子供の2台目の自転車に16インチBMXを選んだ理由と実際の感想

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

2人の息子は現在、小学4年生と2年生。これまでに2人合わせて計4台の自転車を買ってきました。現在は、長男が3台目、次男は1台目の自転車に乗っています

今回は、長男用の2台目の自転車として選んだBMXの話。自転車選びの参考になれば幸いです

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ファーストバイクはやっぱりストライダー

ご多分に漏れず、うちの息子達もファーストバイクはストライダーでした

地面を足で蹴って進むストライダーは、転ぶ心配も少ないですし、バランス感覚が養われるので、自転車の練習にもなります

乗っていて楽しいですし、見た目もかっこいいので、2人共喜んで乗ってましたね

長男の2才の誕生日に買ってあげて、長男が2年ほど乗った後、次男が乗り継ぎ同じく2年ほど乗りました

最終的に、後輪ホイールの軸の部分が壊れてしまい廃車になりましたが、あの酷使され方でよく4年ももったと思います。ストライダーはホント買ってよかったですね

ちなみに、買った自転車の数に、このストラウイダーはカウントしてません

最初の自転車サイズは?

最初に買う子供の自転車はどのサイズが良いのか?悩まれる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか

大きめのサイズを買ってできるだけ長く乗らせたいのはやまやまですが、サイズが合っていない自転車を乗りにくそうにしているのを見るのもかわいそうですよね

うちの場合、自転車デビューは長男が3才半くらいのときで、12インチにするか14インチにするか迷いましたが、今すぐの乗りやすさを重視して12インチを選びました

この最初に買った12インチの自転車は、結局、長男が2年、その後次男が乗り継いで同じく2年乗ることになるんですが、結果、このサイズを選んで良かったなと思ってます

サイズがぴったりな分、自転車の扱い方が早く上達しますし、安全面からもそのほうがおすすめです

最初の自転車おすすめパターン

・ストライダー(2才の誕生日)
↓1年~1年半
・12インチ自転車(3才)
↓2年
・2台目の自転車(5才)

後半はさすがに身体の大きさに対し自転車がかなり小さく、窮屈になります。子供にもよりますが、5才になるまでくらいが限界でしょうか

2台目に16インチのBMXを買う

MONGOOSE(マングース)の16インチBMX

こちらが、長男の5才の誕生日に買った今回の主役「16インチのBMX」です

MONGOOSE(マングース)のPROGRAM16(プログラム16)というモデル。買ってから5年近く経ってますので、使用感ハンパないですね

BMXとは?

20インチ径ホイールを持つ競技用自転車。また、それに乗って行う競技(ワールドカップ・BMXレースはオリンピックなど)を指す。短距離レースやスタントに使用される車体は、構造が単純で頑丈。快適性は無視され変速機能も持たないため長距離走行には向かない。泥よけやスタンド、ライトなど競技に関係ない部品は装備しない。BMXとはBicycle Motocross(バイシクルモトクロス)の略。

Wikipedia-BMX

BMXは、正式には、サイズが20インチのものを指すんですね。皆さん知ってましたか?

16インチBMXを選んだ理由

子供の2台目となる自転車。選ぶ際のポイントとしては次の3つがありました

  • 乗りやすいこと
  • 丈夫であること
  • かっこいいこと

その①
BMXは子供が乗りやすい形

BMXは車高が低いのが特徴です。それに加え、サドルの位置に対して比較的高い位置にハンドルバーがくるので、子供がサドルに座った時に自然な体勢で乗車することができます

サドルに座らずに、腰を浮かして乗車することの多いBMXですが、子供にとっては、そのBMX独特の車体の形が、座った時に乗りやすい自転車になります

BMXは車高が低くハンドルが高い

その②
BMXはとっても丈夫で長持ち

競技用としての強度が求められるBMXは、普段乗る分には十分すぎるほどの丈夫さがあります

しかも自転車自体はとてもシンプルな作りになっているので、メンテナンスもしやすく、一般的な普通の子供用自転車に比べはるかに長く乗ることができます

その③
BMXはかっこいい

これに関しては完全に個人的な感想になりますが、普通の自転車よりも絶対にかっこいいですよね!

