私が実際にプレイしたゼルダの伝説シリーズのおすすめタイトル8選

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これまで30年以上にわたり世界中のゲームファンを虜にしてきた超人気シリーズ「ゼルダの伝説」。1986年に登場した初代「ゼルダの伝説」以降、これまでに発売されてきたタイトルは、派生作品も含めるとその数なんと30作品以上!

思えば私が初めてゼルダの伝説シリーズをプレイしたのは中学生の時、それから新作が出る度にガッツリはまり込んできました。私のゲーム人生はゼルダの伝説シリーズとともにあるといっても過言ではありません!

今回は、ゼルダの伝説シリーズの大ファンである私が実際にプレイしたタイトルの中で、特におすすめしたいタイトルを厳選して8つご紹介していきます!

※タイトルは発売日の古い順に並べています

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神々のトライフォース

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発売日:1991年11月21日
対応ハード:スーパーファミコン

私が初めてプレイしたゼルダの伝説が、シリーズ3作品目となるこの「神々のトライフォース」です

世代的には初代「ゼルダの伝説」からリアルタイムでプレイできたのですが、残念ながら当時ディスクシステムを持っていなかったので発売時には遊べませんでした(2作品目の「リンクの冒険」も同じ理由)

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今ではお馴染みとなったビン、マスターソード、壺といったアイテムを始め、回転斬り、魔法メーター、物を投げる引っ張るなどのアクション、フィールドの高低差を使ったマップ、カカリコ村やデスマウンテンといったお馴染みの地名など、全てはこの「神々のトライフォース」から取り入れられました

ゼルダの伝説シリーズの基礎は全てこの作品で完成したといっても過言ではない、それくらい後のシリーズに影響を与えることになった作品がこの「神々のトライフォース」なのです!

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ストーリー、キャラクター、音楽、アクション性、どれもが完璧!謎解きの難易度も絶妙なレベルに設定されており、個人的には数あるスーパーファミコンソフトの中で間違いなく一番ハマったソフトです

ファンの間でも、2Dゼルダの中ではシリーズ最高傑作と言われる「神々のトライフォース」。まだプレイしたことがないという方がいるとすれば、そこのあなた絶対に人生損してますよ!

「こんなしょぼいグラフィックで本当に楽しめるの?思い出補正入ってない?」いやいや!一度プレイすればすぐに分かっていただけるはずです

とは言っても、スーパーファミコンを現役で使ってる方はもうほとんどいないでしょう。ご安心ください!WiiUのバーチャルコンソール、または、3DSのダウンロード版で今でもちゃんとプレイできますので、気になる方は是非そちらでチェックしてみてくださいね!

任天堂WiiU公式HP:ゼルダの伝説 神々のトライフォース

任天堂3DS公式HP:ゼルダの伝説 神々のトライフォース

夢を見る島

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発売日:1993年6月6日
対応ハード:ゲームボーイ

携帯ゲーム機では初となるゼルダの伝説シリーズ。ストーリー的には「神々のトライフォース」の後日談のような位置づけになっています

ハードのスペック的な問題で、どうしてもこじんまりとしたソフトになりがちなゲームボーイのソフトにあって、この「夢を見る島」はその圧倒的なボリュームに、当時攻略するのにヒーヒー言ってたのを思い出します

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相変わらず絶妙なレベルに設定された謎解きの要素に加え、新しいアイテムを手に入れる度に広がっていくマップシステムも、いい感じでどハマり要素の一つになっていました

私がリアルタイムでプレイしてた当時は、確か夏休みをまるまる利用してこのソフトをやりまくっていた記憶があります。攻略本は絶対に見ないでクリアするんだ!という自分縛りのもと、1ヶ月近くかけて何とかクリアしたのを憶えています

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今プレイしても十分やりごたえのある内容の良作ですので、最新ハードウェア向けにリメイクすれば間違いなくヒットすると思いますが、このソフトは、あの夏の日の思い出をそのまま残しておきたい、そんな思い入れのある作品です

後にカラー対応になって発売された「夢を見る島DX」が、3DSダウンロード版で現在でもプレイ可能ですので、気になる方はチェックしてみてください!

