【子育てにおける父親の役割】男は背中で語る の本当の意味

どうも。ariko(@otonmediariko)です

息子たちの成長、主に体重の増加が止まらず、日に日にたくましくなっていく身体に、父親として頼もしく思う反面、このままのペースで成長されると毎月の食費がどえらいことになるなと、正直、気が気でない今日このごろ

子育てにおける父親の役割について、いろいろ考えをまとめてみました。同じように、日々子育てに奮闘している親御さんたちに、少しでも参考になれば幸いです。ただ、我が家には男しかおりませんので、内容が少々男臭キツめなのはご了承下さい笑

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私と息子との距離

我が家の息子2人は成長真っ盛り。特に、小学5年生になる長男の成長(増量)スピードは目覚ましいものがあり、つい半年前くらいに買った洋服が、既にピチッているような状態。もう間もなく、衣類については私と共有できる程にまで大きくなってます

夕食後、ドカッとソファーに横になってタブレットでYoutubeを観ている息子の姿には、「パパ!くるりんぱして!(両手を繋いで向き合って、後方にくるんと回る遊び)」と必死にせがんできたあの頃のかわいい面影は、もはや微塵もありません。てか、もし仮に今くるりんぱをせがまれたとしても、重くなりすぎてできませんが笑

次男は次男で、こちらも最近ホントよく食べるようになって、ご飯を食べ終わったかと思うとすぐに、まだ何か食料(お菓子)は無いかと、毎晩キッチンでコソコソしています。ちょっと前までは「うぅ、もう食べれない。。」と、用意したご飯を食べきれず、残して毎回怒られていたのに笑

そんな、私とのくるりんぱよりもYoutubeの方が楽しくなってしまった長男や、私にバレないようにキッチンの奥で発見したお菓子をコソコソ食べている次男を見ていると、こうやってどんどん私との距離は離れていってしまうのかなと、少々不安になったりもします。次男に関しては意味合いがちょっと違いますが笑

一定の距離を保つ

そんな不安な思いを払拭するべく、あえてこちらから距離を縮めようとする行為は、かえって逆効果になるということは、最近、ソファーに寝転んでいる長男にダイブしたら本気でキレられたので学習済みです。コソコソお菓子を食べている次男を見つけて追いかけても、逆に逃げられる始末

子供といつまでも昔の距離感のままいれるというのは、親としてはとても嬉しいことですが、子供がそれを望まずに徐々に距離をとっていっているということであれば、その場合は無理にこちらから距離を縮めようとすると、余計距離が広がってしまうのでしょうね

ある一定の距離を保ちつつ、それ以上離れるでもなく逆にそれ以上こちらから無理に近づくこともせず、というのが良いのかなと

距離を把握する

そんな中、最近、私が特に意識していることは、息子との距離が今現在どれくらい離れているかをしっかり把握する、ということです。距離が離れているから悪いとか近いから良いとかではなく、どのくらい距離があるのか分からないということが、一番良くありません。息子との距離が分からなければ、一定の距離を保ちつつ、ということができませんので

物理的な距離ではないので、実際に正確に把握するのは結構難しいことですが、毎日ちゃんと息子を見ていれば、だいたい何となく分かります。すごくテキトー笑

今後、息子が成長するにつれ、この距離感がどうなっていくのかは分かりませんが、常にどのくらいの距離があるかは把握しておこうと考えています

 子供との距離を縮める方法

自分が楽しむ

先程、距離を縮めることはそう簡単なことではない、とご紹介しましたが、私が発見した、簡単に子供との距離を縮められる方法を一つご紹介します。正確には、向こうから距離を縮めてくる方法です。それは

自分がやりたいことをとことん楽しむこと

これだけ聞くと、子供そっちのけで自分のことを楽しむなんてけしからん!と思われるでしょうが、うちの場合、これは本当に効果がありました

実際に近寄ってきたw

離婚して、シングルファザーになった当初、私は常に子供との距離感に不安を感じていました。子供たちに寂しい思いをさせて、このままどんどん私から離れていってしまうのではないかと。なので、息子たちがどんな思いで生活しているのかを常に意識しながら、自分のことはそっちのけでいつもそのことばかり気にして過ごしていました

ただ、月日とともに徐々に生活が安定してきて、心にも余裕が出てくると、自分自身の趣味や楽しみを次第に楽しめるようになってきました。水泳、ランニング、筋トレ、DIYなど、もともと大好きだったことを、とにかくとことん楽しむようになりました

すると、そうやって私が楽しいんでいる姿を見て、息子たちも何だか嬉しそうに距離を近づけてくるのです。実際に、楽しいんでやってる私のそばに来て、近寄ってくるので間違いありません

そりゃあ、毎日不安そうな顔してこちらの様子をチラチラと伺っている父親に、近寄っていこうとは思いませんよね。楽しそうにしていれば「何か自分だけ楽しそうなことしてるぞ!ずるい!」となって近寄ってくるのでしょう。単純な話しですね笑

背中で人生の楽しさを語るw

子供との距離感に不安を感じて、どうか自分から離れないで欲しいと考えていたころは、子育てにおける父親の役割みたいなものを変に意識しすぎていたように感じます。父親とはこうあるべし!みたいな

しかし、子育てや父親としての役割というものから一旦意識を外して、とにかくまずは自分がとことん楽しんで生活する、ということに意識を集中するようになってからは、逆に、子育てや父親としての役割をしっかり果たせているような気がします

なぜなら、自分が全力で楽しむことで、世の中にはこんなに楽しいことがたくさんあるよ、ということを子供たちに身をもって示せてあげられている、と感じるからです。父親とはこうあるべし!などと偉そうなことを言える立場ではまだ決してありませんが、このことが子育てにおける父親の役割ではないでしょうか

とにかくまずは自分がとことん楽しむこと、そしてその姿を見て子供たちが「人生って楽しそう♪」って思ってくれたら最高ですね

そんなこんなで、私は今日も、息子たちとの距離をしっかりと見定めつつ、最強の自宅トレーニング懸垂をして、徹底的に背筋を追い込むのであります。筋トレ楽しいな~♪

パパの背中、日に日に大きくなってるけど、どうして?


それは毎日懸垂してるからだよ。懸垂は自宅でできる最強の自重トレーニングなんだ。懸垂ほどコスパの高い筋トレはないんだよ。正しいフォームで懸垂ができるようになると、背中だけじゃなく上半身がどんどんキレッキレになるんだよ。上半身がキレッキレになるとTシャツ1枚でもすごくかっこ良く見えるんだ。そんなかっこいい身体が自宅トレーニングで手に入れられるなんて懸垂って素晴らしいね。いや~、それにしても筋トレって楽しいね~♪


(背中で語るって、こうゆこと?。。)


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