レッグシールドにお気に入りのステッカーを貼ってみた♪

どうも。ariko(@otonmediariko)です

愛車スーパーカブのレッグシールドに、お気に入りのステッカーを貼ってみました。レッグシールドは、カブの見た目を最も印象づけるパーツなだけあって、ステッカーを貼るだけで雰囲気が一気に変わって大満足♪

ステッカーは、パソコンとプリンター、それにプリンタ用ラベルシールがあれば、自宅でも簡単に作れちゃいますので、是非参考にしてみて下さい!

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お気に入りのロゴや画像をステッカーにする

まずは、ステッカーにする画像選びから。ロゴマークやイラストなど、自分がかっこいいと思うものなら何でもOKです

今回私は、好きなバンドやスケートブランドのロゴマークに、あとは見た目がかっこいいタミヤの星マークをチョイスしました。カラーは、あえてモノクロで全て揃えて、全体の統一感を出してみようと思います

エーワンのラベルシールがおすすめ

使用したプリンタ用ラベルシールはこちら。「エーワン 手作りステッカー 強粘着タイプ A4サイズ」です

耐水性や耐光性に優れた強粘着タイプで、クルマやバイクに貼るステッカーを作るにはおすすめのラベルシールです

A4サイズの「印刷用フィルム」とその上に貼る透明の「保護用フィルム」が、2枚1組で3セット入っています

パソコンを使った印刷の仕方や、保護フィルムの貼り合わせ方は、下の記事で詳しく紹介してますので、是非参考にしてみて下さい

【参考記事】
オリジナルステッカーを作ろう♪初めてでも失敗せずに自作する方法

角を丸くすると剥がれにくい!

貼った後、角が尖っているとこすれたりした時にそこから剥がれやすくなるので、ステッカーの角は丸く切っておくのがポイントです

ステッカーをゆっくり回しながらハサミでカットすると、角をキレイに丸く切ることができます

イラストのステッカーは、2mmくらい縁をとってカットしました。こういった曲線のステッカーをカットする時は、カッターナイフよりもハサミの方が切りやすいですね

レッグシールドにステッカーを貼る

貼る前に汚れ、油分を拭き取る

貼る面が決まったら、そこの汚れや油分をしっかり取り除きます。食器洗い用洗剤を水で薄めて拭き取ると、汚れと油分が素早く拭き取れるのでおすすめです

端からゆっくり貼っていく

ステッカーの剥離紙を角の部分だけ剥がして、端からゆっくりと貼り合わせていきます。一気に貼ろうとすると、中に空気が入ってしまうので、空気を押し出すように慎重に貼り進めます

レッグシールドは曲面なので、どうしても多少シワができてしまいますが、ステッカーを引っ張りながら指で伸ばすようにして貼っていくと、キレイに貼ることができます

キレイに貼れました♪

小さいステッカーをペタペタとたくさん貼るのも良いですが、こうやって大きめのステッカーを1枚バーンと貼るのも、これはこれでかっこいいですね(自画自賛)

あらかじめ、貼る場所の大きさを測ってステッカーを作ったので、サイズ感はバッチリです。貼りたい場所にピッタリ合うサイズのものを、市販のステッカーから探すのは一苦労。その点、手作りステッカーなら、好きな画像で、しかも大きさも自由に決められるのが良いですね

残りのステッカーは、こんな感じで貼ってみました

ここも、サイズ感バッチリ!

カラーをモノトーンで揃えたおかげで、これだけ貼っても見た目ガチャガチャせずに、スッキリとまとまってます。イメージ通りの仕上がりに大満足♪

あとがき

ステッカー貼りって、どうしてこんなにも楽しいんでしょうか。タンスや壁にペタペタとシールを貼って楽しんでた子供の頃と、全く変わらないワクワク感が今も味わえます♪

皆さんも、自慢の愛車にお気に入りのステッカーを貼って楽しんでみてはいかがでしょうか。手作りステッカー貼り、おすすめです!

我が家のプリンタはこちら。インク代よりも本体価格の方が安いという(笑)脅威の低価格プリンタです

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