キャンプツーリングのパッキング|初めて行く北海道ツーリングの荷物を紹介するよ!

どうも。ariko(@otonmediariko)です

いよいよ明日から、約1ヶ月間かけて愛車スーパーカブとともに北海道ツーリングの旅に行ってまいります!

ようやく出発の準備も整いましたので、出発前に、今回の旅に持っていく荷物を全部まとめてご紹介します。キャンプツーリングのパッキング、参考になれば幸いです!

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キャンプツーリングの荷物まとめて紹介!

全体像はこんな感じ

こちらが、今回私が北海道ツーリングに持っていく荷物の全体像です。右上に写っている白いのは荷物じゃありません笑。これから自分がお留守番しないといけないことを知ってか知らずか、何かモノ言いたげな感じでこちらを見つめてます笑

ちなみに、今回の旅行は、北海道へのキャンプツーリングということですが、個人的に、どんな時でも持っていくものは極力少なくして最小限の荷物で旅行したい派なので、今回も例外ではなく、荷物はかなり厳選した最小限の内容になっています。なので見る人によっては、これだけで大丈夫なの?と不安に感じる人もいらっしゃるでしょう。あらかじめそのことを踏まえた上でご覧ください

ボックスは定番のRVBOX

今回、メインの荷物となるのが、こちらのアイリスオーヤマのRVBOXです。ホームセンターで手軽に購入することができることから、通称ホムセン箱などと呼ばれる、丈夫で軽い万能箱です。防水性も高いので、バイクのリアボックスとしても大活躍する、ライダーにもお馴染みの箱ですね

とても使い勝手の良い箱ですが、ノーマルのままだと見た目がいかにもホムセン箱なので、車体の色に合わせて色を塗り替えたり、自作のステンシルで文字を入れたりして、自分好みにリメイクしてみました

【参考記事】
リアボックスを塗装したらものすごく良くなった!

ステンシルDIYの楽しみ方♪自作のプレートでホムセン箱をおしゃれにリメイク!

キャンプマットを箱にぶら下げる

今回の荷物の中で一番かさばるものがこのキャンプマット。重さはすごく軽いのですが、どうしても幅があるのでボックスの中に入れることはできませんでした。ということで、キャンプマットはボックスの正面に取り付けたアイボルトにカラビナを付けて、そこにぶら下げることにしました。引っ掛けているのは2箇所だけなので、走行中揺れますが、軽いのでこれでも落っこちる心配はないでしょう

ツーリングネットで衣類バッグを固定

着替えや下着類、タオル、日用品などをいれたボストンバッグは、ボックスの上に乗せてツーリングネットで固定しました。ネットはまだまだ伸ばして使うことができるので、洗濯物や途中コンビニなどで買った食材なんかは、この上に積むことができそうです。雨が降ってきたら、カバンをゴミ袋に入れてからネットで固定します

荷物はまとめてカバンの中へ

ボックスの中には、キャンプ道具ほか荷物一式をまとめたカバンが入っています。荷物の出し入れをしやすくするのと、中で荷物がバラバラにならないようにする為の工夫です。箱の中に隙間なくみっしりとカバンが納まっている感じがたまらなく気持ちいいです♪

ちなみにこちらのボストンバッグ、作業服や作業用品を専門に扱う店ワークマンで購入したもので、たっぷり収納できてしかも作りがめちゃくちゃ丈夫。アウトドア用品のパッキングには持って来いのバッグです。お値段がなんと1,000円!初めてワークマンに行った際にこのバッグを見つけたのですが、他にも安くて良さそうな商品がたくさんありました。ワークマン恐るべし!

