ロゴスあぐらチェアが気になるあなたへ商品レビューをお届けします

どうも。ariko(@otonmediairiko)です

ロゴスのあぐらチェアを購入したので早速商品レビューしてみたいと思います。気になっている方は是非参考にしてみて下さいね!

スポンサーリンク

ロゴスあぐらチェア『ナバホ』を買った!

今回私が購入したのは、ロゴスあぐらチェア『ナバホ』。ロゴスのあぐらチェアには現在2つのモデルがあって、一つは座面がストライプ柄で背面にポケットが装備されているあぐらチェア ストライプ・ポケットプラス。そしてもう一つがこのナバホです。2つとも椅子の構造的にはほぼ同じですが、ストライプ・ポケットプラスの方がサイズ的に若干大きくなっているようです。タテヨコ高さいずれも数センチの違いがあります。その僅かな差が、座り心地や使い勝手にどれくらい影響があるのかちょっと気にはなりましたが、今回はとにかくこの柄が気に入ってナバホを選びました

■ナバホとストライプ・ポケットプラスのサイズ比較

ナバホ ストライプ・ポケットプラス
大きさ 62×55×60cm(座高22cm) 65×57×64.5cm(座高20cm)
重量 約2.9kg 約3.1kg

ちなみにこのロゴスあぐらチェア『ナバホ』は、同じデザイン基調でシリーズ展開されたロゴスのナバホシリーズのアイテムの一つ。雰囲気たっぷりのアウトドアを演出してくれる大人気シリーズです。ポップで温かみのある柄がとっても素敵ですね♪

>>【公式】LOGOS(ロゴス) ナバホシリーズ

外観レビュー

ロゴスあぐらチェア『ナバホ』は、その名の通り、あぐらをかいて座ることができる座面が低い折りたたみ式のアウトドアチェアです。座ってあぐらをかくと、組んだ足が無理なくちょうど地面に着く感じになるので、すごく楽な姿勢であぐらをかくことができます。お尻の部分は短く、浅く腰掛けるような感じで、そして背もたれがすごく長いという、特徴的な座面の形になっているのもそのせいです。それに合わせて、肘掛けの角度も前方の方に傾いています。ぱっと見ただけで、絶対に座り心地の良い椅子だ!と分かる、見れば必ず座りたくなってしまう、そんな外観をしています

落ち着いたアースカラーの座面や肘掛けカバーとは対象的に、骨組みに使われた鮮やかなスカイブルーが以外にも絶妙にマッチしていて、明るく楽しいイメージの見た目になっているのも、ついついこの椅子に座りたくなってしまうと感じさせる理由の一つでしょう

そして、何と言ってもやはり、このナバホ柄が良い!アウトドアシーンにぴったりハマるデザインであることはもちろんのこと、こうして家の中に置いてみても普通に使える、可愛らしいおしゃれなデザインです♪ちなみに、このロゴスあぐらチェア『ナバホ』は、ものによってナバホ柄のパターンが微妙に違うそうです。複数買ってもデザインがかぶらずに、柄の違いを楽しめて良いですね

生地がすごくしっかりしてます!

外観だけでもう既に、この椅子にかなり魅了されつつある私ですが、もう一つ、これは良い椅子だ!とすぐにそう感じさせてくれたポイントが、座面に使われている生地がめちゃくちゃしっかりしている、ということ。触った瞬間、あーこれは良い生地使ってますね、と思わずうなりたくなるほど、生地にしっかりとしたハリがあり、いかにも丈夫そうで長持ちしそうな生地です。良い品物を買って長く使いたい、という方にとってこの生地は、十分に納得できるクオリティだと思います

座った時にちょうど頭があたる部分には、中に薄いクッションのようなものが入っていて、更に補強されています

座った感想

この世にこんな座り心地が良いアウトドアチェアがあったのか!もっと早く買っときゃ良かった!これが率直な感想です。これまでキャンプなどでは、テーブルの高さに合わせて買ったアウトドアチェアしか使ったことがなく、アウトドアチェアに求めるものと言えば、携帯性と丈夫さくらいのものでした。私が持っていたのは、座面が広く背もたれが短かくて直角になっている、ごく一般的な普通の折りたたみ式アウトドアチェアだったので、深く腰を掛けてゆったりとした体制で座ろうと思うと、腰が曲がり首が背もたれに食い込んでしまいます。携帯性重視のアウトドアチェアは、座り心地に関してはどうしてもこんなものだ、という感じであきらめていましたが、こんな良いものがあったなんて、今までのアウトドアチェアは何だったんだ!金返せー!そんな感じです笑

