LANケーブルを自作する方法/順番の覚え方

LANケーブルの作り方をご紹介していきます。導線の順番を覚えるとっておきの方法も合わせて参考にしてみてください!

スポンサーリンク

LANケーブルの作り方
カテゴリー5e(ストレート)編

①被覆をはがす

先端から5cmくらいのところにハサミを入れて、ハサミを回転させながらLANケーブルの被覆に切り込みを入れます

このとき、中の導線まで切らないように注意!

被覆をはさんだまま親指でハサミを上の方に押すと、被覆がはがれます

LANケーブルの被覆はがしは、専用工具もありますが、このように普通のハサミでもはがすことができます。力加減にちょっとしたコツがいりますが、慣れれば簡単にできます

②導線を真っ直ぐにする

被覆をはがすとよじれた導線が出てきますので、これを1本1本ほどいて真っ直ぐにしていきます

導線は細くて柔らかいので、指で簡単にほどくことができます

③導線を順番に並べる

導線を、「白橙、橙、白緑、青、白青、緑、白茶、茶」の順番に並べます

LANケーブル順番の覚え方

塩オレンジでシミ青く、幸せみどりは七五三!

こんな覚え方はいかがでしょうか?それぞれの頭文字をつなげて文章にしてみましたw

「七五三の衣装に付いていたシミを、塩オレンジを使って取ろうとしたら青くなってしまったけど、逆にみどりちゃん喜んだよ!」という文です

はっきり言って意味不明ですが、物語込みで覚えることで記憶しやすくなります

導線を順番に並べたら、バラバラにならないように両指でしっかりつまんで、シゴキながら真っ直ぐに伸ばしていきます

ピンと真っ直ぐになりました。順番が間違っていないかあらためて確認します

ハサミで導線をカットして、先端を切りそろえます

④プラグを付ける

プラグ(RJ-45)のツメを向こう側にして取り付けます

プラグの中にあるガイドにそって、導線がそれぞれしっかり収まったのを確認してから、ぎゅっと奥まで差し込みます

被覆がここまで届かないようだったら、導線の先端を更に切って調節しましょう

導線の先がしっかりと先端まで届いているかを確認したら、最後に専用工具でプラグをギュッとかしめます

⑤通信確認する

もう片方も同じ手順でプラグを取り付けたら、LANケーブル(カテゴリー5e、ストレート)の完成です

テスターを使ってLANケーブルが正常に通信できるかを確認しましょう

まとめ

LANケーブル自作のポイント!

ポイントその①
・力加減に気をつける

ポイントその②
・親指でハサミを押す

ポイントその③
・「塩オレンジでシミ青く、幸せみどりは七五三」

ポイントその④
・両指でしごき伸ばす

ポイントその⑤
・被覆の長さを調節する

ポイントその⑥
・先端まで届いているか確認する

以上、レッツ自作LANケーブル!

この記事を読んだ方はこちらもチェック!

有線LAN配線工事をNTTにやってもらったので見積りや工事内容など紹介するよ!

スポンサーリンク

この記事のシェアはこちらから♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加