おすすめの飛び散らない猫砂&臭わないトイレマットを紹介します!!

今日は猫の日ということでとりあえず猫ネタを一発

我が家で使ってる猫のトイレセットがかなり優れものなので紹介します。

砂が飛び散って掃除が大変という方、猫を飼いたくてこれからトイレを用意する方、是非参考にしてください!

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トイレ容器と砂の種類

一言で猫のトイレと言ってもいろいろ種類がありますので、まずは紹介から。

トイレ容器は大きくわけて2種類

  1. ボックスタイプ
  2. システムトイレタイプ

1.ボックスタイプはその名の通り、砂を入れておく箱タイプのトイレです。ごく普通の箱だと思っていただいて結構です。

2.システムトイレタイプは容器が2層に分かれており、砂とトイレマットを別々に入れるタイプのトイレです。オシッコを吸収しない専用の砂とトイレマットが必要になります。

ボックスタイプ、システムトイレタイプともに、屋根付きと屋根なしがあります。

 猫砂の代表的な3種類

  1. 鉱物タイプ
  2. 紙タイプ
  3. 木材タイプ

1.鉱物タイプは天然の鉱物を細かく粉砕したものです。オシッコで濡れると砂が溶けて固まりますので砂ごとゴミとして処分します。容器に砂を入れる時に砂のホコリが舞いますので注意が必要です。

2.紙タイプは鉱物タイプよりも吸水性がよくトイレ処理もしやすいです。ただ、砂自体が軽いので肉球に挟まって飛び散りやすいのが難点ですね。

3.木材タイプは針葉樹の木片からできており、脱臭作用に優れています。システムトイレタイプに使えるのはこの木材タイプの砂になります。

システムトイレ&木材タイプの砂がおすすめ♪

それでは我が家で使っているトイレをご紹介します。

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こちら「ニャンとも清潔トイレ」という素敵?な名前のトイレ

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このように下のトレイが引き出せるようになっているシステムタイプのトイレです

このトレイにトイレマットを敷いておき、砂を通過してきたオシッコを吸収する仕組みです。

うちで使っているマットはこちら
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このトイレ専用の「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌マット」
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反対側にはこんな感じで切り込みが入っていて捨てる時折り曲げられて便利です♪

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こんな感じでトレイに2枚セットします。
1袋に6枚入ってますので3回分ですね。

砂はこちら
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こちらも専用の「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」
極小、小さめ、大きめ、の3種類あります。うちでは「大きめ」をずっと使ってます。

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トイレにはスコップがセットで付いてます。スコップには穴があいているので、うんちだけ取って砂は下に振り落とせます。

更にこのスコップなかなかの優れもので
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こんな感じでマットも掴めます♪
取り替えるときに手を汚さなくて済むからすごく便利!!

arikomatome

トイレマットは大体1週間で交換するくらいのペースです。砂はほとんど汚れませんので、うんちだけ取って少量づつ足していけばかなり長持ちします。

掃除の回数が少なくて済みますし、脱臭効果はかなり優れています

何より砂が大きくてそれなりに重さもあるので、飛び散らないのがいいですね♪

おすすめです!!

最後にNGシーンをどうぞ笑
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ちょっとーーー!! 撮影中ですけどーー!!
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