あぐらをかいて座る時は、背もたれによしかからずに、座面にお尻だけ付けて座る体制がすごく楽です。地面に着いた足と座面のお尻とで、しっかりと体を支えることができます。そして、背もたれに背中をよしかけて、座面に体全体を預けるようにして座る、この姿勢がマジでヤバいです!ホント快適過ぎです!!こうやって座ると、自然と足が前にびよーんと伸びるので、椅子に深く腰掛けて全身で背伸びをするような体制をとることができます。首がちょうど背もたれの補強されている部分に当って、頭をいい感じで椅子の後方にもたれかけることができるので、首をマッサージされている感じです(身長170cmの感想)

あと、こんなにも落ち着いて座れるのは、床からの高さにも理由があるのだと思います。やはり日本人は、テーブルと椅子を使うよりも、床に座ったほうが間違いなく落ち着くのでしょう。地面が近いというだけで、なぜかもの凄くリラックスできます

ちなみに、座面のお尻下の高さは、5.5インチのスマホがちょうど縦に置けるくらい。座ると若干生地がたわみますが、それでもお尻が床に着いてしまうというような心配は無さそうです

あと、肘掛けの位置と角度も絶妙で、リラックスして手を下ろした位置にちょうど肘掛けがある感じで、肘から手首を支えてくれます

肘掛けの中には筒状のクッション材が入っていて、適度に柔らかいので、この上にずっと腕を置いておいても肘や手首が痛くなりません。ちなみに、肘掛けのカバーはマジックテープでとまっているので、ベリベリっと剥がすことが可能。汚れてしまった時とか便利ですね

折りたたみ方

座面の両端を持って、中央に寄せるようにたたむと、椅子全体がきゅーっとしぼんでいくような仕組みになっています。座面の生地が厚手なので、簡単にすっと折りたためるという訳ではありませんが、両手でぎゅっとすればかなりコンパクトになります

付属の袋に余裕を持って収納することができました

ロゴスあぐらチェアをインドアで使う♪

ロゴスあぐらチェアは本来、アウトドアで使用するのが基本の折りたたみチェアですが、必ずしもアウトドアで使わなければいけないという決まりはもちろんありません。ストライプ・ポケットプラスもナバホも、アウトドアだけで使うにしてはもったいなさすぎるくらい、どちらもおしゃれでカッコ良いデザインです

ちなみに今回私は、リビングのローテーブルで使うおしゃれな座布団を探していたところ、巡り巡ってこのロゴスあぐらチェア『ナバホ』に辿り着きました。デザインは言う事なしですし、高さ的にもローテーブル(高さ39cm)にピッタリでした。インテリアとしても、ポップな見た目が部屋のアクセントになって、部屋の雰囲気がすごく明るくなった気がします。座布団よりも遥かに座り心地が良いですし、あぐらチェアをインドアで使う、これ我ながらナイスアイディア♪

足にはこのようにプラスチックのカバーがちゃんと付いていますので、フローリングで使っても床が傷つく心配はありません

まとめ

ということで、ロゴスあぐらチェアを買おうかどうか迷われている方に一言。コレは間違いなく買いです!これまで、背の高いアウトドアチェアしか使ったことがないという方であれば、そのあまりの座り心地の良さ、快適さにきっと驚くはず!

おしゃれでカッコ良いデザインは、アウトドアシーンにはもちろんのこと、家の中やベランダなどで使ってもばっちりハマりますよ!

ストライプも買っちゃおっかなー♪

この記事を読んだ方はこちらもチェック!

ソロキャンプの料理道具はこれさえあればOK!厳選ミニマル装備品を考える

寝袋の選び方を真剣に考えてみた結果、私が今買うべきベストな1個がようやく見つかった!

ジェントスのLEDランタンを比較して私が選んだ最初の1台はコレ!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとんメディアをフォローして更新情報をゲット♪