個人事業主・フリーランス 名刺に書くことができる肩書き一覧

どうも。ariko(@otonmediariko)です

個人事業主やフリーランスの方が、いざ自分の名刺を作ろうと思った時に、肩書きに何を選んだら良いか迷っちゃうことってありますよね

社長?CEO?名前だけでも問題ないでしょうが、せっかくなら自分に一番しっくりくる、しかも相手にも分かりやすい肩書きを選びたいところ

そこで今回は、個人事業主やフリーランスの方が、名刺に書くことができる肩書きについてまとめてみました!

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立場を名乗る肩書き

代表

最も定番で一番使いやすい肩書きがコレでしょう

たとえ自分一人でやっていたとしても、自分が代表であることに変わりはありません

ただしこの肩書きは、屋号を持っていない方が使うと「何の代表?」となるので注意が必要です

怪しさだけは伝わってきますが、これでは一体あなたが何の代表なのかはさっぱり分かりません

「屋号+代表+氏名」であればしっくりきますね

経営者

これも、屋号があれば肩書きとして名乗っても全く問題ありません

CEO(Chief Executive Officer:最高経営責任者)と、かっこ良く英語で名乗ってもOKです

責任者

「責任者出てこーい!!!」となった場合に出て行く人

あまり良いイメージには聞こえない肩書きかもしれませんが、名乗っても大丈夫な肩書きです

主宰

意味としては「代表」とほぼ同じ

ただし、イメージ的には、仕事というよりも指導者的立場で上に立つ人、といった感じで相手に捉えられがちな肩書きです

店長

お店を運営されている方であれば使いやすい肩書き。この場合、店主やマネージャーなどとも名乗ることが可能です

相手に対しても、実務的に一番頼りになる人、というイメージで信頼感を与えることができる肩書きですね

フリーランス

組織に所属せずに独立して仕事を請け負ってますよ、という自分の立場を紹介したい場合には、使いやすい肩書きです

この場合、名刺には肩書きとは別で自分の仕事内容を紹介するのが一般的です

職種を名乗る肩書き

自分の仕事内容を相手に紹介したい場合、職種を肩書きとして使うというのも一つの手です

自分のやっていること、できることが相手にシンプルに伝わるので、仕事にも繋がりやすいというメリットがあります

【肩書きとして使える職種の例】

  • ライター
  • ブロガー
  • カメラマン
  • デザイナー
  • イラストレーター
  • エンジニア
  • プログラマー
  • コンサルタント
  • インテリアコーディネーター
  • ヘアメイクアップアーティスト
  • ネイリスト
  • 芸人
  • ゲーマー
  • Youtuber
    など

これだけは誰にも負けないくらい詳しいという、自分の得意な分野があれば、それをプラスして肩書きにしてしまうというのもアリです

ニュース番組や情報番組の解説者の肩書きでよく見る「○○評論家」が良い例ですね

資格を名乗る肩書き

所有している資格を肩書きとして使うというパターンもあります

自分の仕事に関係していて、尚且つ一般的にも知られている公的な資格であれば、能力のアピールになる上に、信頼感を与えることにも繋がるので一石二鳥です

【肩書きとして使える資格の例】

  • 公認会計士
  • 税理士
  • 弁護士
  • 弁理士
  • 司法書士
  • 行政書士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 不動産鑑定士
  • 一級建築士
    など

資格の名前がそのまま仕事内容の紹介になっているので、肩書きと名前だけで名刺としての役割が果たせますね

ただし、仕事に全然関係無い資格や、資格の難易度によっては、肩書きとして使うと逆効果になる場合があるので注意が必要です

インパクトはありますが、仕事では絶対に使えませんねw

よくあるパターンの肩書き

屋号ありの場合

  • 「屋号」+「代表」+「氏名」
  • 「屋号」+「代表」+「職種」+「氏名」
  • 「屋号」+「職種」+「氏名」
  • 「屋号」+「資格」+「氏名」

屋号なしの場合

  • 「職種」+「氏名」
  • 「フリーランス」+「職種」+「氏名」
  • 「資格」+「氏名」

個人事業主・フリーランスこそ肩書きにこだわる!

以前、私がサラリーマンをしていた時、仕事柄、年に数回、1日に数百枚名刺交換する機会がありました

会社の規模は大小さまざまで、中には個人事業主やフリーランスの方もいます

そういった個人でやられている方々でも、名刺の肩書きでしっかりと自分の立場や仕事内容を示している人は、やはりビジネスをする上で話がスムーズにすすみます

組織の規模に左右されない個人事業主やフリーランスの方こそ、名刺に載せる肩書きにはこだわるべきですね

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まとめ

選ぶ肩書きによっては、ビジネスチャンスに繋がったり、相手に与える印象も大きく変わってきます

渡す相手やシーンによって、違う肩書きの名刺を使い分けるというのもアリかもしれませんね

是非参考にしてみてください!

以上、個人事業主やフリーランスの方が、名刺に書くことができる肩書きまとめでした

それではまた!

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