競技用として作られた自転車なので、余計なパーツが付いておらず、いかにもやんちゃな走りができそうな見た目が最高です

ストリートカルチャーが背景に色濃くあるBMXですので、イメージ的にはそういった影響もあるのでしょう

16インチBMXの感想

サドルを1番低くする

当時、長男5才ということで、16インチの自転車はサイズ的にはやや大きめでした。身長は100cmくらいだったでしょうか

ただし、BMXは車体が低いので、サドルを1番低くすれば、ちゃんと地面に足がつきました。転ぶこともなかったですね

車体やや重そう

それまで乗っていたのが12インチでしたので、最初は仕方ないですね。しかも、強度が高く頑丈に作られているBMXは、同じサイズの子供用自転車に比べると、やはり重くなります

自転車を押して段差を登ったり、取り回したりするときには、最初ちょっと苦労してたみたいです

見た目は好評♪

シルバーのボディに、サドルやグリップ、ブレーキシューの色鮮やかなグリーンの配色がめちゃくちゃかっこいい1台

厳選したとっておきのBMXですので、これに関しては間違いありませんでした。それまで大事に乗っていた12インチを乗り捨てて、大喜びで飛びついてくれましたね

配色が最高にかっこいい「MONGOOSE PROGRAM16」

ちなみに、残念ながらこの自転車は過去モデル(2011年モデル)なので現在入手することは困難です

近所の友達から取り合いになる

これだけかっこいい自転車ですので、すぐに長男(自転車)は注目の的になりました。公園では毎回、自転車に乗るための順番待ちができるほどw

特にこの自転車は、長男よりも年齢が上の友達に人気があったみたいですね。中には、小学生の大きいお兄ちゃんとかもいました

16インチとはいえ、作り自体は本格的なBMX。単純に乗ってるだけで楽しい乗り物です

めちゃくちゃ頑丈にできてる

これはホントすごいです。作りや使われているパーツは20インチのBMXと同じですので、倒そうが何しようが全くもってへっちゃらです

フレームが曲がったり凹んだり、といった心配は全くいりません

私も普通に乗れる

ちなみにこの自転車。身長170センチ、体重60キロの私が乗っても全然イケます。現在、長男は新たに買った3台目の自転車に乗っているので、今このBMXは私用になってます

大きさ的には多少窮屈では有りますが、丈夫なので乗っても全く問題ありません

走りが楽しい

めちゃくちゃ速いコンパクトカーを自在に操る感じです

気分はこんな感じ♪

16インチBMXの注意点

保安部品が付いていない

BMXはもともと競技用としてつくられているので、自転車で道路を走るために必要な部品が付いていません

具体的には、「ブレーキ」、「ヘッドライト」、「テールライト(反射板)」、「ベル」です

自転車屋さんでは、これらの部品を取り付けて販売しているところがほとんどですが、素の状態で売られている場合もあります

その場合、もし道路を走りたいならこれらの部品を自分で取り付けなければなりません

私はネットでBMXを買ったのですが、ブレーキ以外の保安部品は付いてませんでした。あとサイドスタンドも無しでした

価格はやや高め

BMXは、一般的な普通の子供用自転車に比べると、価格はやや高めになるでしょう

ちなみに、私が買った「MONGOOSE PROGRAM16」は29,400円でした

もっと安いのもあるでしょうが、買うのなら20インチサイズのBMXを作っているメーカーが出しているやつをおすすめします。作りが全然違いますので

Amazonで「16インチのBMX」を探す

楽天で「16インチのBMX」を探す

最後に

乗りやすくて、丈夫で、かっこいいBMX。子供の2台目に買う自転車としては、個人的にはかなりおすすめの選択肢だと思います

子供が乗らなくなった後も、パパママでも乗れますので(ただし身長体重に制限あり)

購入する際には、ちゃんとしたBMXメーカーのものを、そして、保安部品を確認することをお忘れなく

以上、子供の2台目の自転車に16インチBMXを選んだ理由と実際の感想でした

それではまた!

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