白い壁はホームシアター用スクリーンとして代用できちゃうよ♪

こんにちは!
おとんメディア編集長のariko(@otonmediariko)です

タイトルで全て話は終わっちゃってる感は否めませんが、事のいきさつも含めもうちょっとだけ詳しくご紹介させていただきますw

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ホームシアター用スクリーンに関するあれこれ

プロジェクターには必須のスクリーン

ホームシアター環境を自宅に作る場合に必要なもので、真っ先に思い浮かぶのはプロジェクターでしょう。コレがなくては何も始まりません

映画館のような迫力ある大画面で映像を楽しもうと思うと、現時点ではやはりプロジェクターがコスト的に見て最も適した選択肢になります

プロジェクターは映像を映し出すためにスクリーンが必要になります。どこにでも映し出すことは可能ですが、より美しい映像を楽しもうと思うとやはり専用のスクリーンを用意した方が良いでしょう

その他にも、AVアンプやスピーカー、ウーハーなどが必要ですが、その辺は下の記事でより詳しく紹介してますので、よろしければそちらを参考にしてください

参考:ホームシアターに必要なもの/自宅を映画館にして引きこもり生活をエンジョイしよう♪

スクリーンの選択肢

ホームシアター需要の高まりによって、市販スクリーンの選択肢もかなり多くなってきています。サイズはもちろんのこと、材質やスクリーン巻上げの方式などによって、バリエーションも豊富にあります

価格はものによってピンきりなのが正直なところです。電動で巻上げるタイプだと十数万円ほどする製品もありますが、半自動タイプや巻物のような掛け軸タイプの製品であれば1~2万円程度で手に入れることも可能になってきています

予算や環境に合わせた最適なスクリーン選びは、ホームシアター構築において避けては通れない重要な選択になります

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設置場所の問題

ここで一番問題になってくるのはスクリーンの設置場所です。市販スクリーンの場合どうしても規格サイズのものがほとんどで、設置環境に合わせて柔軟に対応するというのは難しいのが現状です

取り付け方法は製品によってさまざまですが、壁や天井にぴったり合うように設置させようと思うとそれなりの工夫が必要になってきます

プロジェクターやスクリーン自体が手頃な価格になって、ホームシアターのハードルが下がってきているにもかかわらず、この設置場所の問題で二の足を踏んでいるという方は結構いらしゃるのではないでしょうか

我が家の白い壁スクリーンを紹介します♪

ということで、やっとここからが本題です。私も以前はホームシアターにはすごく興味があったものの、スクリーン設置場所の問題でやきもきしていました

できるだけ安く大画面の映像を楽しみたいけど、市販スクリーンでは設置環境に制限がある、かと言って自作するにしてもそれなりの費用がかかりそう…

いろいろ考えた挙句たどり着いたのが「白い壁に直接プロジェクターの映像を映し出せば良いのでは?」というものでした

そして実際に試してみた画像がこちらです

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幅2,700mm×高さ2,400mmの白い壁に、プロジェクターの映像を直接映し出してます。画面サイズでいうと最大120インチくらいまでの大きさに対応する巨大スクリーンです!

画質に関しては画像ではあまりよく分からないかもしれませんが、白い壁をスクリーンとして使ってもこれだけの映像が楽しめます♪

設置の様子については、下の記事に詳しく書いてますのでよろしければ参考にしてみてください

関連:[ホームシアターのすすめ]数年前に購入したLEDプロジェクター「TAXAN KG-PL011S」の設置場所を変えて宝に復活させる方法

白い壁スクリーンの良いところ

安い

当たり前ですが、既存の壁をそのまま利用するだけなので他に何も必要ありません。かかる費用は0円ですw

簡単

これも当たり前ですが、壁や天井にスクリーンを取り付ける必要はありませんので施工時間無し、かかる手間もありませんw

画面の位置調整が必要ない

プロジェクターの映像を専用スクリーンに映し出す場合、結構面倒なのが画面の位置やサイズの調整作業。スクリーンにぴったりと収まるように位置調整するのは結構大変なのです

壁を使った場合、壁全体がスクリーンなので、映像を映し出す細かな位置やサイズの調整が必要ありません

MAXサイズ=壁の大きさ

投射距離と画面サイズはプロジェクターの性能に依存することになりますが、実質、壁の大きさいっぱいまで画面を大きくすることも可能です

白い壁スクリーンの悪いところ

ハッキリ言って、悪いところは特に見当たりません。強いて言えば、壁が汚れるとそのまま画面に写ってしまうので気をつけましょう、とそれくらいでしょうか

画質について

皆さん一番気になるのがこの画質についてでしょう。いくら市販スクリーンが安くなってきたといっても、同じ画面サイズを市販スクリーンで楽しもうと思うと最低でも数万円は覚悟しないといけません

0円の白い壁スクリーンと、数万円の市販スクリーンを比較するのもどうかと思いますが、私個人の意見としては、白い壁の環境があるのであれば断然白い壁スクリーンをおすすめします

というのも、画質についてはプロジェクターの性能に依存するところがほとんどだからです。あとは、部屋をどれだけ暗くできるか、というところが重要でしょうか

私にとっては十分に満足できる画質ですし、市販スクリーンに数万円分の画質の差があるとは思えません

注意する点

白い壁といっても色や材質はさまざまです。色については基本的に白系であれば問題無いと思いますが、模様が入っていたり凹凸がある壁は当然スクリーンには向きません

映像を映し出した時にどうしても模様がじゃまになったり、凹凸の部分が影になって映像がうまく見えない場合があります

また材質については、光を反射しやすいピカピカした壁もスクリーンには向きません。プロジェクターからは強力な光が出ますので、そういった壁だと眩しくて映像がうまく見えません

和室でもやろうと思えばできます!

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こちら、我が家の和室に無理やり設置した自作の白い壁スクリーンです。かなり強引な見た目ですが、この自作白い壁スクリーンもかなり快適に使えてます

自作と言っても作り方はいたって簡単で、ホームセンターで買ってきたベニヤ板に、家に余っていた障子紙をのりで貼り付けただけのものです。材料費3,000円程度でできました

障子紙は光の反射を抑えて、びっくりするくらいにキレイな画質を映し出せるので、自作スクリーンの材料としてはかなりおすすめです!

和室に白い壁スクリーンはかなり強引ですが、詳細は下の記事に書いてますので興味のある方は参考にしてみてください。ただし、内容はスクリーン制作というよりも主に和室の壁を平らにする方法になってます

参考:【DIY】和室の長押(なげし)を無理やり撤去してみた!

あとがき

映画館のような迫力ある大画面が自宅でも楽しめるホームシアター。せっかくならより大きな画面で映像を見たいですよね。そんな時、白い壁はコスパ最強のホームシアター用スクリーンとして代用できます

画質について心配がある方は、専用スクリーンを設置する前に白い壁に映像を映し出して一度確かめて見る価値はあると思います。それから判断しても良いでしょう

和室への白い壁無理やり設置はおまけですが、材料としてベニヤ板に障子紙はおすすめです

以上、白い壁はホームシアター用スクリーンとして代用できちゃうよというお話でした

是非参考にしてみてくださいね♪

ではまた!

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