ゼルダの伝説1

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発売日:1994年2月19日
対応ハード:ファミリーコンピュータ

ディスクシステムで発売された記念すべきゼルダの伝説シリーズ第1作目を、ファミリーコンピュータ用ソフトとしてあらためて発売したのがこの「ゼルダの伝説1」です

「神々のトライフォース」「夢を見る島」と、既にゼルダの伝説シリーズにがっつりハマっていた当時の私としては、初代ゼルダの伝説がファミコンでプレイできる!と聞いてスルーする訳にはいきません

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スーパーファミコンが全盛だった当時、グラフィックは当然見劣りする内容でしたが、そこはさすが伝説の始まりとなる作品。そんなことは全く気にさせないほどの面白さでした!

体力がゼロになると初回プレイ時のエリアに戻ったり、ダンジョンマップでは入口からやり直しになったりと、難易度はそれまでの2作品をはるかに上回る設定になっています

しかも、広大なフィールドを自由に移動できるゲームシステムは当時としては革新的な内容で、その自由度の高さと難易度でクリアするのにめちゃくちゃ苦労したのを憶えています

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ゼルダファンなら当然外せない作品ですが、如何せん30年前のソフト。プレイするのはもはや不可能、かと思いきや、WiiUのバーチャルコンソールを使って今でもちゃんとプレイすることができます!

更に、2016年11月に発売される「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」にはあらかじめ「ゼルダの伝説1」が本体に収録されているので、そちらでもプレイ可能です!ありがとう任天堂さん!

任天堂WiiU公式HP:ゼルダの伝説1

関連:手のひらサイズ!任天堂の小型ファミコン「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」でも買うか♪

時のオカリナ

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発売日:1998年11月21日
対応ハード:NINTENDO64

シリーズ初の3D作品として発売された「時のオカリナ」は世界中で大ヒットを記録し、後のゲーム業界にも多大な影響を及ぼすことになる重要な作品になりました

「時のオカリナ」をプレイするためにNINTENDO64を購入するというユーザーも多く、当時、販売不振に喘いでいたNINTENDO64の救世主的な存在になりました。ちなみに、私もそのくちですw

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その頃はまだ3Dアクションゲームというものにほとんど慣れていなかった私ですが、この「時のオカリナ」は初心者でも簡単にプレイできる操作性の工夫が随所になされていました

特に、ワンボタンで敵に的を合わせて攻撃することができる「Z注目システム」は、敵との戦闘をフォローしてくれるだけでなく、このゲームの鍵になる重要な機能でした

それまでの2Dゼルダでは体験したことのない全く新しいゼルダの世界を目の前にして、ただ単にフィールドを歩き回るだけでも興奮したのを憶えています

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シリーズの醍醐味である謎解きには時間の要素が加わり、更に面白さが増しています。フィールド上では一定時間ごとに朝と夜が入れ替わり、それぞれで発生するイベントが違ったり、ゲーム中盤からはリンクの子供時代と大人時代を行き来して謎解きを進めていったりします

また、ダンジョン内には天井や壁の上、水中などいたるところに仕掛けがかくされており、3D作品ならではの謎解きレベルは、これまでのどの作品よりもやりごたえのあるものでした

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2011年にはニンテンドー3DS用にリメイクされた「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」が発売され、面白さはそのままにより美しくなったグラフィックで「時のオカリナ」を楽しむことができます

小学生の息子に買い与えた「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」でしたが、案の定私の方が再びハマってしまい、何年かぶりに朝までゼルダしちゃいましたw。「時のオカリナ」は文句無しで神ゲーです!

オリジナル版はWiiUのバーチャルコンソールでプレイできる他、リメイクされた3DS版は今でも普通に購入することが可能です。まだプレイしたことないって人いたら、絶対にやったほうが良いですよ!

