スーパーカブにリアボックス(アイリスオーヤマRVBOX)を取り付ける

どうも。ariko(@otonmediariko)です

スーパーカブの荷台にリアボックスを取り付けてみました。今回リアボックスに採用したのは、定番のアイリスオーヤマのRVBOX。いわゆるホムセン箱ってやつです。特に難しいことは何もありませんが、取り付け方法やリアボックス搭載後の車体全体の見た目など、参考になれば幸いです!

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リアボックスの紹介

軽くて丈夫なアイリスオーヤマRVBOX

今回私が愛車スーパーカブ90のリアボックスとして採用したのがこちらの箱。アイリスオーヤマのRVBOXです。もとは、車のトランクルームに入れて、アウトドア用品やレジャー用品などを持ち運ぶための商品で、ホームセンターなどで手軽に手に入ることから『ホムセン箱』などとも呼ばれます。軽くて丈夫で、防水性もしっかりしているので、バイクのリアボックスとしてもとても使い勝手の良い箱です

容量30Lと普段使いにちょうどよいサイズで、しかもフタにカギが付いている「RVBOX 密閉 カギ付 460」がバイカーには人気ですが、今回は、ロングツーリング用としてもう少し大きなサイズが良かったので、容量40Lの「RVBOX 600」を選びました

車体に合わせたオリジナルカラー仕様!

ちなみに色は、いかにもホムセン箱っぽいグリーンだったもともとのカラーがあまり好みではなかったので、カブの車体の色に合わせて自分で塗装して変えてみました。RVBOXは塗料がのりにくい材質でできているので、スプレー缶塗料を吹き付ける前に下地処理をする一手間が必要ですが、色を塗り替えたおかげで一気にオリジナル感が出てお気に入りの箱になりました♪

RVBOXを塗装した時の様子については、下の記事で詳しく紹介してますので、チャレンジしてみたい方は参考にしてみてください!

【参考記事】
リアボックスを塗装したらものすごく良くなった!

取り付け方法の紹介

リアキャリアに穴を空ける

走行中の振動や道路の段差などを気にすること無く、リアボックスをがっちりと固定させたかったので、今回はリアボックスをリアキャリアに直接ボルトで取り付ける方法をとることにしました。ベルトなどで巻いて固定する方法もありますが、見た目のスッキリさと、よりがっちり固定感を求めての選択です。リアキャリアに穴を空けるのに抵抗がある方は参考にはならない取り付け方法ですのであしからず

ボルトを通して固定する

リアキャリアに4箇所穴を空けたら、そこにボルトを下から通し、上からワッシャーとナットをはめてボルトを固定します

■使用部品の参考①
・ボルト(M6×35mm)4本
・ワッシャー&ナット(M6)各4個

ボックスを固定する

RVBOXにドリルで4箇所穴を空け、ボルトを通したら上からステー、ワッシャー、蝶ナットの順番に取り付けて、RVBOXを固定します

■使用部品の参考②
・アルミステー(200×20×3mm)2本
・ワッシャー&蝶ナット(M6)各4個

箱を取り外す際のことを考えて、固定するためのナットには蝶ナットを使用することにしました。ただ、ボルトの長さはもう1cmくらい短くても良かったかも。蝶ナットを使っているので、どちらにしても箱の底面をフラットにはできませんが、ボルトの出っ張りが荷物を入れる際にあまりにもじゃまになるようだったら、変更することにします

ということで、取り付け完了!リアキャリアに穴を空け、そこにボルトを通してアルミステーで固定しているので、ガッチリ固定感はこの上なく、見た目もスッキリです

アイリングを取り付けてみた

ちなみに、ボックスの背面には、このような金具を4個取り付けてみました。使用用途は今のところ特に限定していないのですが、アウトドアマットなんかをここにロープで固定したりするときに使えるかなということで。見た目的にも、ただの箱にちょっとしたアクセントが付いて個人的には良くなったと思います

ちなみに、取り付けたのはこちらのアイボルトという部品です。リングが付いたボルトとナットがセットになっています。ボルトの直径に比例して耐荷重が変わってきますので、用途に応じて適切なものを選ぶ必要があります。今回は、そこまで重量のあるものを引っ掛けることはないだろうということで、M6サイズを選びました

■使用部品の参考③
・アイボルト(M6)4個
・ワッシャー4個

たっぷり積載量!見た目も満足♪

ボックスのフタのところに丁度良い段差があるので、ツーリングネットのフックをここに引っ掛けて使うことができそうです。これでさらに積載量を稼ぐことができますね。これなら、テントやマット、キャンプ用品など積み込んで、念願のキャンプツーリングもバッチリです!

今回ご紹介したリアボックスの取り付け方法は、リアキャリアとボックスに穴を空ける必要があるので、ドリルは絶対に必要になりますが、それさえできれば、あとはボルトとステーで固定するだけなので、割りと簡単な取り付け方と言えるでしょう。リアキャリアに穴を空けてしまえば後はこっちのもんって感じです

加工の容易さにくわえ、あとはやはり、リアキャリアにポンと箱がくっついているように見える見た目のスッキリ感、そして何より、走行中の振動や少々の段差では全くガタつかずびくともしないガッチリ固定感、このあたりがこの取り付け方法のおすすめのポイントですね

カブにリアボックスを取り付ける際には、是非参考にしてみて下さい!

それではまた!


7月19日追記

自作のステンシルでリメイクしてみました♪オリジナル感が更に増して大満足です!

【参考記事】
ステンシルDIYの楽しみ方♪自作のプレートでホムセン箱をおしゃれにリメイク!


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