【関連記事】
初めてワークマンに行った私が即買いしてしまった3つのおすすめ商品

カバンの中身

①クッカー
②バーナーセット
③工具
④ブルーシート
⑤レインウェア
⑥寝袋
⑦テント
⑧テーブル
⑨ガソリン携行缶

カバンの中にはこれだけ入ってます。どれも直接カバンの中に入れてあるのではなく、それぞれ専用の袋に入れて、それをカバンに詰めてます。バッグインバッグインバッグ…、細かく袋にれて詰めていくのはパッキングの基本ですね

調理器具も最小限

ラーメンクッカー
②ステンレストレー
③カトラリーセット
④焼き網
シェラカップ
ガスバーナー

100均で買った白い袋に中には、主に調理器具が入れてあります。今回のキャンプツーリングでは、本格的なキャンプ飯は一切作る予定をしておらず、食料は基本、すぐに食べられる適当なものをコンビニやスーパーで調達するつもり。なので、道具も必要最小限です

とは言っても、お湯を沸かすくらいの装備は持っていったほうが良いだろうということで、ガスバーナーとクッカー、それにシェラカップを1個だけ準備しました

熱源器具に何を持っていくかについては、結構悩みましたが、携帯性、使いやすさ、火力の安定性、燃料の管理のしやすさ、これらを総合的に判断して、今回はイワタニ ジュニアコンパクトバーナーを持っていくことにしました。ご覧の通り、コンパクトで携帯性もよく、安定した火力に火力調節機能も付いていて、何より、燃料となるガス缶がコンビニで調達できるというのが良いですね。ということで、ガス缶は現地調達する予定です

【関連記事】
ソロキャンプの料理道具はこれさえあればOK!厳選ミニマル装備品を考える

コンパクトな寝袋

寝袋についても、結構悩んだ挙句選んだのがこちら。ご覧の通り、非常にコンパクトに収納することができる寝袋で、価格も大変リーズナブル。本格的なアウトドアメーカーの商品ではありませんが、夏なのでそこまで使用温度に気を使うこともないだろうというのと、Amazonでの評価もすごく高かったので、こちらにしました。実際の使い勝手については、あらためてレビューします

【関連記事】
寝袋の選び方を真剣に考えてみた結果、私が今買うべきベストな1個がようやく見つかった!

テントについては、下の記事でレビューしてますので、良かったら参考にしてみて下さい。今のところそれなりに満足してます

【参考記事】
人気のツーリングテント「キャプテンスタッグ リベロ」を買ったのでレビューします

工具の内容

今回、荷物を準備するにあたり一番悩んだのが、この工具についてです。スーパーカブで1ヶ月もの間、キャンプツーリングするのは今回が初めてなので、正直、どこまでのものを持っていって良いものなのか、はっきり言ってよく分かってません。だいたい一通りのものを詰め込んだ感じですが、果たしてどんなトラブルが待っていることやら。楽しめる程度の内容だといいんですけど。。

ガソリン携行缶は必須でしょう

ただし、このガソリン携行缶については、スーパーカブでの北海道ツーリングには必須アイテムになるだろうということで、用意しました。広い北海道、給油のタイミングをミスって、次のスタンドまでガソリンが持たない、なんてことは十分に考えられるでしょう。900ccの予備ガソリンがあれば、カブなら50~60kmは走れますので何とかなるでしょう

コンパクトなLEDランタンがおすすめ

バッグの外ポケットにはLEDランタンと予備の電池を入れておきました。とてもコンパクトなランタンですが、光量も十分あって使い勝手は最高です

【関連記事】
ジェントスのLEDランタンを比較して私が選んだ最初の1台はコレ!

あとがき

ということで、今回の北海道ツーリングの荷物はこんな感じでパッキングしてみました。できるだけ持っていくものを抑えつつ、これだけあれば旅行中何とかやっていけるだろうというものを、厳選してパッキングしたつもりです

やっぱりアレを持ってくればよかった、とか逆に、これは必要なかった、などの実際の感想は、旅行後にあらためてお伝えします

それでは1ヶ月後にまたお会いしましょう!

シロちゃん(猫)お留守番よろしく!

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