【ジムの持ち物】必ず必要なもの・あると便利なもの・私のバッグの中身を公開します!

どうも。ariko(@otonmediariko)です

今回は普段、私がジムに行くときに持っていっているカバンの中身をご紹介します。絶対に持っていった方が良いもの、あると便利なものなど、これから新たにジム通いを始めようと考えている方は、是非参考にしてみてくださいね!

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スポーツジムに必ず必要な持ち物

カバン

まずは、ジムへ持っていく持ち物を入れるためのカバンです。カバンが無いと、他の持ち物を全て手で持っていかなければなりません。そんな人はいないと思いますが笑。大きさや形など、特にこれじゃないとダメ、という決まりはなく、持っていく物がちゃんと入れば、基本的にどんな種類のものでもOKです

ジムでは、リュックサックやダッフルバッグを使われている方が多いような気がします。大きめのトートバッグを使われている人もたまに見かけますね。変わりどころでは、スーパーのレジ袋に入れてシャカシャカ言わせながらジムに来る人や、バスタオルに持ち物をくるんで持ってきている人なんかも、過去に見たことがあります笑

ちなみに私は、ナイキのダッフルバッグを使っています。何の事はない、ごく普通のダッフルバッグですが、シンプルなデザイン、ジムの持ちものを入れるのに丁度良いサイズ感が気に入っています。あとは、メインのポケットとは別にシューズ入れが分かれているところもポイント。汚れや匂いを気にすることなく、シューズをカバンに直接入れることができるのでとても便利です。これからカバンを選ぶという方は、好みのデザインであることはもちろんですが、このシューズ入れもポイントに選ぶと良いでしょう

サイズはXS、S、M、Lとありますが、私はSサイズを使っています。シューズのサイズが28cm以上ある方は、シューズ入れの大きさ的にSサイズでは厳しいかも。ジムに持っていくおすすめのバッグは、他にも下の記事で紹介していますので、良かったら参考にしてみて下さい

【参考記事】
スポーツジムやプールに持って行きたいおしゃれでかっこいいおすすめのバッグ

シューズ

次は、ジムでトレーニングする時に履くシューズです。どこのジムでも大抵は、ジム内は土足厳禁になっており、ジムについたら外履きから内履きに履き替えなければなりません。シューズがないとトレーニングできませんので、シューズは必ず必要な持ち物です

一口にスポーツジムと言っても、そこでできるトレーニングにはさまざまな種類があり、それに応じて一番適したシューズというものも当然違ってきます。ランニング、エアロビクスなどのフィットネス、ウェイトトレーニング、ジムで取り組みたいメインの運動に合わせたシューズ選びをすると良いでしょう。一般的には、トレーニングシューズやフィットネスシューズと呼ばれる、いわゆるオールラウンド的にカバーできるジャンルのシューズや、普通にランニングシューズをジム用のシューズとして使われている方が多いですね

ちなみに私は、ジムではウェイトトレーニングを中心に行っているので、足元の安定性やホールド性、グリップ力をサポートしてくれるシューズということを基準にシューズを選んでいます。同じように、ジムで筋トレ中心にトレーニングしたいという方は、下の記事で筋トレに適したシューズの選び方を紹介していますので、良かったら参考にしてみて下さい

【参考記事】
ジムで筋トレするのに一番おすすめなシューズは?

ウェア

ジムでトレーニングする時に着るウェアも必要です。これが無いと、ジムに行ったそのままの格好でトレーニングしなければなりません。それでもできなくはありませんが、ジーパンやスカートでは流石に厳しいので、ウェアも必ず必要なものと言えるでしょう

動きやすい服装であれば基本どんなウェアを選んでもOKですが、トレーニングすると当然汗をかくので、汗で濡れてもすぐに乾いてくれる速乾性の高いものを選ぶのがおすすめです。筋肉や関節の動きをサポートしてくれる効果のあるコンプレッションウェアを着ている人も、ジムではよく見かけますね。トレーニングのおかげで身体が絞れてきたり、筋肉が付いてきたりすると、それが見た目によく分かるので、そういう意味ではピチピチのコンプレッションウェアを着るとモチベーションが上がります

ウェイトトレーニングをメインにトレーニングしに来ている方たちは、ノースリーブやタンクトップを着ている方が多いですね。トレーニングの効果をしっかりと目で見て確認したり、あとは、袖があるウェアだとトレーニングの動きに何かと支障をきたす場合があるというのが主な理由でしょう。ただ、ある程度身体ができてきてからじゃないと手が出にくいウェアであることは事実です笑