任天堂WiiU公式HP:ゼルダの伝説 時のオカリナ

ムジュラの仮面

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発売日:2000年4月27日
対応ハード:NINTENDO64

3Dゼルダの2作品目となる「ムジュラの仮面」。ストーリー的には前作「時のオカリナ」の数ヶ月後の世界を描いた作品で、グラフィックや操作性は基本的に「時のオカリナ」を引き継いでいます

ただし大きく異る点として、この「ムジュラの仮面」では、3日経つと月が落ちて滅んでしまう世界を舞台にしているため、クリアまでの時間制限という新たなゲームシステムが取り入れられました

この時間制限という要素が加わることによって、これまでにない緊張感のあるプレイを楽しむことができるようになりました

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制限時間内にさまざまなミッションや謎解きをクリアしていくわけですが、失敗すると消費アイテムは全て失うわ、最初からやり直しになるわで、そのスリルはたまりません!

たとえダンジョンの中で謎解きをしている最中でも、制限時間が迫ってきたら一旦最初の日に戻らないといけないので、何度も繰り返しプレイして攻略していくことになります

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更に、お面をかぶることで姿を変えて謎解きしていくという要素が新たに加わり、謎解きのバリエーションはこれまで以上に増えています

ストーリー自体は短くクリアタイムだけで言えばややあっさりしている感はありましたが、シリーズの楽しみの一つでもあるサブイベントや隠し要素はめちゃくちゃ充実してます!

ゲーム全体を通したボリューム的には、これまでの作品の中で一番やりごたえのある作品になってます

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「ムジュラの仮面」も後にニンテンドー3DS用ソフトにリメイクされ発売されてます。この3DS版も息子に買ってあげましたが、結局は私の方がやりまくってしまうことにw

3日間システムという時間制限と、謎解きの難易度が、小学生の息子にはちょっと厳しかったようで、Youtubeの攻略動画を見ながらじゃないと先に進めなかたみたいですね

まだプレイしたことないって人で、やりごたえのあるゼルダに挑戦したい!という方にはもってこいの作品ですよ!こちらもWiiUのバーチャルコンソール、もしくは3DSリメイク版でプレイ可能です

任天堂WiiU公式HP:ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

トワイライトプリンセス

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発売日:2006年12月2日
対応ハード:ニンテンドーゲームキューブ、Wii

ゼルダの伝説シリーズ発売20周年を記念して作られた作品。名作「時のオカリナ」を超える作品を作る!という目標を掲げ、当時の任天堂が本気を出して作ったゼルダがこの「トワイライトプリンセス」です

当時、このゲームの開発が発表されたときから「これは絶対にやばいゲームになる!」と興奮を抑えきれなかったのを憶えています

結果「トワイライトプリンセス」は全世界での累計販売本数885万本という驚異的な売上を記録し、現時点でゼルダの伝説シリーズの中で最も売れたタイトルになっています

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初めてプレイしたときは、最新の技術で作られたリアルなグラフィックと、ゼルダ史上最大のスケールで作られたフィールドに、感激と興奮のあまりホント泣きそうになりました!

「時のオカリナ」の世界観が大好きだった私としては、その世界観はそのままに更に圧倒的なスケールで作り込まれた「トワイライトプリンセス」。このゲームほど、初体験で興奮したゲームはなかったですね

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ストーリーも謎解きも、これまでの作品とは比べ物にならないくらいのボリュームになっていて、クリアするまでに一番時間がかかった作品でしたが、新しいアイテムを手に入れた時の嬉しさや、ダンジョンを攻略していく楽しさは、お腹いっぱい味わえます!

また、サブイベントなどの寄り道要素の他にも、滑空、川下り、川登り、雪滑り、猫さがしなどのミニゲームはどれもそれだけで遊んでも十分に楽しめるほどの完成度の高さ!

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個人的には「時のオカリナ」でハマった「釣り堀」が、更にパワーアップして復活したのが嬉しかったですね。かなり奥が深い釣りゲームに進化してますので、正直これだけずっとやってても楽しめます!

現在は、WiiU向けソフトとしてHDリマスター版が発売されていますので、より美しいグラフィックでプレイすることが可能です

やり込み要素の強いボリューム満点の作品なので、プレイしだすと連日朝までコース必至です。まだプレイされてない方は、くれぐれも覚悟してどうぞ!

