初めての東京マラソン失敗しない服装の選び方を徹底検証!

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

毎年2月下旬に開催される東京マラソン。初めて参加される方は、当日どんな服装で挑めばよいのか迷いますよね?

せっかく当選した東京マラソンですので、身も心もそして服装もベストな状態にして、最高のチャレンジにしたいものです

とは言っても、実は私も東京マラソンに参加するのは今回2017年が初めて。偉そうなことを言える立場ではありません

ただ、冬の時期の大会に参加したことは、過去に何度もありますので、その時の経験を踏まえて今回は、初めて東京マラソンに参加する私が、東京マラソンを最高の挑戦にするべく、失敗しない服装の選び方についてまとめてみます

同じく、東京マラソンに初めて挑戦するという方も、是非参考にしていただけたら幸いです!

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東京マラソン過去の天気は?

これまでに開催された東京マラソン過去10回の気象条件はこのようになっています

大会 時刻 天気 気温 湿度
第1回
2007年2月18日
9時 5.2 85
15時 くもり 8.7 74
第2回
2008年2月17日
9時 快晴 3.6 38
15時 くもり 6.0 21
第3回
2009年3月22日
9時 くもり  15.3 74
15時 16.4 76
第4回
2010年2月28日
9時 みぞれ 4.5 80
15時 晴れ 7.8 70
第5回
2011年2月27日
9時 晴れ 6.0 46
15時 快晴 18.4 38
第6回
2012年2月26日
9時 くもり 5.5 59
15時 くもり 9.1 44
第7回
2013年2月24日
9時 快晴 5.0 42
15時 快晴 6.2 22
第8回
2014年2月23日
9時 くもり 4.4 45
15時 晴れ 7.6 46
第9回
2015年2月22日
9時 4.8 87
15時 くもり 7.3 73
第10回
2016年2月28日
9時 快晴 9.8 45
15時 快晴 12.6 49

参考:気象庁-過去の気象データ検索

10回のうち、晴れまたは快晴だった大会が5回、くもりが1回、雨が3回、そしてみぞれが降ったという何とも悲惨な大会が1回、となっています

ちなみに『2月28日(第11回大会が開催される日)』の過去の東京の天気は、圧倒的に晴れた日が多いです。統計的には晴れる確率が高いようですが、こればっかりは、当日になってみないと分かりませんね

スタート前の寒さ対策は必須!

当日の気温については、例年に比べそこまで上下することはないでしょうから、ある程度予測はできるでしょう。マラソンのスタート時刻である午前9時(正確には午前9時10分)の気温は、どの年もだいたい5℃前後になっています

会場に集合するのはスタート2時間前くらいでしょうから、気温は更に低いはず。スタート前の待ち時間は4~5℃くらいの気温を覚悟しておいたほうが良さそうですね。ちなみみ、昨年の第10回大会は天気は快晴で、しかも気温もスタート時点で10℃近くあって、絶好のコンディションだったんですね。うらやまし~!

ゆっくり走る人は体の冷え対策もしっかりと!

スタート後は、徐々に気温も上がっていきます。当日の天気にもよりますが、日中はだいたい10℃前後まで上がる日が多いようです

10℃前後であれば、それなりのペースでずっと走れる人にとっては、マラソンに丁度よい気温ですね。ただ、ゆっくり走る人や途中で歩く可能性がある人は、しっかり冷え対策を考えたほうが良いでしょう

体が冷えると、ますます足が動かなくなります。特に、後半30kmを過ぎてペースが落ちてくると、徐々に体が冷えてきて、余計に足が動かなくなってしまいます

東京マラソン失敗しない上半身の服装選び

Tシャツ

吸水性、速乾性の高い素材でできたランニング用Tシャツがおすすめです

お気に入りだからといって普段着で着るような綿素材のTシャツはNGです。綿のTシャツは濡れると乾きにくく、外気によって冷えた衣類に体温をどんどん奪われてしまいます

長袖インナー

吸水性、速乾性が高く、伸縮性に優れた素材でできた長袖インナーがおすすめです。スポーツ選手がよく着てるピチピチのインナーで、コンプレッションインナーと言います

コンプレッションインナーには、保温や吸汗はもちろん、体に適度な圧力を加えることで、疲労軽減やパフォーマンスを向上させる効果があります

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ポンチョ

スタート前の待ち時間の寒さ対策として、長袖インナー、Tシャツの上からポンチョを着ます。使い捨てできる100均のカッパがおすすめです。1枚だけで寒い時には、2枚重ね着します

当日が雨の場合には、ランニング用ポンチョを着るのが良いでしょう。スタート前は、更にその上から100均のカッパを着て寒さ対策をしましょう

帽子

2月でも快晴の場合には結構日差しが影響しますし、雨や寒さ対策にもなるので帽子はかぶったほうが良いでしょう

おしゃれに見えるニット帽はこの時期の大会ではアリですが、通気性がよほど良いものでないと蒸れて暑くなります。私はいつもキャップを愛用しています

手袋

忘れがちですが手袋は絶対にあったほうが良いでしょう。特に、スタート前の待ち時間は冷えますので、ランニング用手袋とは別に、100均で買える毛糸の手袋を重ねるなどしてしのぎます

スタート後は、ランニング用手袋だけにして、暑くなったら外してポーチに入れておき、後半冷えてきたらまた付けるなどして、しっかりと対策しましょう

東京マラソン失敗しない下半身の服装選び

ロングタイツ

ロングタイツも、長袖インナー同様、ピチッとしたコンプレッションタイプがおすすめです

コンプレッションタイプのロングタイツは、上半身以上に疲労軽減やパフォーマンスの向上に効果を発揮してくれます。特に初心者の方は、脚への負担を軽減し後半の疲れを和らげてくれることでしょう

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こちらの記事も参考にどうぞ!
【レビュー】安いけどおすすめランニングタイツ・ロングタイツ/素材・厚み・コンプレッション具合など

ショート丈のパンツ

ロングタイツの上にショート丈のパンツを履くのがおすすめです。機能的には多少保温性が高まるくらいで、さほど効果はありませんが、見た目的にはおしゃれに見えます

当然、ロングタイツだけで走ることもできますが、視線など余計な気を使うので私はやりません

ソックス

吸水性や速乾性、耐久性に優れたものを選びましょう。ランニング専用のソックスであれば、土踏まずの落ち込みを防いでくれるアーチサポート機能や、かかとから足首周りを固定してくれるアンクルサポート機能が付いているものがおすすめです

私は、5本指タイプのランニングソックスを愛用しています。くれぐれも、本番当日に新品のソックスを履くのは止めましょう。慣れないソックスは靴擦れの原因になります

ランニングソックス選びはこちらの記事を参考にどうぞ!
ランニング用ソックスの選び方/人気ブランドおすすめの1足はコレ!

シューズ

東京マラソン用に新しくランニングシューズを購入すると言う人も多いのではないでしょうか。せっかくの晴れ舞台ですので、それも良いでしょう

その場合は必ず、本番までに練習でしっかりと履き慣らしておきましょう

おすすめのランニングシューズをまとめたこちらの記事を参考にどうぞ!
おすすめのランニングシューズ/人気メーカーの一押しモデルをレベル別(初心者・中級者・上級者)にまとめて紹介!


まとめ

揃えた服装は、本番前に練習で何度か使ってみて、不具合がないかどうか確かめましょう。できれば、走る時間帯を本番当日に合わせるとよりGOODです!

しっかり準備を整えて、最高の東京マラソンにしましょう!!!

以上、初めての東京マラソンで失敗しない服装の選び方のご紹介でした

それではまた!

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