タオル

汗拭き用のタオルもお忘れなく。忘れると、汗をかいてもベチャベチャのままトレーニングすることになります。自分が気持ち悪いだけでなく、周りの人やジムの設備やマシンを汚して迷惑をかけることになりますので、タオルも必ず持っていくようにしましょう。トレーニングの最中に使うタオルと、トレーニングが終わった後、シャワーやお風呂で使うタオルを分けて2つ持っていくという人もいるでしょうが、私はいつも、大きめのタオルを1本だけ持っていっています

筋トレするなら必要な持ち物

パワーベルト

ウェイトトレーニングで重たい重量を扱う時に、腰に巻くベルトです。パワーベルトを巻くことで、腹圧が上がりパフォーマンスが向上するとともに、腰のケガ防止にも繋がります。私はもともと腰が弱いので、ウェイトトレーニング中、パワーベルトは必須なのでいつもジムに持っていっています。ジムで行うトレーンングの内容や強度に応じて、いるいらないは人それぞれだと思います

リストストラップ

リストストラップは、ウェイトトレーニングの中でも主に背中、引っ張る系のトレーニングをする時に効果を発揮する道具です。効かせたい筋肉により効率的に負荷をかけることができるので、トレーニングの効果を高めるために欠かせないアイテムです。ただこれも、ジムで行うトレーンングの内容に応じて、いるいらないは人それぞれだと思います

あると便利な持ち物

水筒

ジムには冷水機や自販機が置いてある場合も多いので、必ず必要なものではありませんが、家から飲み物を持参したいという人は、水筒があると良いでしょう。注ぎ口から直接飲むことができるタイプのものがトレーニング中でも使いやすいのでおすすめです

ジムでは、空のペットボトルに飲み物を入れてそれを水筒として使っている人も多いです。その場合の中身は、スポーツドリンクを水で薄めたものであったり、サプリメントを溶かしたオリジナルのドリンクであったりと、さまざまです。普通に水を入れている人もいますね

口が広いタイプのボトルは、飲みやすくて、中に飲み物を入れるのも簡単で、洗うのも楽なので、とても扱いやすくておすすめです。シェイカーとしても使えます

こうして、ちゃんと目盛が付いているところもポイント高し!

着替えの下着

トレーニングが終わった後は、着てきた服に着替えると思いますが、意外と下着(パンツ)はトレーニング中も帰る時も同じものを履く、という人が多かったりします。激しいトレーニングをした後は、当然パンツも汗で濡れてしまいますので、着替え用のパンツを1枚持っていくのがおすすめです

ビニール袋

汗で濡れたウェアを入れるための袋です。カバンに直接入れてしまうと、他のものが濡れてしまったり、匂いも気になります。タオルにくるんでカバンに入れるという手もありますが、かさばるものでもありませんし、1枚入れておくと良いでしょう

その他

音楽プレーヤー&イヤホン

音楽を聴きながらトレーニングしたいという方なら、音楽プレーヤーとイヤホンも必要ですね。ランニングマシンやバイクを使ったトレーニング中は、集中することができて良いでしょう。ただ、ウェイトトレーニングをする時には、安全を考慮してジムによってはイヤホンの使用を禁止しているところもあるので注意しましょう

【関連記事】
ランニング中に聴きたいおすすめの音楽/定番12曲と個人的におすすめしたい6曲まとめて紹介するよ♪

耳が痛くならないおすすめのランニング用Bluetoothイヤホン

サプリメント、プロテイン&シェイカー

パフォーマンスを高めたり、トレーニングをより効果的なものにするためには、サプリメントやプロテインを飲むことはとても有効です。特に、ウェイトトレーニング後のプロテインは必須。家に帰ってから飲んでも良いですが、1時間以上間をあけてしまうと効果が低くなってしまいますので、その場合はジムにプロテインとシェイカーを持っていくのが良いでしょう

↑こちらは、プロテインやサプリメントを入れておくことができるピルトレイが付属しているシェイカー。プロテインを袋ごと持ち運ばなくて良いので便利ですね

【関連記事】
プロテインはいつ飲む?理想的な体づくりに最適な摂取タイミング

まとめ

■必ず必要な持ち物
・カバン
・シューズ
・ウェア
・タオル

■筋トレするなら必要な持ち物
・パワーベルト
・リストストラップ

■あると便利な持ち物
・水筒
・着替えの下着
・ビニール袋

■その他
・音楽プレーヤー&イヤホン
・サプリメント、プロテイン&シェイカー

以上、ジムに必要な持ち物のご紹介でした。是非参考にしてみてください!レッツボディメイク♪

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