初めての東京マラソン 補給食で良かったもの・失敗だったものまとめて紹介

初めて出場した東京マラソン2017で、私が用意した補給食をまとめて紹介します

普段から大会で使用している補給食なので、基本的にハズレはありませんでしたが、中には、これは失敗だったなというものもありましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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東京マラソンの為に用意した補給食

スタート前の補給食

  • スーパーヴァーム
  • アミノバイタル パーフェクトエネルギー130g
  • 井村屋 スポーツようかんプラス

私がマラソン大会に必ず持参して、スタート前に補給する3つです

飲料系、エネルギージェル系、食事系と、それぞれ種類は異なりますが、いずれも味の好みでこの3つに落ち着きました

中でもスポーツようかんは、ほんのり甘く口溶けもすごく滑らかでホント美味しいです。携帯性もバツグンで使い勝手が良いのでおすすめです

【参考記事】
初めてのフルマラソン補給食に井村屋スポーツようかんがおすすめな3つの理由

それぞれの効果の程については、組み合わせて補給しているので定かではありません。この3つは、いわゆる一種のゲン担ぎみたいなもんですね

レース中の補給食

  • 井村屋 スポーツようかんプラス
  • パワーバー パワージェル
  • ザバス ピットイン
  • 塩飴

こちらが、私が東京マラソン2017のレース中に携帯した補給食です

スポーツようかんプラスは、走りながらでも片手でぎゅうっと中身を押し出すことができるので、食べやすいのもポイントです。疲れた身体に糖分が染み渡ります。エネルギーと一緒に塩分も補給できるのがありがたい

パワーバーのパワージェルは、ランナーの間では定番のエネルギージェルですね

5種類ある味の中で、私の好みは梅味。次に好きなのがトロピカルフルーツ味。濃厚なジェルをそのまま飲むのが苦手な人でも、この2つの味ならイケるはず

ザバスのピットインは、今回初めて使用しました。Amazonの評価もそこそこ高く、フタ付きなので何回かに分けて補給できて良いかなと思い選びました

かなり濃厚で、もぐもぐ食べるとまではいかないまでも、結構それに近い食べごたえを感じることができました

ピーチ味を選びましたが、味はまあまあ。少し薬っぽいニオイが鼻に抜ける感じがあるので、もしかすると苦手な方もいるかも

私もニオイがちょっとだけ気にあったので、最初は、そのまま半分だけ飲んで、次は給水所の水と一緒に飲みました。こういう時、フタ付きは便利です

塩飴に関しては、特にこれというこだわりはありません。キャンディタイプとタブレットタイプがありますが、キャンディタイプは溶けてしまうので夏場はタブレットタイプがおすすめです

補給食を摂ったタイミング

東京マラソン2017で、私が補給食を摂ったタイミングをご紹介します

必ずしもこのタイミングが正解というわけではありませんので、参考までにご覧ください

スタート前の補給食タイミング

スタート前の補給食タイミング

・6時30分(スタート2時間30分前)
駅のホームでスポーツようかんプラスを食べる

・7時00分(スタート2時間前)
入場ゲート前でスーパーヴァームを飲む

・8時30分(スタート30分前)
スタート位置でアミノバイタルパーフェクトエネルギーを飲む

・9時00分(スタート直前)
スタート位置でアミノバリュー顆粒タイプ(スタート会場で無料配布していたやつ)を水なしで無理やり飲み込む

・9時10分 スタート!

まずは、ポケットに入れていたスポーツようかんプラスをサッと出して、駅のホームでもぐもぐ食べました。小さいのでポケットに入れても全く邪魔になりません

ちなみに、朝ごはんは5時30分くらいに、コンビニのおにぎり2個とバナナを半分食べました

東京マラソン補給食で唯一失敗だったもの

上の表で紹介したとおり、7時00分に入場ゲート前でスーパーヴァームを飲んだのですが、実はこれ、本当はもうちょっと後に飲むつもりでした

というのも、東京マラソンのスタート会場には缶飲料は持ち込み不可、ということを、入場ゲートに着いてから気づき、急遽予定を変更して(せざるを得ず)その場で慌てて飲んだんです

入場ゲートでは、手荷物検査とセキュリティチェックがあって、そこで持ち込み不可の物は没収されてしまいます

入場ゲートの様子

予定よりも1時間ほど早く、しかも無理やり一気飲みしてしまったもんだから、トイレのタイミングが早まって、結局スタート前に2回トイレに行くハメになってしまいました

【関連記事】
東京マラソン スタート前トイレについての注意点

もし東京マラソンにスーパーヴァームを持って行く場合には、缶ではなくゼリータイプにしましょう

レース中の補給食タイミング

レース中の補給食タイミング

・10km、20km、30km
パワーバーのパワージェルをそのまま飲む

・15km、25km
ザバスのピットインを2回に分けて飲む

・30km過ぎ
スポーツようかんプラスを食べて元気を出す

・合間合間に塩飴を口に入れる

ざっくりこんな感じのタイミングで補給しました

自分で用意した補給食以外では、各エイドコーナーでバナナ、パン、トマト、みかん、サプリ、梅干し、チョコ、塩飴などが配られていて、後半にバナナを1回だけ取って食べました

その他には、沿道のお客さんも色んな食べ物を配っていて、確か20km過ぎたあたりでグレープフルーツを配っていた方がいて、あまりにも美味しそうだったので、ついつい一切れいただいちゃいました

スタート会場で配られる補給食

東京マラソンでは、コース上のエイドコーナーもそうですが、スタート会場でもランナーに無料で配られる補給食がとても充実しています

スタッフの方々もすごくフレンドリーに対応してくれるので、ついつい手が出てしまいそうになりますが、くれぐれもスタート前の飲み過ぎ、食べ過ぎには注意してください

大勢のスタッフの方たちが親切に対応してくれます

美味しそうなトマトもあります。ちなみに、トマトにはクエン酸やアミノ酸などの疲労軽減に良いとされる栄養素がたっぷり含まれています

アミノバリュー顆粒タイプもあって、これは1本だけいただいて、スタート直前に飲ませてもらいました

まとめ

マラソンの補給食はたくさん種類があって、味の好みもあるのでなかなか選ぶのが大変ですが、皆さんの補給食選びの参考になれば幸いです

あと、東京マラソンのスタート会場は、缶飲料は持ち込み不可なので、くれぐれもご注意を!

以上、初めて出場した東京マラソンで私が持参した補給食のご紹介でした

それではまた!

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