それってほっときゃ溶けるのにせっせと雪かきしてる人と変わりませんから

今年はもう降らないのかなー、なんて思ってたらまたどっさり振りましたよ、雪。

インフルエンザといい、雪といい、今年は少し遅れてやってくるんですね。

暖かい春が待ち遠しぃ

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いい仕事してますねー!!でもそれって・・・

今回は雪あるある(共感者は少ないかも?です)

「ちょっとでも雪積もると雪かきしなきゃ気が済まない人いる」

あれ?やっぱり少ないですか、共感者(笑)

でもたまにいませんかね

自分の家の前は絶対に積もらせん!!みたいな、ちょっとでも積もると直ぐにスコップ持ってせっせと雪かきしだすおじさん(雪降る地方限定のネタですみません)

見事なまでに雪がなくなってる様を見ると

「おじさん、いい仕事しましたねー」

ってついつい思いたくなるところですが、どうもそうじゃない気がするんです。

雪かきしないとどうしようもないくらいの状況なら別ですが。

例えばこういう状況とか↓

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ここまでの状況じゃなく

数センチくらい積もった雪をせっせせっせと雪かきしてる人

しかもそういう人に限って、きっちり自分の家の前だけしかやらないんですよね。

そういう人見るたびに

それくらいほっときゃ溶けるでしょ。。。」って思っちゃいます。

その仕事って意味あります?

でもこういうことって、普段働いていると意外にあったりしませんか?

別にやらなくてもいいことなのにやって、いかにもやってやったぞ感に浸って仕事した気になっちゃってること。

厄介なことに、その作業自体は結構大変なので終わるとすごく仕事した気になるんですよね

雪かきも、その作業自体は汗だくになるくらい大変なんです。目に見えて成果も表れますから終わった後は、仕事したぞ-っていう満足感が確かにあります

ほっときゃ溶けるのに

matome

作業の大変さに気を取られて、その仕事が本当にやるべき仕事なのかどうか、を見失っていないかどうか、気をつけたいですね。

「おじさん家の前、雪全く無いですねー。いい仕事しましたねー(明日からずっと晴れですけど)」

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