してましたが、測ってみると棚板の厚み(12mm)を貫通してしまうので使えません…

ということでこちらも買うことに

DSCN1717

付属のビスよりちょい短め

これなら棚板にぴったり取り付けられます

作業開始!

それでは早速作業にとりかかります!

DSCN1726

棚板のビニールを破ります

棚受アーム取り付け

DSCN1727

アームの取り付け位置は端から10センチの所にします。鉛筆で印をつけましょう

反対側も

DSCN1728

印をつけたところにアームを置いてビス穴に印を付けます

DSCN1733

取り付けた時に水平になるように、床においた状態で印を付けます

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棚板とアームをビス止めします

DSCN1737

つきました!!

同じ要領で4ヶ所全てアームを取り付けます

DSCN1741

棚板の取り付け

棚板の取り付け位置は机から40センチの高さにします

DSCN1742

鉛筆で印を付けて

取り付けイメージはこんな感じ

DSCN1743

いいね♪

DSCN1744

水平器でしっかり水平をとりながら壁にビス止めしていきます

。。。

よしっ、いい感じ

。。。

あともうちょっと

。。。

ゴンっ

あ゛ーーーーーーーっ!!!!!

DSCN1746

落ちた。。。

DSCN1747

この壁。。。

DSCN1749

超弱ぇーーーーーっ!!!

完全にミスりました。。。

今回棚板を取り付けようと試みたこの和室の壁、材質までは全くノーマークでしたが、ここ石膏ボードでできてました

オーマイガッ(ノД`)

ふぅ~。。。

気を取り直して、なんとか計画修正せねば

そーだ!! あれが使えるかも?!

計画変更

DSCN1750

これ、以前まで自作机の天板として使ってた板です

新しい机ができたのでお役御免で物置にしまってました。コイツがこんなに早く役に立つ時が来るとは!

よし! この板に棚板を取り付けることにします!!

DSCN1751

取り付けイメージはこんな感じ♪

よーしっ、いーぞー!!

下地板のカット

DSCN1752

早速、この板を壁の幅に収まるようにカットします

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いざっ!!

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おりゃーーーっ!

DSCN1755

おっしゃーーーー!!!

ひっくり返してと

DSCN1756

後もう少しっ!

DSCN1757

よっしゃー!! 切れました♪

DSCN1758

ササーッとサンドペーパーがけします

DSCN1759

!(^o^)!イヤッホーーい♪

ピッタリ収まりました!!

念の為板が外れないように端っこを釘で打ち付けることにします

下地板の取り付け

DSCN1760

コイツで板に釘穴を開けていきます!

DSCN1761

床に傷がつかないように下に端材を敷いて

DSCN1763

釘穴が開きました!

DSCN1765

釘で壁に打ち込みます

DSCN1766

付きました!

あっ?!

板を打ち付ける前に、棚板を取り付けちゃった方が良かったのでは???

。。。

。。。

まっ、いっかー(;´Д`)

棚板の取り付け(2回目)

DSCN1767

板に棚板をビス止めしていきます

石膏ボードとは違って今度はしっかりと止まります♪

DSCN1769

オッケーーい!!

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つきましたーーーー!!!

もう1枚、ラストスパートーーーー!!!

。。。

。。。

。。。

DSCN1772

できたーーーーーっ!!!

いろいろトラブルやミスはありましたが何とか完成しました!

でも、結果的に壁に直接取り付けるよりも見た目かなりいい感じに仕上った気がします♪

どーです?コレ?

DSCN1773

DSCN1778

良くないですかーー?!

ちなみに、今回かかった費用は

  • 棚板(赤松集成材) 1,100円
  • 棚受アーム  400円×4個=1,600円
  • ビス     158円
  • 木材カット代 50円×2=100円

合計2,958円

作業時間は約2時間でした(トラブルがなければ1時間?)

あとがき

和室の壁材は塗り壁や石膏ボードになっていることが多いので、棚板を取り付ける場合は壁の材質をしっかり確かめてから行うようにしてくださいね

壁に直接取り付けることが難しい場合は、今回の例を参考に壁の上から板をかぶせて取り付けるとうまくいくかもしれません

おすすめの電動ドライバー

ちなみに今回も大活躍してくれたマキタのペン型電動ドライバー。スリムなボディでとっても扱いやすいのでこういった家の中でのちょっとした作業にはぴったりのモデルです

パワーも今回のような作業なら全く問題なしなのでお手軽DIYに超おすすめですよ♪

私が今使っているモデルはちょっと前のやつなので現行モデルを一応はっときます。今のモデルもAmazonの評価めちゃくちゃ高い!

是非参考にしてみてください!

ではまた

DSCN1776

机周りがめちゃくちゃスッキリになりましたーーっ♪

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