スカイウォードソード

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発売日:2011年11月23日
対応ハード:Wii

マスターソードが生まれるまでを描いた本作のストーリー。ゼルダの伝説25周年を記念して作られた作品にふさわしい、個人的には歴代最高と言っても過言ではない、そのくらい素晴らしい作品でした

シリーズ1番の作品は?と聞かれてこの「スカイウォードソード」をあげるファンも多いのではないでしょうか。双璧「時のオカリナ」は若干思い出補正が入りやすい作品ですのでw

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「スカイウォードソード」の一番の特徴は、何と言ってもWiiリモコンのモーション操作、ポインター操作をフルに使ってプレイする操作性にあります

特に戦闘シーンではリモコンとリンクの剣がまさに「リンク」して、こちらがリモコンを振ればリンクも剣を振って戦ってくれるんです!この一体感はホント感動モンです!

ただ闇雲に剣を振っても跳ね返されてしまうので、敵の動きに合わせて考えて戦わなければなりません。苦労して敵をやっつけた時の爽快感といったらありません!

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ただ、空中や水中でのプレイはかなり難易度が高く、リモコンの傾きだけで操作していくのは正直かなり苦労します。ちなみにうちの息子は思うように操作できずに、イライラしてすぐに止めてしまいましたw

そういった意味では、万人がハマれるゼルダではないかもしれません。3Dアクションゲームが得意な方、リンクと一体感を味わって冒険したい方には間違いなく一番おすすめできる作品です!

ちなみにプレイするにはWiiリモコンの他に「ヌンチャク」が必要になりますので、気になる方はこちらもお忘れなく

任天堂WiiU公式HP:ゼルダの伝説 スカイウォードソード

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発売日:2013年12月26日
対応ハード:ニンテンドー3DS

タイトルの通り1991年にスーパーファミコンで発売された「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」の続編にあたる作品

フィールドマップは基本的に前作と同じだったり、BGMも前作をアレンジして作られていたりと、前作ファンにとっては「うぉー!懐かしすぎる!」の連発!ホント涙ものの作りになっています

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キャラクターやオブジェクトは3Dによって描かれていますが、視点はトップビューが採用されているおかげで、あの頃熱中した2Dゼルダの雰囲気が楽しめるようになっています

前作をプレイしたことがある人であれば、プレイ画面を見た瞬間に当時のことを思い出すことでしょう。てか、オープニングのBGMが既にやばい!

また、本作では壁の中を移動出来るアクションが新たに追加されていて、これを使った謎解きがゲーム攻略のカギになっています

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ハッキリ言ってこれまでの常識を覆すあり得ない設定なのですが、シリーズの醍醐味である謎解き要素にそのあり得ない設定がいい意味でうまくハマって、絶妙な難易度になってます

これまで以上に見落としてしまいがちな謎解きのヒントが数多くあるので、長年のゼルダファンでも歯ごたえ十分!

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また、本作ではアイテムをレンタルすることでダンジョンを攻略していくという新しいシステムが採用されており、これまで以上に自由度の高いゲーム設定になっています

前作ファンはもちろんのこと、前作をリアルタイムでプレイしていない人でも十分に楽しむことができる、シリーズの中でも屈指の完成度です!

2017年発売予定の最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」

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2017年発売予定のシリーズ最新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。対応ハードはWiiUと、先日ようやく名称が明らかになった「Nintendo Switch」の予定です

先日、公式サイトでは新たにムービーが公開されました。「うぉー!!!めちゃくちゃ面白そう!!!!」画面の前で絶叫したファンの方も多いのではないでしょうか

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どこまでも進化し続けるゼルダシリーズ。これほどまでにリアルな世界を実際にプレイすることができる日が来るなんてホント信じられませんね!

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美しすぎる!!!(;゚∀゚)=3ムッハー

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発売がホント待ち遠しい限りですね!

新作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」については、追加情報を随時追っかけて更新していきます!

以上、私が実際にプレイしたゼルダの伝説シリーズのおすすめタイトル8選でした!

ではまた!

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