初めてのブライワックス塗り/使い方や色の違いについて詳しく紹介するよ♪

どうも。ariko(@otonmediariko)です

前々から気になっていたBRIWAX(ブライワックス)。この度、初めて手を出してみることにしました

正しい使い方とか、塗り重ねる回数によって変わる色の違いなど、参考にしていただけたら幸いです♪

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ブライワックスの使い方

色を選ぶ

ブライワックスのカラーは、全部で何と14色もあります。こんなにあったら、最初はどれを選んでよいか迷ってしまいますね

ネットで色見本を見ることはできますが、正直、違いが微妙すぎ。。。こればっかりは実際に使ってみないと分かりません

ということで今回は、Amazonのレビューで一番評価が高かった「JACOBEAN(ジャコビアン)」を選んでみました

ちなみに、こちらがブライワックスの公式サイトで確認できる全14色のカラーです

アンティークパインとオールドパインの違い、分かる人います?笑

蓋を開ける

プラスチックでできた緑色の蓋を外すと、中にもう1枚金属の蓋がはまっています。結構硬いので、指や爪では開きそうもありませんが、こうやって蓋を使うと開けやすいです

パカっと開きました!が、何か想像していたのと全然違う。。

果たしてこの状態が正解の形なのでしょうか。初めてなのでこれが正しいのかどうかも分かりません笑

見るからにカチカチで固まってしまっているような感じです。試しに指で触ってみることにします

触ってみると、意外にも全然カチカチではなく、こんな感じで指に付着しました。どうやら、ブライワックスは温度によって(20℃前後を境に)液状になったり固まったりするようです

気になる臭いは?

臭いは思っていたほどキツくはありません。蓋を開けただけではそこまで臭いはせず、鼻を近づけると分かるくらい。これは恐らく、固形か液状かによっても臭いのキツさが変わるはず

個人的にはそれほど嫌な臭いではありませんが、室内での作業時は、窓を開けて風通し良くした方が良いでしょう

まずは塗面をヤスリがけ

今回は、ブライワックス初挑戦ということもあり、2×4材の端材を使って試し塗りしてみます

2×4材の表面は、既にある程度きれいに処理されていますので、ペーパーで軽く整える程度でOKでしょう

スポンジでブライワックスを塗る!

ブライワックスは、布に染み込ませて塗る方法が一般的のようですが、今回はスポンジを使って塗ってみることにします

食器洗い用のスポンジを適当な大きさに切って、それにブライワックスを少量付けます。もったいないので、蓋に付いたやつから使います笑

軽くこすりとるだけで、こんな感じでスポンジにベチャッと染み込みます。固形になっているので、液が垂れる心配がないのが良いですね。夏場の暑い時期だと、液状なので大変かも?

ヤスリがけした面に、木目にそって塗り伸ばしていきます。塗ったところは、直ぐにこんな感じで色が付いていきます

スポンジにはほんの僅かしかブライワックスを付けていませんでしたが、伸びがいいので一面すべてに塗ることができました

固形と言ってもバターのような感じで塗り広げることができるので、少量でも十分に塗ることができます。少しづつ取って使うのが良いでしょう

柔らかい布で磨く

15分ほど放置して乾燥させたら、柔らかい布で塗装した面を磨いていきます。今回は、小さくなった子供のシャツを適当な大きさに切って使うことにします

小さくなって着られなくなった子供のシャツは、捨てずにとっておくと、こうやってウエスとしていろいろ使えるので経済的です

これも、木目にそって丁寧にゴシゴシと磨いていきます

磨き終わったら、薄っすらとツヤが出ました!木目が浮きだって、色合いも深いしぶみが出てめちゃくちゃいい感じです♪

たった1回塗っただけなのに、これほどまでに味わい深い美しい仕上がりになるなんて!

スゴイぞ!ブライワックス!!!

塗り重ねによる色の違い

ブライワックスは、塗り重ねるたびに色が濃くなり、より深みを増していきます。単純に色が濃くなるだけでなく、木本来の自然な美しさがにじみ出てくる感じです

1回塗り終わったら、その都度しっかりと磨き上げることで、ツヤがどんどん増していきます。この、磨きがポイントですね

3回塗ったものは、さながら、ピカピカに磨き上げられた古いお寺の廊下に使われている木のような美しさがあります!

たわしで磨いて更に味わい深くする♪

ブライワックスを塗った表面を、たわしを使ってゴシゴシ磨くと、更に味わい深い美しい表面に仕上げることができます

愛され続けて100年!亀の子たわし。パッケージがすごくおしゃれです♪

たわしでゴシゴシすることで、表面の木目の凹凸が更に浮き出てきます。色の濃淡がよりハッキリとして、古材っぽい雰囲気が一気に増す感じです

仕上げに、柔らかい布で磨いてあげればこの通り!木目にハッキリとした濃淡が付いて、木の自然な風合いと輝きが増しました。美しすぎる!

ブライワックスは、木材の表面に染み込んで色をつける塗料です。横から見ると、表面にブライワックスが染み込んでいるのがよく分かります

塗って、磨いて、また塗って、更にゴシゴシこすってやることで、表面がより自然で味わい深い風合いになっていくんですね

まとめ

ブライワックス 良いっ!!!

何が良いって、仕上がり具合が最高に良いっ!これまで使ったことがあるどの木材塗料よりも、最高に美しい仕上がりになりました

しかも、塗るのがめちゃくちゃ簡単!固形だったせいもありますが、液が垂れること無く、道具も家にあるスポンジだけで塗ることができます。間違いなく布よりもスポンジの方が塗りやすいです

あと、ほんの少量でたくさん塗り広げることができるので、コスパの面でも非常に優れた塗料と言えるでしょう。1缶買えば、DIYの仕上げ塗料は当分これでまかなえそうです

塗り重ねる回数や、磨き具合で仕上がりの色味に差が出るので、そうやって違いを楽しむのもアリですね♪

皆さんも是非参考にしてみてください!

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