保育園の卒園式に出られる親御さんたちに服装以外で伝えたい大切なこと

こんにちは!!
ariko(@otonmediariko)です。

卒業式のシーズンですね。新たな一歩を踏み出すためには、その前にかならず「卒業」という区切りが必要です。

これまで慣れ親しんだ環境から離れることは、寂しかったり勇気がいることですが、卒業という区切りを繰り返して人は成長していくのでしょう。

今回は、恐らく人生で初の卒業の経験になるであろう「保育園の卒園式」についての話。

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在園期間の成長っぷり

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保育園の在園期間は、長い子だと0歳から入園してますので6年間にもなります。

乳幼児からの6年間ですので、その間の成長の幅といったらとてつもないものです。同じ6年間でも、肉体的にも精神的にもこれほど成長する期間はありません

我が家の小学生の息子2人は、ともに3歳から入園しましたので3年間を保育園で過ごしましたが、それでもその間の成長っぷりに卒園式では感慨もひとしおでした。

ただ、当の本人たちはそんな思いは全くないようで、意外にあっけらかんとして式に望んでましたね。6歳児なんてまだそんな感じなんですかね笑

人生初の卒業という一大イベントであるにもかかわらず、式終了後にもらえる記念品のことで頭がいっぱいの様子でした。

卒業式の主役は当然卒業する当事者なのですが、こと保育園の卒園式に関しては、どうも違うような気がします。

卒園式の主役はだれ?

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式のやり方や進め方には園によって若干違いはあるでしょうが、うちの息子達が通っていた保育園では

担任の先生から名前を呼ばれる

園児が壇上に上り卒園証書を先生から受取る

同時に園児の親も立ち上がりスタンバイする

園児が卒園証書を自分の親のところまで持って行き渡す

抱きしめる

先生たち他の親たちそれ見て泣く

ここまでがセットになってるんですね。

我が子の成長っぷりにも当然感動するんですが、他の園児たちのことも小さい頃から知っていますので、その子たちの成長っぷりにも同じようにぐっときちゃうんです。

いつも泣いてばかりいたあの子がこんなに立派に成長して。うー…(泣)」みたいな感じで

それこそ先生たちはこれまで一番近くでずっと見守ってきたわけですから、その子たちのそんな姿見たらぐっときちゃうのは当たり前でしょうね

主役であるはずの当の園児たちは、先生や親たちが泣いている様子を見て「〇〇先生ないてるよ」とかクスクス笑いながら楽しそうにしてます。

卒業を繰り返し成長する

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小学生になると集団登校で子どもたちだけで学校に行くようになります。もう毎朝保育園に送っていくことはしなくてもよくなります。

給食もまもなく始まりますので、お弁当を作る機会もずいぶんと減ることでしょう。

朝の身支度もちゃんと一人でできるように徐々になっていきます。

「あーこれでだいぶ楽になるわー」そう思いつつも心のどこかでは寂しい気持ちがあったりします。

保育園の卒園式という人生初の区切りは、親の手から子どもがこれからどんどん離れていく、その寂しさを親たちに分からせるための第一歩としての区切りなのではないでしょうか

大勢の人が見守ってくれているその前で我が子をぎゅっと抱きしめてあげられる保育園の卒園式

こういう機会はこれからどんどん減っていくと思うと寂しい気持ちになりますが、この区切りも我々親が成長していくための「卒業」なのでしょう

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これから卒園式を向かえる親御さんたち、しっかりと区切りをつけるためにもお子さんをぎゅっと抱きしめてあげてくださいね♪

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